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個別対応の実現

高校3年生時から中学範囲を学び直し、1日7時間の学習を継続。
飛鳥未来高等学校横浜キャンパス(神奈川県)

通信制高校である飛鳥未来高等学校様は、その特性上、生徒の特性や目的が様々です。
「中学時代の遅れを取り戻したい」、「大学進学を目指したい」、「将来のことはまだわからないけれど、基礎学力は身につけておきたい」こうした生徒に対しては、個別に対応をするのが理想ですが、少ないマンパワーではどうしても限界があります。
そこで「個々の弱点を自動的に判別し、自立学習も可能な『すらら』ならば、少人数でも効果的に学習をサポートすることができるかもしれない」と考え、すららを導入された結果、大きな成果が生まれています。

取り組みの内容は?

『自ら目標を立て、それを達成するチカラ』と『自学自習の習慣』を!

飛鳥未来高等学校 横浜キャンパスでは 「進学補習アカデミー」という進学を目指す生徒や、基礎学力を身につけたい生徒用のコースを設置しています。そのコース内で、週2日、英数国それぞれ2コマずつ、「すらら」を使って授業を行っています。 ご担当の海野先生に指導方法を伺うと、『自ら目標を立て、それを達成するチカラ』と『自学自習の習慣』を身につけさせたいという思いから、期首に学習目標を生徒自身に考えさせて、『いつまでに』『どこをやるのか』というスケジュールを決めて学習に取り組ませています。
それまで、学び直しの必要がある生徒について、授業内だけでは学習量の確保が難しいと感じていましたが、『すらら』は場所を選ばず学習でき、その学習結果を『学習管理画面』で簡単に把握できるため、家庭で学習させられるようになりました。
学習データを見て、授業に来た時には『頑張って勉強しているね!』といった声がけをしたり、家庭のみで学習している生徒には、学習予定時間のログイン状況を確認し、必要であれば電話連絡をする、といったフォローをしています。

勉強がわかるようになった!

Fくんは「自分は学習しても学力が上がらない」と思いこんでいて、学習することに興味が湧かなかったそうです。
しかし、高校2年生の2月に行った大学のオープンキャンパスで聞いたメディアリテラシーの講義をきっかけに、 大学進学を志すようになりました。
中学部分の空白箇所を補うための学習方法を先生に相談し高校3年生の4月から、「すらら」を始めました。

時間をかけてじっくりとレクチャーを聞き、ノートに公式を写して頭に叩き込んでいく、というのがFくんの学習スタイルです。 学習を始めると、すぐに「すらら」が日課となりました。

『すらら』でなければ勉強ができていなかった

Fくんに「すらら」で学習しようと思った理由をお聞きしました。

「中学校の時、勉強してこなかったので、どう勉強して良いか迷っていました。そんな時に、先生が『すらら』を紹介してくれました。試してみるととてもわかりやすくて、自分でも驚くほど理解することができたので、これなら勉強できると思って、『すらら』を使い始めました。」

Fくんに「すらら」の気に入っている部分について、聞いてみました。

「正直、『すらら』でなければ勉強ができていなかったと思います。 特に数学は図を動画で説明してくれるから、とてもわかりやすいです。 ちょっとしたすきま時間でも勉強できるので、やる気がでます。『すらら』は体系的にまとまっているので、学習内容がわからなくなったときも、さっと確認できて理解しやすいです。 参考書やネットで探すよりも絶対に早い!と思います。もっと早くから『すらら』を始めていたら良かったです。」

毎日7時間の学習を継続し、すららカップで全国1位を獲得!

大学に入らなくてもいいと思っていたけど、今はすごく行きたい。

Fくんは、2012年の夏に開催された「第4回すららカップ」期間中、毎日ログインして、1日平均7時間を超える学習を続け、 学習時間部門で全国1位を獲得しました。今は『すらら』での学び直しを一通り終え、志望校の受験科目の対策に取り組んでいます。 今でもわからないところがあるとレクチャーを見て復習をしているそうです。

「今は主に確認のために使っています。大学に入らなくてもいいと思っていたけど、今はすごく行きたいです。勉強すれば自分で理解できるってことがわかりました。」

と語ってくれました。
飛鳥未来高等学校 横浜キャンパスで「すらら」と巡り合えたことで、大学進学という目標が持てたようです。
去る2月、大学入試を無事突破して、晴れて希望していた学校への進学を決定しました!入学後の更なるご活躍を応援しています。

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