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douga pocket

douga pocketのイメージ

東京書籍様とコラボレーションしたデジタル教材で、豊富な映像コンテンツ(動画)を解説とともに見ることで学習内容の理解を深めることができます。

主な対象学年:
 小学校5年生~中学生
教科:
 小学社会(5,6年生)/小学理科(3~6年生)/中学社会(地理、歴史、公民)/中学理科(1~3年生)
展開状況:
 すららを導入いただいている学校にて、オプションとしてご利用いただけます。

douga pocketの仕組み

douga pocketの仕組み

学習スライド

学習内容のまとめと動画、そして確認問題が「学習スライド」と呼ばれるスライド形式で表示されます。学習スライドは、学習項目ごとに用意されています。学習スライドは編集して、オリジナルのものをつくることができます。また、新規に作成することもできます。

学習スライド

収録動画

それぞれの教科に、学習内容を網羅する動画の数々が収録されています。社会は、文章や写真だけではつかみにくい現地や現場の姿を、生き生きと伝える映像を収録しています。理科は、実験動画を中心に、生物のようすや、気象や地震、火山などの自然現象まで、各分野幅広く収録しています。

小学社会(5、6年):約410本収録
小学理科(3~6年):約490本収録
中学社会(地理、歴史、公民):約400本収録予定
中学理科(1~3年):約460本収録

学習履歴の管理

先生用管理Webサイト「douga pocket manager」を使って、生徒一人ひとりの学習履歴を管理することが可能です。学習した時間や回数、確認問題の回答状況まで、きめ細やかに生徒の状況を把握することができます。また、学習履歴は、生徒個人だけでなく、クラスなどのグループ単位でも管理することができます。

douga pocketの仕組み

douga pocketの活用場面

一斉授業時における活用例

①電子黒板、大型ディスプレイ、プロジェクター等によりdouga pocketを提示します。

②児童・生徒の手元にあるタブレット端末で、動画に対する感想を書かせたり、確認問題を解かせたりします。

※動画の配信は、通信網に多大な負荷をかけるため、人数の多いクラスではうまく配信されない等の不具合が生じる可能性があります。一斉授業時には、まず①の方法で動画を見せ、個々の生徒にタブレット端末を使用させる際には、動画の視聴はさせず、確認問題を解かせる、あるいはメモに動画を見た感想を書かせるなどの動画視聴以外の作業をさせるというような使い方を推奨します。

家庭学習時における活用例

  • 事前に指定された学習前の内容を、PC・タブレット端末・スマートフォンで、douga pocketを使って予習し、反転学習を行う。その際には、スライドを見るだけでなく、確認問題を解いたり、メモを残したりする。
  • 学習した内容を、 PC・タブレット端末・スマートフォンで、douga pocketを使って復習する。
  • douga pocketのスライド作成機能を使って、自学用のスライドを作成する。

動作環境

対応OS Windows 7以降,Android4.4以降,iOS8.0以降
対応言語 日本語
端末制限 上記OSが快適に動作していること(※ただし、一部のAndroid端末では正常に動作しないことがあります)
その他 ・douga pocketで動画を視聴するにはインターネットへの接続環境が必要です。(※インターネットへの接続にかかる通信費はお客様の負担になります)
・Adobe Flash Player(Windows版のみ、最新バージョン推奨)/Adobe Acrobat Reader(最新バージョン推奨)がインストールされていること
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