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受賞者の声(3)

第10回「すららカップ」チーム対抗部門 学習時間ランキングで全国1位に輝いた、歩夢学舎日進駅前校(愛知県)の、「日進駅前チーム1」の喜びの声をご紹介します。
チームメンバー3名の生徒様と、チームを率いた岩田先生のインタビューです。チーム対抗部門へは初参加ながら、見事全国優勝を達成されました。

チームメンバーのインタビュー

・A.Yさん(中2)
チーム学習時間ランキングで優勝でき、うれしいです!!「すららカップ」入賞のために、ドリルをなるべく短時間で解くようにして、ユニットクリアをたくさんできるようにしました。 今後も、今までよりもっと頑張ります。

・K.Nくん(中3)
優勝でき、とてもうれしく思います。これをきっかけにより勉強を頑張っていこうと思います。「すららカップ」の間、復習を中心に、細かいところまで理解ができるように繰り返し学習していました。これからは受験勉強を頑張って、志望校に合格します!

・松山翔和くん(小6)
(個人、チームの学習時間ランキングでともに1位になって)特に、チームでも優勝できたことが本当にうれしかったです。個人部門では中間発表で1度抜かれてしまって、とても悔しかったのですが、それがより頑張れる要因になりました。「すららカップ」のために、夏休みの最初に学校の宿題を終わらせて、すららをやる時間を自分で確保するようにしました。時間数だけでなく、クリアユニット数でも個人・チームで優勝したいです!

岩田先生の声

チーム対抗部門への参加は初めての経験でしたが、生徒が頑張ってくれて、全国1位という結果となり本当に良かったと思います。
チームリーダーの翔和くんは、前回の「すららカップ」時には、塾に通わず学習していましたので、個人では全国1位となったものの、チーム対抗部門には参加ができず、悔しい思いをしたと言っていました。今回の「すららカップ」では、せっかく塾に通うようになったのだから、チーム対抗部門にも出たい!と彼から申し出があり、エントリーを決めた次第です。
メンバー選定にあたっては、ちょうど、夏期講習前の面談をしていましたので、そこに「すららカップ」のポスターを貼り、「こんなイベントがあるが、出てみないか」と紹介していました。そこで、やりたいと言った生徒でチームを組みました。

ランキングの中間報告がある度に、翔和くんは順位をとても気にかけていましたね。他の2名のメンバーも、特に後半、全国1位が現実味を帯びてきてから、今まで以上に頑張ってくれました。翔和くんは自宅での学習時間が長かったのですが、他の2名については、夏休み中ずっと塾に来て勉強するよう声かけしていました。中2のA.Yさんは月曜日から金曜日まで、 中3のK.Nくんに至っては、月曜日から土曜日まで、ずっと塾で勉強していましたね。
中学生の2名には特に、メリハリをつけて学習に取り組んでもらうため、出来るようになったことをこまめに褒めることで、モチベーションを高めていました。例えば、いくつかの単元を学習したら、「E-te」の「定期テスト対策」を活用し、すぐにまとめてのテストを行います。すると、勉強の成果が得点の伸びとして目に見える形で出てくるので、すかさず褒めていました。

この夏を通して、チームメンバーは、点数の伸びはもちろんのこと、勉強に取り組む姿勢が大きく変わったと感じます。集中して長い時間学習できるようになりましたし、以前はわからないことがあったらすぐに聞いてきたのに、今では自分で一回調べてみる、という自主性が身につきました。
今回、「チーム対抗部門」に参加して、何より、頑張っている生徒たちの姿を見ているのが嬉しかったので、次回も参加したいと思います。もちろん、連覇を狙いますので、ライバルチームの皆さん、かかってきてください!