中学2年生 Nさんの保護者様 イメージ画像
※写真はイメージです。
中学2年生
Nさんの保護者様

交通事故で脳に障害
将来の夢を叶えるため隙間時間にすららを活用中!

すらら利用中の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。
今回は、中学2年生の息子さんを持つNさん。交通事故の影響で記憶力等が低下した中、日々どのようにすららに取り組まれているか等をお聞きしました。


― すららとの出会いを教えてください。

息子は中1の冬に交通事故にあってしまい、脳の機能障害や半身不随といったハンディを負うこととなりました。
一時は意識が戻らないかもしれないと医師に言われていましたが、奇跡的に回復し、半年後に退院することができました。
意識が戻り、普通にやり取りできるようにまでになったのは不幸中の幸いではありますが、脳の機能障害の影響により、以前と比べて記憶力の低下や、覚えたことのアウトプットが苦手になってしまいました。
例えば、計算の公式を1つ覚えたら、他の公式を1つ忘れてしまうことなどがあります。
また、息子は中高一貫の進学校に通っています。宿題の量は公立の中学と比べても多いですし、平日は週に3回程度リハビリのため通院しています。復習に充てる時間の確保も難しいのが実情でした。
そこで、このままではいけないと思い、自分のペースで家庭学習ができる教材を探しました。
その際、すららでは、脳の機能障害の一種である発達障害のお子さん達も取り組んでいるという事が分かりました。息子は後天的な障害ではありますが、親和性を感じたため、試しに入会することにしました。


― 非常に辛い体験をされたのですね。事故の影響により、授業についていくだけでもかなり大変になられたと推察します。お子さまの心理状態等、以前と比べて変化は見られますでしょうか。


幸い、思いつめるようなタイプの子ではないので、良かったと思います。心理面では、良い意味での変化が大きいです。以前は将来の夢は特に見つかっていなかったようですが、今は、「事故に遭い、立場の弱い人の気持ちが分かった」、「自分が今まで通り動けるようになったら、将来は人の役に立つことができる仕事に就きたい」等言っています。将来の夢を見出すことができたようです。


― 実体験を経て持った夢ですので、説得力がありますね。また、現状に落ち込むことなく、前を向いて生活されている様子が目に浮かびます。

そうですね。今のところ前向きに頑張れていると思います。夢を実現させるためには、やはり一定の学力は必要だと思いますので、すららで基礎を学び直し、記憶を定着化させるために、このまま頑張り続けてくれたら良いですね。

― 日々、どのようにすららに取り組まれていますか?

日々、学校の宿題やリハビリに追われているため、病院の順番待ちの時や、週末に時間のある時に復習用として使うことが多いです。

すららはインターネット環境さえあれば、自分の好きな時に取り組むことができる教材です。お役立ちできているようで幸いです。

― 最後に、すららがおすすめできるポイントがありましたら教えてください。

様々なハンディキャップのある子ども達にも取り組みやすい教材だと思います。
例えば、うちの子のように、記憶の保持に苦手のある子どもだとしても、気兼ねなく何回でも繰り返し学び直すことができますし。塾の先生に同じ内容を何度も聞き直すのは躊躇してしまうことが多いと思いますが、すららは講義も何度も聞き返すことができるので。


すららは、勉強時間や学習範囲に制限はありません。お子さん達が学びたい箇所・学ぶ必要のある箇所を好きなだけ勉強することができますので、反復学習が必要なお子様たちにもおススメできますね。
なおかつ、記憶の保持がしやすいように、文字・イラスト・音声を併用した多感覚な情報を用いて解説しています。多感覚な学習による記憶の有用性は、心理学者によって唱えられています。
記憶の保持に苦手さを感じているお子さん達にも是非お試しいただきたいと思います。 ありがとうございました。

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