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【不登校の子どもが勉強しない理由とは?】親ができる5つの勉強法と子どもの心理をご紹介

「不登校の子どもが勉強してくれない…」と悩んでいる保護者も多いのではないでしょうか。

子どもが引きこもって何もしていないと、不安に感じてしまいます。しかし、子ども自身も焦りや不安を持っているはず。だからこそ、親のあなたが子どもの気持ちを理解して、勉強に踏み出してもらう必要があります。

この記事では、不登校の子どもが勉強しない理由とおすすめの勉強法を紹介します。



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不登校の子どもが勉強したくない4つの心理とは

不登校の子どもはなぜ勉強をしたくないのでしょうか。勉強に取り組まない理由は、以下のようなものが考えられます

【不登校の子どもが勉強をしたくない理由】

  • 不登校で自信を失っている
  • 将来から目を背けている
  • 学習障がい(発達障がい)がある
  • 勉強方法がわからない

それぞれ解説していきます。

①不登校で自信を失っている

子どもは不登校になると自信を失います。不登校になる理由はさまざまですが、学校へ行けない状況に直面すると強い不安感を覚えるからです。その結果、精神的に不安定な状態が続き、自信を失ってしまいます。

また中学生や高校生は受験を控えている身です。しかし不登校の子どもは将来を想像できず、自分の殻に閉じこもりがちになります。

子どもは問題を解決する能力が発達していません。親のあなたが手を差し伸べなければ、自信を失ったまま過ごすことになるでしょう。

②将来から目を背けている

子どもに限らず、人間は辛いことがあると現実から目を背けます。

子どもにとって不登校は、非常に辛い状況です。進学や就職から目を背け始め、勉強することを放棄しはじめます。

しかし、問題を見ないようにしても解決には至りらず、後回しにすればするほど状況は悪化していく一方です。目の前の現実と向き合ってもらう努力をしなければなりません。

③学習障がい(発達障がい)がある

学習障がいとは、読み書きや計算など特定の能力が低い状態を指すものです。学習障がいには以下のようなものがあります。

【学習障がいの種類】

  • 読字障がい(ディスレクシア):読むことが苦手
  • 書字表出障がい(ディスグラフィア):書くことが苦手

  • 算数障がい(ディスカリキュリア):計算や推測が苦手

これらの障がいの難点は、苦手分野以外の能力には問題が見られない点です。他の教科は優秀であっても、国語だけ苦手、数学だけ苦手、という場合も考えられます。そのため、保護者が障がいに気づくことができず、子どもだけで抱え込んで不登校になってしまうケースも少なくありません。

子どもの能力に違和感を感じたら、一度病院で検査してみるのもひとつの手です。

④勉強方法がわからない

もともと勉強が苦手な子どもは、勉強方法がわかっていません。教えてくれる先生もいないと、いざ机に向かっても学習は進まないままです。

そんな状態で勉強を進めても成績は上がらず、さらに自信を失ってしまいます。

まずは、誰かに勉強を教えてもらう環境に身を置かなければ、学習する癖はつきません。通信教育や家庭教師、フリースクールなど、先生から直接教わることが大切です。

勉強を始める前に親がしてあげるべきこと

子どもに「勉強しろ」と催促しても、なかなか重い腰を上げてくれません。それは、勉強は始める前の準備が大切だからで、親のあなたが子どもの学習環境を整えてあげなければなりません。

勉強を始める前に親がするべきことは以下の通りです。

【勉強を始める前に親がすべきこと】

  • 対話する機会を設ける
  • 無理をさせない
  • 好きなことをする時間をきちんと作ってあげる

それぞれについて詳しく解説していきます。

①対話する機会を設ける

親子関係がうまくいくと、子どもの自己肯定感が上がり、勉強に取り組みやすくなります。特に不登校の子どもは「親に認められていない」と感じやすく、精神的にも不安定です。

自己肯定感は、人間関係を築く上で大切な要素。親のあなたがコミュニケーションを通じて、子どもの成長を促さなければなりません。不登校の子どもと話すのは難しい部分はありますが、少しずつ対話する機会を設けてみてください。

例えば、一緒にいる時間を増やすだけでも会話は生まれやすくなります。どうしても話題が見つからない時は、子どもの好きな漫画を読んで、共通の話題を作ってもいいでしょう。好きなものなら、気持ちよく話せるかもしれません。

②無理をさせない

子どもに限ったことではありませんが、人に何かを強制されると嫌な気持ちになります。「遅れをとっているから勉強しなさい」と焦らす保護者もいますが、逆効果なのでおすすめできません。

そうでなくとも、不登校の子どもは精神的に不安定な状態です。無理に勉強をさせると、大きな負荷がかかり、自傷行為や家庭内暴力など、他の問題に発展する可能性もあります。

