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経営戦略

当社の中長期に向けた戦略についてご説明します。


当社は、環境に左右されず、どのような子どもたちにも最適な「教育の機会」を提供することを目指し、eラーニングによる教育サービスの提供とその運用コンサルティングサービスの提供を行う事業を展開しております。

学校、学習塾の変化と現状の課題

学力格差が広がる中、学校でも学習塾でも「集団指導から個別指導へ」と軸足が移ってきています。そのような中で、下記のような様々な課題が顕在化してきており、それによって学力の低い生徒が救済されずに放置されてしまっているという現状があります。

学校における課題

少子化の流れを受けて、学校では生徒数を確保することが大きな課題となってきています。そのため、従来よりも選考基準を緩めざるを得なくなり、結果として学力の低い生徒を受け入れることになり、当然校内の学力差は広がってしまいます。従来であれば、学力の高い生徒を「特進クラス」といった形で分けることで進学実績の創出を図ってきた学校も、学力の低い生徒が増えることによって「普通クラス」の一斉授業では対応することができなくなってきています。従来の集団形式の指導に、個別指導の要素を加えることが急務となっているのです。
しかし、そもそもゆとり教育からの転換に伴って授業数や指導量は増加してきており、現場では教員不足や教員の長時間労働が問題になってきています。

「すらら」は教員の手間を省いて教務を効率化しながら、個々の学力差に応じた個別学習の提供を可能にしていきます。単に紙教材をデジタル化して便利にした教材ではなく、教育現場での学習の在り方を根本的に変えるものとして広まっているのです。

学習塾における課題

学校と同様に、学習塾業界も少子化の影響を多分に受けています。学校と同様、生徒数の確保のために学力の低い生徒を受け入れなければ経営が立ち行かない状況にありますが、大学生のアルバイト講師の人材不足が慢性化しています。加えて、アルバイト講師のブラックバイト問題も深刻化しており、マンパワーに頼らない新しい個別指導が必要とされています。

「すらら」は学習塾における「教務」の部分について、人に依存せず、しかも高い品質で提供することを可能にします。アルバイト講師を使わない超低損益分岐点の学習塾経営を実現しています。

低学力児童・生徒が抱える課題を解決するために

当社の教材開発においては、「学力の低い生徒でも自立的に学習できること」に強いこだわりを持っています。そのように開発された「すらら」だからこそ、学校や学習塾での「学習のあり方」を変えていくことができるのです。また、学校や学習塾といった既存の教育機関だけではなく、放課後等デイサービスや学童保育などこれまで教科学習をあまり提供できていなかった分野においても活用できるのです。

運営側(学校・学習塾)が抱える課題を解決するために

学習塾や学校等に対して、教員の啓蒙・教育、すららを現場で活用した教育カリキュラムの提案や成功事例・各種ノウハウの提供等の経営支援サービスを提供しております。単に提案・導入だけではなく、お客様と経営課題を共有し、一緒に解決していくというコンサルティング活動も行っています。また、当社のサービスを使って学習塾を独立開業される方等に対して、物件探索や資金調達・販売促進活動・その他塾経営に必要な情報等を提供する開業支援サービスを提供しております。

ビジネスモデルの特徴

当社は、安定的な成長が見込める「BtoBtoC」のビジネスモデルとなっています。また構成比率は低いですが高成長の「BtoC」モデルも展開しています。

すららネットのビジネスモデル

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