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「ICTで成果を出したい」という学校のための
ICT教材活用実践例公開セミナー&公開授業

すららネットでは、学校様の3大課題である『低学力の底上げ』『生徒募集』『進学実績の創出』に対して、「すらら」を活用したICTの導入と運用で実績を出されている学校様の活用事例や成功ポイントを集約してお伝えする無料セミナーを定期的に開催しております。

セミナーでは10年以上のICT導入支援の中で見つけ出した、学校が学力向上などの成果を創出するために抑えておくべき「成功のためのポイント」や「失敗するパターン」についての情報も提供しております。

『すらら』は英・数・国、主要3科目の中高範囲を体系学習できる教材で、現在、中学・高校・専門学校・大学など約120以上の学校で導入されており、受講生の数は約40,000人を越えます。2012年にeラーニングアワード・フォーラムにて教育部門最高峰の「日本e-Learning大賞 文部科学大臣賞」を受賞するなど今話題のeラーニング教材です。また会社としても、ICTによる教育改革の実績を認められ、代表の湯野川が2015年に教育再生実行会議の有識者委員への参画をし、2016年2月に行われた日本ベンチャー大賞では、「社会課題解決賞」を受賞するなど、教育分野で社会課題と向き合う会社としてご評価を頂いております。下記のようなことにご興味がありましたら、ぜひご一読頂き、セミナーにお越しください。

今回は、下記の会場にて開催を予定しております。ご都合の良い会場をクリックすると、詳細をご確認いただけます。

下記のような学校様にお勧めのセミナーとなっております。

  • ICTを導入したが、使いこなせていないため、有効な方法を知りたい。
  • 反転授業・アクティブラーニングを検討しているが、効果的で具体的な方法を知りたい。
  • ICTの導入を検討しているが、校内の調整や体制づくりに苦心をしている。
  • 反転授業やアクティブラーニングに利用できる教材を探している。
  • ICTを導入したが、活用対象を広げていくにあたって不安がある。
  • 成績向上の実証が成されているICT教材を利用したい。

セミナーの内容

近年、私立学校の経営は年々厳しさを増すばかりです。一部の都市圏では入学対象人口は横ばいですが、多くの地域においては減少傾向です。毎年2%程度減少する地域もあり、生徒募集に苦心している学校もますます増えています。入学者数をコンスタントに維持するためには、一過性の販売促進や表面的な差別化に頼るのではなく、「手厚い指導の実現」「増加する低学力層の底上げ」「進学実績の創出」など、全ての学力層への本質的なニーズにしっかり応え、他校と差別化を図っていくことがますます必要となっています。

また、弊社代表の湯野川が有識者委員として参加している「教育再生実行会議」においては「多様な個性が長所として肯定され生かされる教育への転換をICT活用や関係機関との協働・連携によって実現していく」という方針が出されております。このように、今後は、私立学校としていかに「個」への対応による全学力層への手厚い指導を通じた学力の向上が実現できるかという事と、その手段としてICTをいかに有効に活用するかが近隣公立学校や競合私立学校との決定的な差別化要因となっていくものと思われます。

ICT教材を導入したが、成果が出ているとは言えない…

一方で、ICT を活用した先進的な取組みを行なっている学校もありますが、一部では上手く運用しきれていない学校もあります。学校現場から「ICT の導入は必要だが、どうすれば成功するのか分からない」、「成果をあげるための適切な教材の選び方が分からない」、あるいは「ICT 教材を導入したけれどうまく使えなかった、使えていない」というお問合わせが弊社に寄せられています。

そこで、今回のセミナーでは、有効な活用方法や一部だけでなく全体で取り組んでいる学校の教員から、導入時のポイントや活用方法について、お話を頂きます。

共通内容

  • 失敗しないICT導入&活用の5つのポイント
  • ICT教育の潮流と今後の展望

各会場のセミナー内容と日時・会場のご案内

現在ご予約いただけるセミナーは、下記の通りです。

東京立正中学校・高等学校

講師:校長 澤田幸雄 氏 など他多数

  • 導入初年度から特進クラスの模試平均偏差値が1.5ポイント向上! 基礎力を身につけながら、21世紀型スキルを磨く 「反転授業・アクティブラーニング」の実現方法
  • 地域に「面倒見の良い私立校」の評価を定着させ、学習意欲の高い生徒を呼び 込む、ICTを活用した生徒募集戦略

日時
11月27日(月) 09:50~12:40 ※受付開始9:30
会場
東京立正中学校・高等学校(東京都杉並区堀ノ内2丁目41-15)
アクセス
東京メトロ丸ノ内線 新高円寺駅下車 徒歩8分※出口1をご利用ください。
学校HP
http://www.tokyorissho.ed.jp/

