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生徒募集の強化

小学生が2か月で65%も英検5級に合格!
如水館中学校(広島県)

如水館中学校でも、他校同様に生徒募集は学校課題の1つとなっています。
来年度16名の入学者増の目標を達成するために、すらら導入校で既に実績のある生徒募集企画を、 2011年度の新たな生徒募集の取り組みとして実施し、非常に手応えを感じていらっしゃいます。

取り組みの内容は?

「チャレンジ・イングリッシュ」の実施

如水館中学校では、地元の小学生向けに「すらら」を活用した英語講座「チャレンジ・イングリッシュ」を 企画しました。この講座は、地域の小学校5・6年生に参加を呼びかけて、約2ヵ月間で英検5級に 合格することを目標に「すらら」で学習するという企画です。夏休み期間中に全8回の有料講座が 行われ、毎回の講座は50分の英会話講座と50分の「すらら」学習で構成されています。
もちろん家に帰っても「すらら」で学習できます。初の試みにも関わらず20名の募集定員に対し32名の申込みがあり、人気講座となっています。

確実な学習効果

英語初心者の小学生が、約2ヶ月間の学習で65%英検5級に合格!

短期間の学習で小学生に英検5級のチャレンジをさせる『チャレンジ・イングリッシュ』は、意欲的な 目標設定にもかかわらず、確実に学習成果が上がっています。10月の英検5級にチャレンジ した英語初心者の小学生が約2ヶ月間の学習で、65%が見事に合格しました。

「たった2ヶ月で英検5級に合格できるなんて!」

如水館チャレンジ・イングリッシュに参加した小学校6年生の守屋夏実さんに感想を聞いてみました。
「英語の勉強を始めるきっかけになったので良かったです。」
「毎日、リビングルームでお母さんのパソコンを使わせてもらって『すらら』で学習しました。」
「音声がでるので、やっているうちに自然と発音が聞き取れるようになるのがとてもよかった。」
「チャレンジ・イングリッシュで、英語が好きになったので、これからも英語の勉強をしたいです。 たった2ヶ月で英検5級に合格できるなんて、本当にうれしいです。」
「ログインすると、如水館の先生からメッセージが入っていたりして、それを見ると嬉しくて、 『やろう!』という気になりました」

「すらら」のカレンダー機能で、夏実さんの学習した日を見てみると、夏休みの間ほぼ毎日「すらら」で 学習しています。しっかりと「すらら」学習が習慣化したようです。「すらら」の英検5級用速習コースの標準時間は40時間ですが、夏美さんは、初歩の初歩である「アルファベットと発音」からはじめて 「be動詞」「一般動詞」「過去形」など中学1年生が学ぶ範囲を10月の試験日までに42時間で 見事マスターしました。ツ黴€
「英語の勉強もとても楽しかったので、中学・高校は如水館に来て学習したいです。」ツ黴€ チャレンジイングリッシュで勉強しながら、如水館の先生と触れ合ううちに、夏実さんは、 すっかり「如水館ファン」になってしまったようです。学校としてはとても嬉しい状況です。

「とても楽しそうに勉強してくれました!」

学校でパソコンを使う授業や簡単な英語の授業はありましたが、家でパソコンを使うのも、英語を本格的に習うのも初めてで戸惑いながらのスタートでした。 10月の英検5級受験に向けて、やれるだけやってみようという気持ちで取り組みました。 「すらら」ではまず初めにABCの書き取りから始め、毎日ちょっとずつ取り組む事を目標にしました。 レッスンが進むにつれ、徐々に難しくなってきましたが、間違っても「すらら」の中のキャラクターが丁寧に教えてくれたのが良かったです。「すらら」の良いところは、答えを間違ってもコンピューターが どの部分でつまずいたのかを判断し、理解していないところまで戻って復習してくれるところです。
一人でパソコンに向かってやっているとわからくなってそれ以上進めなくなることもありますが、 「すらら」では単語ひとつずつ、文法ひとつずつ丁寧に解説してくれるので、繰り返し学習することで、 それも乗り越えることができました。
普通の問題集の場合、発音の練習をするのは難しいですが、「すらら」ではネイティブの発音 を繰り返し繰り返し自分の納得行くまで練習できます。すると最初は聞き慣れず苦労していたのに、 徐々に英単語が聞き取れるようになり、簡単な文章も聞き取れるようになりました。これも繰り返し学習できる「すらら」のお陰だと思います。また、いろんなキャラクター達がやさしく教えてくれるのも良かったです。
「では、やってみよう!」そんなキャラクターの励ましもあり、毎日取り組むのも楽しく続けることができました。 8月から10月までの2カ月間、英検5級を目標に英語を初めて勉強しましたが、50点満点の42点という高得点で合格という結果にとても驚きました。このような嬉しい結果がでたのも「すらら」があったからだと思います。」

「如水館に入学したいという気持ちになりました!」

参加したきっかけは、「三原小学校で、如水館のオープンスクールを知って参加しました。
『すらら』はいつも夕食前にやりました。感想は・・『楽しいです!』
音と絵が出てきて、すぐに答えが出てくるのがいいです。そして、とにかく説明がわかり やすいです。学校でやっていないところもでてきたけど、よくわかりました。

柄崎君のお父さんにも感想もお聞きしてみました。
実は、お父さんは現役の小学校の先生です。小学校の先生から見ると小学生の「すらら」学習はどのように見えたのでしょうか?「小学校では、あまり文字はやらないんですよね。会話が中心です。なので『すらら』を見ていると、『なるほど、こうやって教えるのか』と参考になります。
こういうふうに語学を学べるというのは、本当に良いですね。自分の世代とはまったく違うな、 学習法もこんなに進化しているのかと思いました」

最後に柄崎君に如水館中学校への印象をお聞きしました。「オープンスクールで、 たまたまチャレンジ・イングリッシュのことを聞いて、ちょっと興味を持ってやってみようと思った。
その時は、正直、如水館中学に入るつもりは全くなかった。だけど、『すらら』で勉強したり、 如水館の先生と話したりしているうちに、入りたいという気持ちになりました。」

生徒・保護者満足度が高く、『チャレンジ・イングリッシュ』企画に自信!

「チャレンジ・イングリッシュ」の終了式後に生徒にアンケートを取ったところ、「大変ためになった」 または「まあまあためになった」と記入した生徒は全体の100%でした。つまり、「普通だった」 「あまりためにならなかった」という感想の生徒はまったくいなくて、「全員が満足した」ということです。
その中でも「大変ためになった」生徒が90%も占めており、極めて満足度の高い講座だったと言えます。
短期間に確実に学習効果が出て満足度が高い「チャレンジ・イングリッシュ」企画は、如水館にとって、地元の小学生やその保護者との信頼感や関係を強める大変有効な企画として存在感を強めています。

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