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生徒募集の強化

生徒募集企画に「すらら」を活用し、入学生徒増を実現!
九州国際大学付属中学校(福岡県)

オープンスクールでは、「すらら」の効果によって英語授業の希望が年度8名の申込みから32名の参加へと約4倍に増えました!入学者も20名ほど増え、クラス数も増加。「すらら」の授業で面白いのは、生徒同士が教えあう雰囲気が生まれることです。

取り組みの内容は?

九州国際大学付属中学校のご紹介

九州国際大学付属中学校は、福岡県北九州市の 九州国際大学の付属中学校として2000年に設立されました。知・徳・体の調和のとれた人間を育てるという教育方針の下、一人ひとりの個性と特技をのばし、能力を最大限に引き出せるよう配慮された教育が行われています。そのため、平日は7時限目までたっぷりと授業時間を確保する一方、クラブ活動にも力を入れています。

すらら導入の背景は?

「一人ひとりの個性と特技をのばし、能力を最大限に引き出す」という方針を踏まえ、2010年に「すらら」を導入しました。一人一人の生徒が自分の実力やペースに応じて学習する手段としてe-learningの「すらら」が適していると判断したからです。初年度は、特に英語の強化用として「すらら」を活用しています。

「すらら」を活用した生徒募集活動

九州国際大学付属中学校では、生徒の基礎学力の向上に役立てるだけではなく、そのユニークな教育の特徴として「すらら」をオープンスクールで積極的にアピールし、生徒募集活動に活用しています。「すらら」を導入した2010年度から最初の2年間は、オープンスクールで実施している様々な授業を見学・体験できる「見学ツアー」内で、「すらら」を使って英語を学習するコースを取り入れました。パソコン教室が満員御礼になるほど小学生からは大変好評で、「すらら」導入前の2009年度の体験者数の実績が8名であったのに対し、2010年度の体験者数は32名と前年度の4倍増となりました。2012年度からはコースを独立させ、英検に合格することを目標とする「Challenge English」という講座を開催されています。
「Challenge English」とは、地域の小学校5・6年生を対象に、英検に合格することを目標とする講座で、夏休み期間中に全9回にわたって実施します。各回の講座は2コマで構成されていて、それぞれ50分の英会話講座と50分の「すらら」を使った文法の学習で構成されています。生徒は家庭でも「すらら」で学習を行っていて、教員は生徒の学習状況を確認したり、メッセージを送ったり質問に回答したりして、生徒の学習を遠隔でサポートしています。このような手厚いサポートを通じて、生徒は学習意欲を持って取り組んでいるとともに、保護者からは、「家庭にいながらも学校から手厚い指導が受けられる」と好評をいただいています。

さて、その結果はどうだったのでしょうか?
入学する生徒が明らかに増えました。2011年度の入学者数は、オープンスクールでの「すらら」活用開始前の前年度と比較し、20名ほど増えています。クラス数は2クラスから3クラスに増えました。さらに「Challenge English」を開始した2013年度の入学者数は、さらに20名増えて93名となり、以降毎年定員充足率を超える入学者数を安定的に獲得することができています。 もちろん入学者数増加の要因の全てが「すらら」によるものとは限りませんが、担当の英語科主任の久保宗太先生によると、「入学者数増には、すららの効果がかなりあったと思われる」とのことでした。

「すらら」による学習効果

入学者増には、すらら効果がかなりあった

九州国際大学付属中学校における「すらら」学習は、「授業内」と「家庭内」の両方で活用しています。 授業内での活用は、まず最初は目標設定を行います。1学期の最初に夏休みまでの目標のガイドラインを先生が提示し、それを踏まえて各人が設定します。 
「すらら」を担当している、英語科主任の久保宗太先生にお聞きしました。

----- 授業中は、どんな感じなのでしょうか?
「「すらら」の授業は雰囲気がよいです。生徒がすごく意欲的に取り組んでいます。遊んでいる子はいませんね。受け身ではなくインタラクティブな授業なので、生徒がどんどんアウトプットするからと思います。またユニットをクリアする快感もあるようです。生徒にとっては、本当にあっという間に時間が過ぎる感じです。うちは、50分授業ですが「すらら」にはちょっと短いかも。だけど、腹八分目くらいが良いんでしょうね。また、「すらら」の授業で面白いのは、生徒同士がお互いに教え合うという雰囲気が生まれることです。自然とそういう感じになりました。他の授業とは気分が変わるみたいで、楽しみながら学習しています。できる生徒は勝手に「予習的活用」をし始めました。授業より先の範囲を、「すらら」でどんどん先に進んでいます。そういう生徒は1年生で英検3級を取ったり、準2級を取ったりしているんですよ。想定外の使い方ですが、とても良いことだと思っています。手ごたえはしっかりと感じられています。」

一年生に「すらら」に関するアンケートを取りました。
「すららアンケート結果」
  ・「すらら」の授業に何かしら「楽しさ」を感じている生徒が全体の80%
  ・何らかの形で「成績が上がった」と実感している生徒が全体の83%
  ・また、家庭学習においては、全体の54%の生徒が「時々使う」 

「生徒が自分のペースでできる」「わからないところも自分でわかるようにできる」「授業で習っていないところも予習できる」ことができる「すらら」は、九州国際大学付属中学校の教育方針である「一人ひとりの個性と特技をのばし、能力を最大限に引き出す」を強力にサポートする教材として活用されています。

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