テストで20点以上アップした秘訣はズバリ、
すららコーチのサポート!

すららを利用中のご家庭の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。
今回は、中学2年生のお子さまを持つNさん。日々どのようにすららで学習をしているのかをお聞きしました。


― すららとの出会いを教えてください。

学習教材を探してインターネット検索している中で、すららを見つけました。
最初は塾に行っていたのですがなかなか学習が定着しなかったので、学習記録が目に見えて、きちんと成果が出るものがいいなと思っていました。

― すららを利用しようと思った決め手を教えてください。

AIを採用しているなど教材自体が面白そうということもあったのですが、一番はすららコーチというサポートがあることでした。
最初、通信教育だと親のわたしの方が折れてしまうのではないかと考えていました。やりっぱなしになってしまったり、やっぱり勉強に対して親が厳しく見ていないと続かなかったりというイメージがあったので。そういった面でもすららはコーチの協力があるということで、これならやれるかもしれないと思うことが出来ました。


【すららコーチとは?】

すららコーチは家庭学習で見守り励ます保護者様の努力を支えるサポーター。現役の塾の先生がその経験と知識を活かして、学習習慣の身に付け方を始めとした学習に関する悩みや、基礎学力、成績を上げるための学習設計をサポートします。


― 実際に、コーチとは普段どのようなやり取りをされていますか。

基本的に週1回、息子の学習内容について連絡をいただいています。 学習しているか否かだけでなく、どういう目標を立てて学習をさせているかというのもコーチにきちんと確認することが出来たので、安心して任せることが出来ています。 すごく信頼できる先生で、わたし自身ほんとうに助かっています。 すららを始めたのは2年生に上がる前だったのですが、最初はなかなか成績が上がらなかったんです。ただ、そんな時にはいつもコーチにテスト結果を共有して、アドバイスをもらっていました。そのおかげか、2学期末ぐらいから、目に見えて成果が表れ始めました。 また色々な子どもの学習を見ている方だからこそ、息子と同じ学年の子どもたちの学習進捗と比較しながら、アドバイスをもらうことが出来ます。比較した上で、今はどこまで進められたらいいのかということがわかるのは、親では普通出来ないことなので、有難いですね。

― 息子さんだけでなく、お母さまにとってもコーチの存在は大きいのですね。

そうですね。すららが行っているKABC-Ⅱ検査も、コーチの後押しで利用することが出来ました。前々から息子の様子を見て少し気になっていたのですが、実際に検査を受けるべきか悩んでいたんです。すららから案内メールを頂いたタイミングで、どうしようかとコーチに相談させてもらったところ、受けてみるといいかもと言って頂きました。 実際、試験結果も自分も腑に落ちる内容で、息子が苦手に思っていることやどういうことに難しさを感じているのかを知ることが出来、受けて良かったなと思っています。


【KABC-Ⅱ 検査とは?】

【 KABC-Ⅱは知能検査の1つでWISC-Ⅳと並ぶ代表的な検査ツールです。
知能検査では唯一、基礎学力を計る学習習得度の評価も取り入れており、学習支援を目的として「認知尺度(認知処理力)」と「学習尺度(基礎学力)」を測定します。

▼すららが実施するKABC-Ⅱ検査サービス
https://surala.jp/assessment/kabc2/lp/


― お母さまからみて、息子さんはどんなお子さまでしょうか?

すごくこだわりの強い子なので、合う・合わないがハッキリしています。
塾などで人に教えられると、内容に納得できないことがあったときに反抗しがちでした。そういった面でも塾は合わなかったのかもしれません。すららも開始当初は操作に慣れなくて怒ったりもしていましたが、今では操作にも慣れて、すっかりハマっています。アニメーションであったり、問題もゲームのような形になっていたりするものもあるので、本人も取り組みやすいと言っていました。
勉強面では、とにかく紙に文字を書くことが苦手です。書くことが苦手なことから、特に国語に対して苦手意識があるようです。その中でも漢字への苦手意識が強く、苦労していますね。小学校の頃からそういった様子が見てとれたこともあり、少し学習面で特性があるのではないかと思って、KABC-Ⅱ検査などにも興味をもつようになりました。
ただ、紙ではなくてパソコンなどで文章を書くのは好んで行うので、本当に、“紙を使って“ということに苦手意識があるみたいです。そういった点でも、パソコンを使って学習が出来るのは息子に合っていたのかもしれません。

― すららでは、どのように学習をされているのでしょうか。

すららでは苦手な国語は一旦やらず、英語と数学に取り組んでいます。
中高一貫校に通っていて受験も直近ではないことと、あまり嫌々勉強をさせても続かないと思ったので、いまは他2教科をやっている感じです。国語に関してもコーチに相談させてもらっているのですが、すららには漢字のコンテンツがないので、現状維持といったかたちですね。
最初はコーチに目標を立ててもらってそれをやる形をとっていたのですが、最近は自分で目標を立ててやっているみたいです。
また最初はすららを予習として使ってみたりもしていたようなのですが、自分で試行錯誤してみた結果、学校での授業を聞いて、その内容をすららで復習するというのが定着してきているようです。

― 学習も習慣化できているようですが、お母さまから働きかけをされたりするのでしょうか。

特になにもしていません。普段学習はリビングで行っているので、どんな風に勉強しているかは見てはいますが、特に勉強を催促したりはしていないです。今日はやってなさそうだという雰囲気の時は、「やった?」と確認すると、「あ、やってない!やらないと」と言って慌てて勉強を始めたりはしますが、「やりなさい」とは言わないですね。
息子は部活動に3つも入っていて、家から学校までの移動時間も結構かかるので、毎日20時ぐらいに帰宅します。それでも自分で勉強する時間を決めて、取り組んでいますね。
わたしと決まりを作るといったことは全くせず、自分で進めています。
本当にこだわりが強い子なので、こうして自分で進めていけるというのが、息子にはとても良かったのかもしれません。

学習履歴

約一年間、ほぼ毎日ログインをして、継続して学習していることが見て取れます。

― 自学習が習慣化出来ているのは、本当に素晴らしいことだと思います。すららを始めてから、お子さまに変化はありましたか。

2学期の期末テストぐらいから、目に見えて成績があがってきています。すららを始める前はどの教科も平均点の60点に全く届かず、40点台ばかりでした。ただ、最近では平均点超えの60点以上を取れるようになってきました。
学校の先生からも、授業などで真面目によくやっているという言葉をもらっています。
最近では、友達にすららで学んだ内容を教えてあげたりもしているみたいです。こんなこと、今まででは考えられませんでした。わからないままほったらかしにしていた部分も、すららでの勉強を通じて理解するようになったので、勉強に対して自信がついたのではないでしょうか。

― 他のご家庭にすららをおすすめしたいポイントがありましたら教えてください。

実はもう周りの友人にはすららを勧めていて、入会している人もいます。
わたしとしては、教材もそうですが、保護者にとってはコーチのサポートがあるという部分がすららの大きな魅力です。わたしが息子の学習に注力できなかったときも、きちんと週1で連絡を頂けるので、本当に助かっています。
すららはただ教材を与えられて終わりではなく、人と人の繋がりがあるのが良いですね。
これからも継続して利用させて頂きます。

― ありがとうございました。

まずはお子様がやってみようと思えるかどうか、
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「すらら」は「見る、聞く、書く、読む、話す」などの
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※2016年1月~2017年6月の期間ですららを3ヶ月以上継続している生徒の継続率

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