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【引きこもりでも勉強できる?】おすすめの勉強方法や始めるために重要なポイントを紹介!

「引きこもりで勉強に遅れが出ていて心配…」「引きこもりでも勉強できる方法が知りたい!」保護者だけでなく引きこもりのお子さま本人も、将来に対して不安や焦りを抱えている方は多いでしょう。

そんな方のために、引きこもりでも効率的に勉強ができる方法についてご紹介します。これを読めば、引きこもりでも勉強する方法や保護者がサポートするためのポイントが分かるはず。

何を、どうやって勉強していけば良いか分からず悩んでいるあなたはぜひ参考にしてください。



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引きこもりとは?定義や知っておきたい情報を紹介!

引きこもりとは?定義や知っておきたい情報を紹介!

年々増加し、社会的な問題となっている引きこもりや不登校。本人だけでなく、家族へ与える影響も決して少なくはありません。

そんな引きこもりですが、どういう状態のことを指すのか、定義をしっかり理解している方は少ないのではないでしょうか?厚生労働省では、引きこもりを以下のように定義しています。

様々な要因の結果として社会的参加(義務教育を含む就学,非常勤職を含む就労,家庭外での交遊など)を回避し,原則的には 6 ヵ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)を指す現象概念である。

引用:厚生労働省「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」

厚生労働省によると、引きこもりとは6ヶ月以上、仕事や学校へ行けずに自宅に引きこもっている状態のことを言います。家族以外の人と関わらず外出できる方も含まれるため、自室に閉じこもっている方とは限りません。

引きこもりの約8割は何かしら心の病気と関係しているとの調査結果もありますが、要因やきっかけはさまざまです。

実際に引きこもり・不登校の児童はどれくらいいるの?

年々増加していると言われている引きこもりや不登校ですが、実際はどれくらいの人数がいるのでしょうか。引きこもりや不登校児童の数を以下の文部科学省の調査結果から確認してみましょう。

小・中学校における長期欠席者のうち,不登校児童生徒数は196,127人(前年度181,272人)であり,児童生徒1,000人当たりの不登校児童生徒数は20.5人(前年度18.8人)。不登校児童生徒数は8年連続で増加し,過去最多となっている。

引用:文部科学省「令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」

総務省「人口推計」(2015 年)によれば、15~39 歳人口は 3,445 万人なので、広義のひきこもりの推計数は下記の計算より 54.1 万人となる。

引用:内閣府「若者の生活に関する調査報告書(PDF版)」

文部科学省で行われた調査の結果を見てわかる通り、引きこもりや不登校の児童は年々確実に増えてきています。

令和2年度の調査では、全国の小学生の100人に1人、中学生では25人に1人が引きこもりや不登校という結果に。平成24年から8年連続で増加しており、今後も増加する可能性は高いと考えられます。

引きこもり・不登校でも出席扱いになるケースもある!

引きこもりや不登校の児童は学校へ行かないため、保護者としては出席日数も気になるポイント。出席日数は内申点にも影響するため、受験が不利になるのではと不安な方も多いでしょう。

実は学校に行かない引きこもりや不登校でも、要件を満たせば出席扱いになるケースがあります。文部科学省のホームページで該当部分を確認してみましょう。

(別記2)
不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて
1 趣 旨
不登校児童生徒の中には,学校への復帰を望んでいるにもかかわらず,家庭にひきこもりがちであるため,十分な支援が行き届いているとは言えなかったり,不登校であることによる学習の遅れなどが,学校への復帰や中学校卒業後の進路選択の妨げになっていたりする場合がある。このような児童生徒を支援するため,我が国の義務教育制度を前提としつつ,一定の要件を満たした上で,自宅において教育委員会,学校,学校外の公的機関又は民間事業者が提供するICT等を活用した学習活動を行った場合,校長は,指導要録上出席扱いとすること及びその成果を評価に反映することができることとする。

引用:文部科学省『「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日』

このように、要件を満たせば引きこもりや不登校でも出席扱いになり、その成果自体も内申点に反映できるのです。今後、お子さまが高校に進学したいと考えた際に可能性を広げるためにも、要件はチェックしておきましょう。

ただし、この基準はあくまで文部科学省で取り決められた指標です。実際は学校と保護者の間で決められるのが一般的であり、勉強方法によって認められないこともあるので注意してください。

引きこもり・不登校でも勉強したい!どんな方法がある?

引きこもり・不登校でも勉強したい!どんな方法がある?

引きこもりや不登校のお子さまでも、どこかのタイミングで社会復帰することは珍しくありません。そして、社会復帰を見据えて勉強をさせたいという方もいるでしょう。

引きこもりや不登校の方でもさまざまな方法で勉強し、遅れを取り戻すことは可能です。しかし、どんな方法で勉強したら良いのか分からず悩んでいる方も少なくありません。

そこで、本記事では引きこもりのお子さまが勉強をするならどんな勉強方法があるのか、紹介していきます。具体的なやり方は次の通りです。

引きこもり・不登校の際の勉強方法

  • 独学で学ぶ
  • オンライン家庭教師で学ぶ
  • オンラインスクールで学ぶ
  • オンライン教材で学ぶ

①独学で学ぶ

引きこもりや不登校のお子さまがもっともお金をかけずに勉強できる方法は、独学による学習です。教科書や参考書などを使って自分で学習計画を立てながら、勉強を進めていきます。