名古屋経済大学高蔵中学校・高等学校

講師: 副校長 水野敦之 氏

  • 3ヵ月で平均27時間以上の学習を実現。一人ひとりの学力に応じた指導を実現する為のICT 教材選定ポイントと導入方法
  • 全国40,000名の生徒とアクティブラーニング!21世紀型教育の実践方法とは
  • 他校と差別化した中学募集戦略!小学生向け英語講座”Challenge English”とは

〈他 事例紹介〉

  • 平均偏差値を4ヶ月で3.0向上させた「反転授業」「アクティブラーニング」の運用ポイント
  • 教員の負荷を軽減し、外部模試Dランク生徒の偏差値を平均7.0向上させたICTを使った補習運用
  • ICTのベネフィットをうまく訴求、他校との差別化を図り体験入学者数が3倍になった生徒募集企画

日時
10月27日(金) 14:00~16:30 ※受付開始13:45
会場
オフィスパーク名駅カンファレンスセンター708(名古屋市中村区名駅3-22-4 名駅前みどりビル7階)
アクセス
各線「名古屋」駅桜通口徒歩6分 ユニモール(地下街)12番出口すぐ
会場HP
http://www.officepark-net.jp/conference/meieki_conference/

浪速高等学校・中学校

講師: 教務部長 下園晴紀 氏 など他多数

  • 最先端のICT教育の導入~実践方法「すらら」×「Chromebook」×「G Suite for Education」で、個別学習を実現し、学力を向上させる運営ノウハウ
  • 家庭学習量を大幅向上させ、外部模試の偏差値を向上させた取り組み
  • 英検の取得率を向上させた希望制講座の運用ノウハウ
  • G Suite for Educationを利用した学習支援の取り組み
  • 他校と差別化した中学募集戦略!小学生向け英語講座”Challenge English”とは

日時
11月28日(火)12:30~15:45 ※受付開始12:00
会場
浪速高等学校・中学校(大阪市住吉区山之内2-13-57)
アクセス
「我孫子前駅」下車 → 南東へ徒歩約6分/「杉本町駅」下車 → 北西へ徒歩約9分/「我孫子町駅」下車 → 南西へ徒歩約10分/「あびこ駅」下車 → 西へ徒歩約14分
学校HP
http://www.naniwa.ed.jp/junior/

広陵高等学校

講師: 教諭 舩坂洋樹 氏 など他多数

  • 個々の学力に合わせた指導を行い、家庭学習時間が大幅に増加!学年全体の基礎学力を向上させたICT活用方法
  • ICTを活用し“一律”から“個別”の指導を実現!生徒一人ひとりの弱点・課題を抽出し、個別の指導を実現させるオンラインテストの活用方法
  • 特進クラス全体の偏差値が6ヶ月間で平均3ポイント上昇!ICTを活用した反転授業とアクティブラーニングによる能動的な学習姿勢の育成方法

日時
11月10日(金) 13:15-16:25 ※受付開始12:45
会場
広陵高等学校(広島県広島市安佐南区伴東三丁目14−1)
アクセス
アストラムライン伴駅より徒歩12分
学校HP
http://www.koryo.ac.jp/

龍谷中学校・高等学校

講師: 教務主任 中島一明 氏 など他多数

  • 個々の学力に合わせた指導を行い、導入前と比べ定期考査の欠点者数が半減!自立的な家庭学習を促すためのICT教材の活用方法とは
  • 3ヶ月でICT運営体制を立ち上げ、教員を巻き込み成果を上げるための3つのポイント
  • オープンスクール来場者数が過去3年間で最多を記録。ICTを活用した生徒募集戦略
  • 九州初!志願者の「努力」を評価!eラーニングを活用した新たな自己推薦型入試「すらら入試」

日時
10月24日(火) 13:00~16:00 ※受付開始12:30
会場
龍谷中学校・高等学校(佐賀県佐賀市水ヶ江3丁目1-25)
アクセス
佐賀駅バスセンターよりバスに乗車。市営バス(犬井道線)に乗車の場合は「片田江」で下車し、徒歩5分。西鉄バス(柳川線)に乗車の場合は、「龍高前」で下車し、徒歩2分
学校HP
http://www.sagaryukoku.ed.jp/

担当者:株式会社すららネット マーケティンググループ取締役 葉山勝正
当日緊急連絡先:葉山携帯 080-9183-3975

まずはお申込み・お問い合わせください

セミナーにご参加できない場合でも、「すらら」にご関心を持っていただけましたら、お気軽に お問い合わせください。全国の学校支援をしている担当者より詳しいご説明を差し上げます。
また、資料請求もできますので、お手数ですがお申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。