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個別対応の実現

すららと家庭学習の相乗効果で、手厚い個別対応を実現!
九州国際大学付属中学校(福岡県)

九州国際大学付属中学校様は、「一人ひとりの個性を引き出し、個々の能力を最大限に伸ばせるよう、 きめ細やかな教育を行います。」という教育方針をかかげていらっしゃいます。 この方針を強力にサポートするツールとして「すらら」を導入し、授業内での活用をスタートされました。

取り組みの内容は?

基礎学力の底上げが狙い

九州国際大学付属中学校様では、2010年度の4月より、 英語授業の週1コマを「すらら」授業にするという新しい授業形式をスタートしました。 授業はNew Crownの教科書に対応した「すらら」のシラバスを使って進めます。 通常の授業時間での理解度のばらつきを、生徒1人ひとりのペースで学習させることにより補い、 基礎学力通常の授業ではカバーできなかった理解度のばらつきを、 生徒1人ひとりのペースで学習させることにより補い、基礎学力の底上げを図るのが狙いです。

1年生で英検3級・準2級を取得?

授業中の生徒の様子をご担当の久保先生にお聞きしました。
「すらら」の授業は雰囲気がよいです。生徒がすごく意欲的に取り組んでいます。 インタラクティブな授業なので、生徒がどんどんアウトプットするからだと思います。 またユニットを『クリア』する快感もあるようです。生徒にとっては、本当にあっという間に時間が過ぎる感じです。 また、「すらら」の授業で面白いのは、生徒同士がお互いに教え合うという雰囲気が生まれることです。 自然とそういう感じになりました。他の授業とは気分が変わるみたいで、楽しみながら学習しています。

そのうち、できる生徒は勝手に「予習的活用」をし始めました。 授業より先の範囲を、「すらら」でどんどん進めています。 そういう生徒は1年生で英検3級を取ったり、準2級を取ったりしているんですよ。とても良いことだと思っています。

「楽しい」という実感が家庭学習を後押し!

勉強が楽しくなり、成績向上も実感している生徒が8割超!

同校の一年生に「すらら」の授業に関するアンケートを取ったところ、以下の結果が得られました。
・「すらら」の授業に「楽しさ」を感じている生徒が全体の80%
・「成績が上がった」と実感している生徒が全体の83%
・また、家庭学習においては、全体の54%の生徒が「時々使う」
「勉強」を「楽しい」ものとしてとらえ、また成績の向上も実感している生徒が8割を超えているという結果です。 また、半数を超える生徒が家庭でも利用していると回答しており、 勉強の「楽しさ」を実感できる授業内での「すらら」の活用が、 家庭学習の促進にも一定の影響を与えていると考えられます。
「すらら」で学習する生徒たちのコメントを以下に紹介します。

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