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【中学生の引きこもり】子どもの不登校は親のせい?7つの共通点と対処法を解説

子どもの引きこもりは、親が原因となっている場合もあります。もし自分自身が原因なら、自分が変わる努力をしなければ引きこもりはいつまでも解決しません。

この記事では引きこもりの子どもを持つ親の特徴や、適切な支援の方法を紹介します。

引きこもりの原因を知りたい、自分が子どもに悪影響を与えているのではないか、と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。



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引きこもりの子どもを持つ親の7つ特徴・共通点

親が子どもに与える影響はとても大きく、育て方や家庭環境によって気づかないうちに引きこもりに追い込んでいる可能性があります。

引きこもりの子どもを持つ親の特徴は以下の通りです。

【引きこもりの子どもをもつ親の7つの特徴】

  • 自分の思い通りに育てようとしている
  • 過保護・過干渉
  • 家庭環境が悪く会話が少ない
  • 子どもの意見を否定しがち

  • 子どもの話を最後まで聞かない

  • 子どもに無関心

  • 家庭が貧しく金銭的余裕がない

子どもの引きこもりで悩んでいる方は、自ら原因を作っていないか確かめてみてください。

自分の思い通りに育てようとしている

子どもにはこんな風に成長してほしいという理想はあっても、親の主観を押し付けすぎるのは良くありません。思いが強すぎると親からの期待をプレッシャーに感じて、疲弊してしまうこともあります。

「偏差値の高い学校に通わせたい」「スポーツ選手に育てたい」など、いろいろな思いがあるでしょう。もちろん親と子どもの思いが合致し、足並みが揃っているのであれば問題はありません。

ただ、気持ちがついていけてない状態で親の期待に応えようと頑張っていると、いずれパンクしてしまう可能性があります。子どもが潰れてしまうことが無いように、親の思いを押しつけすぎないようにしましょう。

過保護・過干渉

過保護や過干渉は、子どもの自立を妨げコミュニケーション能力の低下を招く恐れがあります。

子どもに愛情をかけて育てることは大切です。ただ、必要以上に甘やかしたり口出ししたりしてしまうと、子どもが自ら考えて行動する機会を奪ってしまいます。

結果、自分一人では物事の判断ができず、自分の意見を口にできない子に育つ可能性が高まってしまうのです。周囲のサポートがある幼少期の頃は難なく過ごせても、自立を求められる中学生の頃になると、自分で考えて行動ができずに苦しむ恐れがあります。

家庭環境が悪く会話が少ない

家庭環境が悪いと、子どもの居場所を奪う可能性があります。家庭は本来、子供が安心して心を休められる場所です。

親に話を聞いてもらうことで、学生生活の疲れやストレスが取れ毎日頑張って学校へ通えます。

しかし、家庭環境が悪く会話も少ない状態だと、家族と一緒に過ごす時間は苦痛です。唯一心が休まるのが自分の部屋になり、結果として引きこもりにつながる可能性があります。

子どもの話を最後まで聞かない

子どもの話は適当に受け流さず、最後までしっかり聞いてあげることが大切です。

子どもは親に話を聞いてもらうことで、日頃のストレスや悩みを解消しています。つまり、親がきちんと話を聞いてあげないのは、子どものストレス発散場所を奪っているのと同じです。

話すのが楽しくなくなると、部屋に引きこもり一人で過ごす時間も増えていくでしょう。親として何か言いたいことがあっても話を途中で遮るようなことはせずに、しっかり耳を傾けてあげてください。

子どもの意見を否定しがち

意見を否定するような言動を続けていると、子どもは次第に心を閉ざし自分の意見を口にし辛くなります。

一度心を閉ざすと話を聞こうとしても、子どもはなかなか本音で自分の気持ちを伝えることができません。そして、悩みや相談ごとがあっても口にすることができず、一人で問題を抱え込むようになってしまうのです。

普段何気なくしている言動が子どもに少しづつダメージを与え、結果として引きこもりにつながる可能性もあります。

子どもに無関心

子どもに対して過保護や過干渉になるのも良くないですが、反対に無関心なのも危険です。

そもそも無関心で関わりが少ない状態だと、子どもが何かに悩んでいてもなかなか気づくことができません。最適なタイミングで手を差し伸べることができず、引きこもりにつながる可能性があります。

子どもの自由にさせるのと無関心でいることは全くの別物なので、次のような行動をとらないように注意しましょう。

【無関心な行動の具体例】

  • 子どもと一緒に過ごす時間が極端に少ない
  • 子どもが悪いことをしても怒らない
  • 子どもを褒めない
  • 子どもに対する愛情を言動にして表していない

