慶應義塾大学と共同研究を実施しています。 当校は、eラーニング教材「すらら」での学習を通じて、慶應義塾大学で教育経済学を専門とする中室牧子研究室の「子どもの学習促進要因に関する研究」という教育経済学研究に協力しています。「すらら」を使って学習をしている生徒の学習ログデータを分析し、アカデミックな分野における知見、根拠を取り入れ、教育現場で役立てる教務ノウハウに更なる進化をさせることを目的とした研究となっております。2016年の春に実施いたします「AIサポーター機能」を用いた研究のテーマは「努力を褒める声掛け」と
「努力を促す声掛け」とでは、  どちらが効果が高いのか?というものです。 研究者紹介:教育経済学者慶應義塾大学准教授中室牧子氏。◆略歴 慶應義塾大学環境情報学部卒。日本銀行に入行し、景気分析や国際金融市場分析を担当。退職し、渡米後、世界銀行での勤務を経てコロンビア大学で博士を取得。帰国後は教育経済学の研究者となる。2013年4月から現職。
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