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数学(算数)の特徴

数学が苦手な生徒は、10通りの問題があると10通りの解き方を暗記しようとする傾向があります。しかし、実は数個の解き方をうまく組み合わせたり応用すれば、簡単に解くことができたりするのです。 その応用の仕方が分からずに、膨大な量を暗記して、途中で嫌になってしまうのです。

そこですららの数学では、基本となる解き方をマスターし、それをいろいろな問題にうまく応用する、ということを重視してカリキュラムを構成しています。

基礎概念からの理解を重視

point1まずは概念をしっかり理解

大人でもそうですが、理由も分からずただ「覚える」というのは、とても苦痛です。
一方で、何かしら「覚える」内容の関係性や意味分かっていると、頭への定着の仕方も変わってきます。

ですから、すららでは根本の考え方を理解してほしいという点に徹底的にこだわりました。 単に公式や決まりを提示するのではなく、「どうしてそうなるのか」をアニメーションを使って直感的に理解できるように工夫しています。

「なぜそうなるの?」
「どうしてそう言えるの?」
が明確になれば、「暗記」は単なる「丸暗記」ではなく、「意味を持った暗記」へと変わり、 「意味」を理解するからこそ、問題への応用のバリエーションも広がるのです。

数学学習画面

point2ベージックな解法へのこだわり

すららは「あまり勉強が好きではない」「勉強が苦手」という生徒が、「勉強を楽しめるようになる」ことを目指しています。
そのため、特定の問題にしか対応しない、受験テクニック的な解法は取り扱いません。

そうではなくて、最も基本的で応用の利く解き方のみに絞り、覚える数を最小限にしています。
もちろんその基本的な解き方は反復演習を繰り返し、完全に自分の使える「武器」としてもらいます。

その上で、応用問題では、その問題の考え方・とらえ方をしっかり説明し、そこにそれまでに習得した「武器」をどのように組み合わせて解いていけばいいか、ということに重点を置いています。

こうした学習の仕方は未知の問題に遭遇したときにその威力が発揮されます。
なぜなら、すららの中で、

  • 何が問われているのか。
  • それを導くにはどのように考えればいいか。
  • そのプロセスで必要になる「武器」は何か。どう組み合わせればいいか。

といった練習を繰り返し行ってきているからです。

最小限の知識を組み合わせて、より複雑な問題を解決する、こうした応用力の習得を目指すからこそ、すららでは「ベーシックな解法」にこだわるのです。

数学学習画面

作図問題にも対応!新機能「スマート・プロッター」

すららの数学には、作図機能「スマート・プロッター」が搭載されています。「スマート・プロッター」は、紙の上で分度器やコンパスを使うのと同じような直感的な作図操作を、パソコン・タブレット上で行うことができる機能です。それだけではなく、作図問題を勉強する上で効果的に正しい理解をするために、定規やコンパスといった作図ツールを正しく用いて作図しているかといった描画過程までを評価し、フィードバックすることができるのです(特許出願中)。

「作図」は定期テストではもちろん、高校入試でも高い割合で出題される重要分野です。しかしながら、これまでも「すらら」をはじめとした小中高生向けデジタル教材において「作図」の取り扱いはあるものの、実際のテストなどで採点基準となるコンパスや定規を正しく使用できているかといった過程まで評価を行うものはありませんでした。
この「スマート・プロッター」の搭載により、「すらら」では作図問題においても確実に得点アップを狙うことが可能となっているのです。

数学のコース

数学検定対策コース

数学検定コース

数学検定の8級から2級までの対策ができるコースです。 数学が好きな方や数学に自信のある方は、数学検定の合格を学習の目標にすることで高いレベルでのチャレンジができます。 そのための学習も、すららなら便利に取り組むことができます。

高校生版を受講されていない方は、準2級及び2級の一部について学習いただけない単元がございます。

SPI対策コース

SPI対策コース

SPIとは、就職活動において企業が受験者の能力を測るため行う試験です。試験は「適性テスト」と「能力テスト」に分かれていますが、すららではそのうちの「能力テスト」の対策をしていただけます。

高校生版を受講されていない方は、一部について学習いただけない単元がございます。

すららを体験

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