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基礎学力を身につけさせるための方策

そもそも低学力の学生は、なぜ基礎学力がなく、リメディアル教育が必要なのでしょうか。当然ですが、これまでの学習量が圧倒的に足りないからです。そして、学習量が足りないのは、部活動中心の活動をしてきたり、小学校、中学校、高校において学習習慣を身に付けることができなかったためです。

学力が低い/学習習慣がない学生の特徴→従来の一斉授業、一律の課題では学力が定着しなかった。

では、このような学生に対して、リメディアル教育によって学習習慣を身につけさせ、基礎学力の向上を図るためにはどのような施策を打つべきなのでしょうか。ポイントは以下の3つです。

個々の学力に寄り添った教育が必要:①各学年の過去の取りこぼし単元を特定し、効率的に復習させる②各学年の理解度に合わせて、わかるまで何度も説明をする③各学年の学力に合わせた演習問題を作成し、成功体験が持続する工夫をする

理想は、このような「学生一人ひとりに合わせた、講義と問題の作成を実施していただくこと」です。これらのことが実施できれば、学生は自身の苦手分野を短い時間で効率的に学び直すことができ、効果的なリメディアル教育となるるのではないでしょうか。
しかし、教授の皆さまや職員の皆さまの業務領域は多岐に渡られます。また、リメディアル教育は大学の本業ではないため、このような手厚い個別指導の実施や、個別の課題作成はできない状況です。一方、退職された高校の先生などの外部講師を雇った場合、莫大な費用がかかり、継続運営が困難です。
そこで、もはやマンパワーでは限界のある「低学力生徒の基礎学力の定着」を実現させる一つの解答として、我々が考えるのがeラーニングの活用です。