身近な教材を使って自分で進めるため、引きこもりの方でも手軽に始めやすい勉強方法といえるでしょう。

ただし、計画性や不明点を自分で調べて理解しようとする力が必要に。そしてモチベーションを維持し続けるのも困難です。また、どんな教材を使用して勉強するのが最適か判断しづらいデメリットもあります。

②オンライン家庭教師で学ぶ

独学での勉強が難しいというお子さまにおすすめなのが、オンライン家庭教師を利用する方法です。自分専用の学習計画を立ててもらえるため、しっかりとスケジュール管理しながら勉強を進めていきたい方にぴったり。

分からないところは質問しながら勉強していけるので、苦手な問題をそのまま放置してしまう心配もありません。

ただし、画面上とはいえ人と関わるため、家庭教師との相性が大きく影響します。そして、マンツーマンでの指導なので料金面は高額になりがち。どのくらいの費用がかかるか、あらかじめチェックしておきましょう。

③オンラインスクールで学ぶ

オンラインスクールとは、自宅が教室になるフリースクールのこと。要件を満たせば学校の出席扱いにできるため、出席日数が心配な方におすすめの勉強方法です。

自宅にいながら自分のペースで勉強できるため、苦手な科目を重点的に勉強するなどあなたに合った勉強方法が可能。他にも引きこもりの児童が参加しているため、モチベーションを保ちながら勉強する環境を整えていけます。

ただしさまざまなツールがあり、在籍校の出席扱いにするための方法が分かりづらいというデメリットも。また家庭教師と同様、人との関わりが苦手な方には不向きかもしれません。

料金体系もサポート内容によって大きく異なるので、注意しましょう。

④オンライン教材で学ぶ

できるだけ費用を抑え、ペースを守りながら計画的に勉強を進めていきたいお子さまには、オンライン教材の利用がおすすめ。いつでも勉強でき比較的安価に学習が可能です。利用ツールによっては学校の出席扱いにできることも。

大まかなカリキュラムが用意されているため、一から自分で計画を立てる必要もありません。不明な点や分からないことは質問しながら進めていけるのも大きなメリット。あなたの理解度に合わせて勉強できます。

オンライン教材「すらら」は学年にこだわらず、学習管理機能(LMS)で生徒の個別最適化を実現しているため、幅広い学力層に対応可能です。

さらに要件次第では出席扱いにできるメリットも。内申点が不安な方はぜひ検討してみてください。

引きこもりの子どもが勉強をするための重要なポイント

引きこもりの子どもが勉強をするための重要なポイント

引きこもりのお子さまでも勉強の遅れを取り戻すことは、十分可能です。しかし、ただ勉強すれば遅れが取り戻せるというわけではありません。

保護者側で適切な環境を整え、勉強に集中できるようにサポートしていくことが重要です。引きこもりのお子さまが勉強するためにはどんなことに気をつければ良いのか、確認しておきましょう。

引きこもりの子どもが勉強をするためのポイント

  • 子どものタイミングで始める
  • 子どもが勉強しやすい環境を提供する
  • 保護者としてサポート・声掛けをする

①子どものタイミングで始める

引きこもりのお子さまが勉強するためには、タイミングが重要です。本人がやる気になってきたタイミングで始めなければ長続きしません。

勉強をして欲しいという親心も理解できますが、無理強いしてしまうと余計に抵抗を感じてしまう可能性も。1度苦手意識ができてしまえば、再度やる気を出させるために相当な苦労をすることになるでしょう。

まずは、本人のやる気があるのか確認し、ベストなタイミングで学習を開始するようにしてください。

②子どもが勉強しやすい環境を提供する

引きこもりに限らず、勉強しやすい環境を提供することも重要なポイントの1つです。

たとえば学習机やイスなど、勉強に集中できるスペースを整えましょう。間仕切りをして他の空間と分けておくなどの工夫をしておくと、より集中して勉強しやすくなります。

そしてお子さまの生活リズムを整えることも重要。引きこもりのお子さまは規則正しい生活からかけ離れていることも多く、昼夜が逆転しがちです。復学を見据えているならなおさら、この機会に生活リズムを見直しましょう。

③保護者としてサポート・声掛けをする

どんなに本人にやる気があって勉強しやすい環境を提供していたとしても、毎日モチベーションを高く持ち続けるのは難しいもの。

なかなか成果が上がらずに投げ出したくなる気持ちに襲われてしまうこともあるでしょう。そんな時は、サポートや声掛けを欠かさないようにしてください。時には気分転換や休憩も大事です。

引きこもりのお子さまが1人で切羽詰まった状況で苦しんでしまうことのないよう、常に気にかけておきましょう。

まとめ:引きこもりでも勉強する方法はたくさんある

まとめ:引きこもりでも勉強する方法はたくさんある

年々増加している引きこもりや不登校。勉強についていけなくて大丈夫なのか不安かもしれませんが、学校へ行かずとも勉強はできます。

そして、今は引きこもっていたとしても、どこかのタイミングで社会復帰することも珍しくありません。お子さまのやる気があると感じたら一緒に勉強を開始してみるのもおすすめです。

引きこもりや不登校のお子さまが勉強する方法はいくつかありますが、中には出席扱いにできる方法も。出席日数が心配な方はぜひチェックしておいてください。

どんな方法で勉強するにしても、保護者のサポートはとても大切です。ひとりで抱え込まずに適切なサービスを利用して一緒に始めてみましょう。



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