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低学力層の底上げ

補習受講者の偏差値が全員アップ!
奈良育英高等学校(奈良県)

奈良育英高校では、以前より基礎学力の底上げに力を入れておられました。 しかし、一定以上のレベルの生徒は通常の補習で問題ないものの、 それ以外のレベルの生徒だと指導が難しいと頭を悩まされておりました。 というのも、生徒によってつまずいている箇所は異なり、 またその箇所もかなり過去の学習分野に遡らなければならないこともあるためです。 個々の生徒に突っ込んで対応しようとすると対応しきれません。
そこで、「『すらら』を使ったリメディアル教育なら個々の生徒の底上げができるかも」 と思い導入されたところ、 大きな成果が生まれています。

取り組みの内容は?

北谷先生

奈良育英高等学校は、基礎学力の向上のために外部の基礎学力テストと「すらら」を連携して活用しています。 まず基礎学力向上の目標を明確に定めました。入学後に行う全国大手B社の基礎学力テストの結果において、 「下位のランクの生徒のレベルを上げる」という点に課題を絞ったのです。補習は、毎週2回×2時間の放課後授業に加えて、 自学自習の学習習慣を身につけるよう指導しました。クラブ活動が盛んな奈良育英高等学校では、 多くの生徒がクラブ活動をしており、成果を挙げるためには自学自習の学習習慣を身につけさせる必要があったからです。

吉澤先生

上記の取り組みのもと、補習に参加した生徒は1年間「すらら」の学習を継続しました。すると、明確な学力向上の成果が現れました。2010年4月の偏差値と2011年1月の偏差値を比較すると、「英語・数学の両教科に おいて「全ての生徒の偏差値が上がった」という結果になったのです。数学の偏差値平均は6.8ポイント、英語の偏差値平均は7.2ポイントそれぞれ上昇しました。 そして下位ランクの生徒は当初の6割に減少。つまり、 約8ヶ月で約40%の生徒のランクを上げることに成功したのです。

「すらら」を担当されている吉澤先生からは、以下のお声をいただいています。

「すらら」を学習した59名の生徒がひとりの例外もなく偏差値を上げたのは、非常に大きな成果だと思います。 つまり、『すらら』学習による今回の基礎学力向上に向けての一連の施策は効果があったと言えます。通常、学校では『中の上』くらいのレベルの生徒に合わせて授業を行うことになります。 当校の生徒は学力の幅が大変広いので、幅広いレベルの生徒に個別対応できるこういう仕組みは価値があります。当初、パソコンを使った補習を保護者がどう受け取るか懸念もあったのですが、特に抵抗感もなく、今はご評価いただいています。
奈良育英高等学校様では、今後も基礎学力向上に向けて、「すらら」を活用しながらさらに成果を高めていく方針です。

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