そのため、勉強は子どものペースに合わせることが大切です。まずは、やる気がある時だけ勉強してもらい、少しずつ慣れてもらうことを心がけてみてください。

③好きなことをする時間をきちんと作ってあげる

子どもには、好きなことをする時間をきちんと作ってあげましょう。勉強させたいがために、ゲームや漫画を取り上げる保護者もいますが、子どものやる気を削いでしまうだけです。

例えば、「勉強した時間だけ好きなことをしていい」など、勉強と遊びのルールを設けておくのもいいでしょう。

自分の時間が確保できれば、勉強にも身が入りやすくなります。厳しくするのではなく、子どもの好きなことも尊重してあげることが大切です。

不登校の子どもにおすすめの6つの勉強方法

では不登校の子どもにどうやって、勉強をしてもらえばいいのでしょうか。不登校の子どもにおすすめの勉強方法は以下の通りです。

【不登校の子どもにおすすめの勉強方法】

  • 家庭教師
  • オンライン学習
  • フリースクール
  • 通信教育
  • 通信制・定時制の学校
  • すらら

それぞれ解説していきます。

勉強方法を学びたいなら家庭教師

勉強方法がわからない子どもには家庭教師がおすすめです。

家庭教師はマンツーマンで学習を進めてくれるため、子どもの学力に合わせて指導できます。先生にも質問しやすく、苦手な教科も丁寧に教えてくれるのがメリットです。

人とのコミュニケーションが苦手でなければ、家庭教師で効率良く学ぶといいでしょう。通信教育や塾に比べて金銭的な負担はありますが、子どもの将来を考えるのであれば、家庭教師を選ぶのもひとつの手です。

ネットが好きならオンライン学習

オンライン学習とは、学校や塾の講義をオンラインで学べる仕組みです。最近は、講義の動画を視聴できるアプリやサービスも増えてきました。

ネットが好きな子どもであれば、オンライン学習が最も取っ付きやすい勉強方法といえます。パソコン上で学習ができるため、誰かとコミュニケーションをとる必要もありません。

自分のペースで学習したい子どもにおすすめのサービスです。

学校に馴染めないならフリースクール

学校に馴染めない子どもにはフリースクールがおすすめです。フリースクールとは、何らかの事情で学校へ行けない子どもが集まる場所です。不登校だけでなく、さまざま事情を抱えた子どもを受け入れています。

フリースクールには、予備校や学習塾と連携している施設も多いです。勉強の支援も行っており、勉強方法がわからない子どもの味方となってくれるでしょう。

また小学校や中学校であれば、フリースクールへの登校を出席扱いとするケースもあります。特に高校進学を考えている子どもは、フリースクールへ通うのがおすすめです。

学習習慣を身につけたいなら通信教育

勉強の遅れを取り戻すなら通信教育がおすすめです。通信教育のメリットは「家庭での学習習慣が身に付く」点にあります。コミュニケーションが苦手な子どもや、自宅で勉強したい子ども向けの勉強方法といえるでしょう。

不登校の子どもの多くは、家で学習を進めなければなりません。しかし家で勉強する習慣がない子どもは、どうやって学習を進めればいいのかわからない状況です。

通信教育は用意された教材や講義動画で学習を行います。自分のペースで勉強できるため、精神的に不安定な子どもでも安心して取り組めるでしょう。。

 

学校に戻る前提なら通信制・定時制の学校

学校へ復帰を考えている子どもには、通信制や定時制の学校がおすすめです。通常の学校に通うよりも精神的に負担が少なく、学校へ復帰するリハビリになります。

通信制の学校は自主学習を基本とし、授業は月2回程度のスクーリングの時のみです。定時制の学校は、1日4時間の週5日通学が基本。主に夜間に授業を行います。

また全日制の学校と同じ水準の教育を受けられ、卒業時には高校卒業資格も取得できます。学校に戻れなくても、コツコツ勉強に取り組めるのが通信制・定時制のメリットです。

自宅で質の高い教育を受けたいなら「すらら」

自宅で学校並みの教育を受けたいなら「すらら」がおすすめです。学校と同じ水準の教育を自宅で受けさせたいなら、ぜひすららをご検討ください。

すららは実際の教育現場でも採用されている学習教材です。約2,500校の学校や学習塾が導入し、利用者は40万人を超えています。教材は小中高の「数・国・英・理・社」に対応し、どんな子どもでも高水準の教育を受けさせられるのがメリットです。

受講はオンライン上で行われ、アニメーションキャラクターが子どもに語りかけながら学習を進めてくれます。自動で「つまずき診断」も行ってくれるため、子どもの苦手克服にもおすすめです。

不登校の子供の学習環境を整えてあげよう

今回は不登校の子どもが勉強しない理由と、おすすめの勉強方法を解説してきました。

子どもとの対話を通じて、勉強するきっかけを作ってあげるのが保護者の役目。まずは、子どもに寄り添って「なぜ勉強をしないのか」を考えてあげることが大切です。

ぜひ本記事を参考に、子どもの勉強方法を模索してみてください。



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