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リメディアル教育

入学前後の学び直しを実施。基礎学力の定着に成功!
S大学

S大学は、地方にある4年生の私立大学です。
生徒の多くはスポーツアスリートを目指してきた為、中高の基礎学力が身についていません。その結果、大学での専門授業についていけないという状態でした。そこで、「リメディアル教育」の必要性を感じ、2011年に対話型e-ラーニング教材「すらら」を導入し、大きな成果を出されています。

取り組みの内容は?

学生が自学自習してくれるように

大学1年生全員を対象に入学前の3ヶ月、入学後の12ヶ月の合計15ヶ月間で中学3ヵ年分の学習を「すらら」で実施させています。
学生は、自分のペースで好きな時間に好きな場所で学習します。
担当教員は、すららの「管理画面」で達成率を一元管理できるので、適宜声掛けすることができ、徹底してやらせきることができます。
さらに、運用上の工夫を2つしています。一つ目は、8月末までに400ユニットをクリアしていないと、教育学部の生徒に関しては教育実習へ参加する権利を与えない、という運用です。二つ目は、2月末までに全てクリアしていないと基礎講座2単位の試験資格を与えない、という運用です。

以前は、入学前課題は紙教材を郵送していましたが、「わからないから、できなかった」という理由で白紙で提出する学生が多くいました。提出後は、教員が全学生分の採点、解説をすることは到底不可能なので、取り組みが形骸化していました。
「すらら」導入後は、採点の必要もありませんし、「理解」を促す授業部分があるので、学生が自学自習してくれるようになりました。

※写真はイメージです。

月間50時間以上の学習をする学生も!

実際に、「すらら」で学習をしているKさんは、月間50時間以上学習しています。
入学前の1月5日から学習を始めたのですが、1月は21日、2月は24日、3月は19日間、継続して学習をしています。

また、Kさんは理解度に応じた学習をしていて、得意科目や、単元は演習問題を中心に学習。「すらら」で弱点と判定された箇所は、レクチャーを視聴した後、演習問題に取り組む、というように自分なりの学習法を見出したようです。
このように、効率的、かつ苦手単元を着実に克服しながら学習出来ることが「すらら」の魅力です。

その他にも、学生からのこのような声もあります。

"いつでも、どこでも学習できるので、授業とバイトの合間を使って学習ができる"
"すららまつりが楽しい!(友達同士で集まって勉強できるので)"
"すらら終わった!大変だったけど、達成感がある!"

※写真はイメージです。

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