家庭が貧しく金銭的余裕がない

経済的に苦しいと、心に余裕が持てなくなるものです。マイナスのことばかり考えがちで、自信が持てなかったり人を妬んだりと負の感情が行動になって現れることもあります。

そんな親の姿を身近で見ていると、子どもにも悪影響が及びかねません。次第に親だけでなく子どもの心も荒れていき、引きこもりにつながる可能性があります。

どんな親になれば子どもは部屋を出てくれるのか

引きこもりの子どもを助けるためには、親自身の言動を変えていくことも大切です。間違えた方法で子どもと接していても、いつまでも引きこもりは解決しません。

引きこもりの子どものために、親が実践するべきことをまとめてみました。

【親がするべきこと】

  • 子どもの意見を尊重する
  • 家庭内の会話を増やして雰囲気を改善
  • 理論で解決させない
  • 毎日同じ時間に声かけをする
  • 親が積極的に動く

一つでも当てはまらないものがあった方は、今日から実践してみてください。

子どもの意見を尊重する

子どもの意見を尊重してあげることは、とても大切です。引きこもりの子どもは、いろいろな不安や葛藤を抱えて悩んでいます。

そんな中で、部屋から出ないことを頭ごなしに怒ったり子どもの意見に否定的な発言をしたりしてしまうと、自分を受け入れてもらえないと感じてしまうでしょう。

言いたいこがあっても、まずは子どもの気持ちをしっかりと受け止めてあげてください。親に認めてもらえると、安心感が生まれ次第に心を開いてくるはずです。

家庭内の会話を増やして雰囲気を改善

家庭環境の悪さが子どもの居場所を奪い、引きこもりに追い込んでいる可能性もあります。

会話が無く家庭内の雰囲気が悪いと、子どもは居心地が悪く会話もし辛いはずです。話しやすい雰囲気を作るためにも、家族間の会話を増やし雰囲気の改善を図りましょう。

家族みんなで食事をするなど一緒に過ごす時間をつくれば、自然とコミュニケーションも増えてきます。家族と一緒にいるのが楽しいと感じるようになると、自分の部屋にこもる時間も減ってくるはずです。

理論で解決させない

子どもは感情の生き物なので、正論を言ったところで動いてはくれません。どれだけ言っていることが正しくても、委縮させてしまったり反発を招いたりとむしろ逆効果になる恐れもあります。

子どもと向き合う上で大切なのは、気持ちを理解しようとしている姿勢を見せることです。例えば、引きこもっている子どもに「部屋から出たくない気持ちもわかるよ」と声をかけてあげれば、自分の気持ちを理解してくれるんだと感じ、話しもしやすくなるでしょう。

気持ちを共感してくれる人がいることで、子どもは前向きになれるはずです。

毎日同じ時間に声かけをする

子どもとコミュニケーションをとるときは、話しかけるタイミングも意識してみましょう。毎日同じタイミングで声をかけることによって、次第に話を聞くようになり興味を示してくれます。

話かけても全然興味を示さないと一度で諦めてしまうのではなく、継続することが大事です。朝起きて「おはよう」と声をかけてみる帰宅してから今日あったことを話すなど、毎日声かけのタイミングを決めてトライしてみましょう。

また、声をかけるタイミングは、親の都合で決めるのではなく子どもの状況に合わせてあげることも大切です。

親が積極的に動く

子どもは親の背中を見て育つため、良いお手本となるような行動を見せるのも大切です。

夫婦で積極的に会話をしたり、自分の気持ちをはっきり伝えたりすることから始めてみましょう。親の姿を見て子どもは、「素直に感情を伝えていいんだ」と思えるようになり気持ちの伝え方もわかってきます。

子どもが部屋に引きこもって直接のコミュニケーションが難しい場合は、メールやメモでのやりとりも効果的です。どんな方法であっても、親が感情をしっかり表現することは忘れないでください。

親以外の支援も大切

子どもの引きこもりは、親子の問題だと抱え込んでしまう方もいるかもしれません。もちろん引きこもりを抜け出すために、親子で向き合うことは大切です。

ただ、家族の力だけでは解決が難しい場合もあるでしょう。引きこもりで悩んでいる時に頼れる場所はたくさんあります。支援の形は多様にあるので、いろんな角度からも子どもをサポートしてあげましょう。

【引きこもりの子どもにできる支援】

  • 引きこもりの支援機関に相談
  • 学校の先生と連携
  • 部屋で学習できる教材の導入

引きこもりの支援機関に相談

引きこもりの支援を専門に行っている機関は、全国にたくさんあります。いろいろ手を尽くしても効果が見られない場合は、専門の知識を持った方に相談してみるのも一つの手です。

【引きこもり支援機関一例】

  • ひきこもり地域支援センター
  • 児童相談所
  • 教育センター

支援機関では悩み相談ができるだけでなく、教育や医療・福祉など多様な機関と連携を取りながら引きこもりの支援を進めてくれます。これまで数々の問題に対応してきたからこそできる、適切な支援が受けられるでしょう。

学校の先生と連携

引きこもりを抜け出し学校復帰するには、先生との連携が欠かせません。先生に相談して保健室登校から始めるなど、子どもの状況に合わせて対策を考えてみましょう。

また、普段子どもを一番身近で見ている親でも、学校での様子はなかなか把握できないものです。先生から子どもの様子を教えてもらい、問題解決に向けた新たな糸口が見つかる可能性もあります。

部屋で学習できる教材の導入

今すぐ学校復帰するのが難しい場合は、自宅で学習できる環境を整えてあげることも大切です。学習したい気持ちはあっても、部屋から出ることができずに勉強の機会を失っている子どももいます。

オンライン教材を取り入れれば、部屋の中でも学習は可能です。オンライン教材「すらら」はキャラクターが先生となって授業をしてくれるので、人と関わるのが苦手な子どもでも無理なく勉強できるでしょう。

単に授業を聞くだけでなく適宜先生が質問も投げかけてくれて、コミュニケーションをとる機会も得られます。

引きこもりの解決は親の支援が必要不可欠

引きこもりは、子ども一人では解決が難しいものです。解決するには、親のサポートが欠かせません。

引きこもり状態のまま親が死んでしまったら、子どもは一人取り残されてしまいます。学校や支援機関などサポートしてくれる場所はありますが、まずは親がレールを引いてあげないと自ら行動するのが難しい子どももいるでしょう。

自立してしっかりと生きていけるように、子どもに寄り添いながら解決を目指してください。



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