0120-441-370 受付時間 平日 10:00-19:00
menu
資料請求・セミナーお申込
ログイン

すららの学習効果

すららが他のeラーニングと大きく異なる点は、「低学力の生徒であっても自立して学習することができる」ことにこだわっている点です。そのために、難易度コントロール機能やつまずき診断機能、スモールステップでの対話型レクチャー等を搭載しています。だからこそ、学校現場で成果を出せるのです。 低学力層の生徒を何とか底上げしたい、生徒募集をより活性化したい、進学実績を積み上げたい、といった学校経営上の課題に対して、すららはお役にたつことができます。

学校とICT

総務省は2009年に、「2015年に1人1台のタブレット端末を配布する」というフューチャースクール(※)ビジョンを発表しました。次いで2010年4月に発表した新成長戦略のビジョンの中では、「2020年までにフューチャースクールの全国展開を完了し、ICTによる協働型教育改革を実現」すると謳っており、予算も組まれるようになりました。

※フューチャースクール:ICTツールを利活用した先進的な学習を行う学校教育のことを指します。フューチャースクールでは、学校の授業において生徒一人一人がタブレット型パソコンを使用したり、教師が電子ホワイトボードを使用したりするなどして、児童が互いに教え合い学び合う「協働教育」の推進を目指しています。 また、2010年には文部科学省の主催で大学教授等の有識者や自治体関係者、教科書会社等の企業関係者を構成員とする「学校教育の情報化に関する懇談会」が設置されました。さらに、ICTを所轄する総務省と文部科学省とが連携し、実際に実証研究を行う「フューチャースクール推進事業」と「学びのイノベーション事業」が開始されています。

そのような背景もあり、学校へのパソコン・タブレットの導入は年々進んできております。しかしその一方で、コンピュータ教室の使用時間は小中学校ともに週に10時間に満たない学校の割合が80%を超えております。
この数字からも、政府からの推奨や助成金によってICT教育の環境は整備されつつあるものの、現場ではICTを活用した授業の実践に苦戦しているといった課題が見て取れます。その背景には、低学力層の成績向上、進学実績の向上といった実績を挙げているICT教材がほとんど存在しておらず、ICTを活用した授業運営のノウハウも確立しづらいという現状があります。

小・中・高等学校の課題だけではなく、大学におけるリメディアル教育においても、すららは多くの実績を出しております。また、様々な課題を抱える学校様をサポートしている担当が、すららの活用方法やすららを使った授業運営のご提案をさせていただいております。