小学校2年生 Nさん イメージ画像
※写真はイメージです。
小学校2年生
Nさん

特別支援級の小2女子初めて習い事が1年継続!その秘訣は?

すらら利用中の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。 今回は、集中力とワーキングメモリーに苦手がある小学2年生の娘さんを持つNさん。集中力やモチベーション維持の工夫等をお聞きしました。


― すららとの出会いを教えてください。

うちの子は学習意欲は高いのですが、なかなか数の概念が覚えられなかったんです。そのことで親子共々意気消沈していました。診断は受けていませんが、言葉足らずな点や集中力の低さなどを踏まえると、知的な遅れや発達障害の可能性が高いと思います。 そこで、娘に合った教材はないかなとインターネットで検索していたところ、辿り着きました。


― 日々、どのようにすららに取り組まれていますか?

取り組みに関しては声をかけて促しています。また、1日1UNIT(20~30分)のペースで進めています。基本的には、キャラクターの声マネをしながら楽しそうに学習していますが、集中できない時は、おやつ休憩を挟んで調整しています。また、PCの操作で苦手な部分は手伝っています。


― すららを取り組む上でモチベーションとなっていることはありますか?

平日に毎日取り組めたら、ご褒美として週末にゲームをすることができるルールがあるので、大好きなゲームをするためにも取り組まないとと思っているはずです(笑)。あと、頑張ったら貰えるパズルのピースがありますよね。ピースが溜まっていくことも楽しみな様です。


シークレットパズルのことですね。月内の累計学習時間が5時間を超える、1UNITクリアする度に1日1ピース貰えるなど、学習時間・頻度に応じてピースの貰える量が変わります。


パズルの完成を目指して頑張るお子さんもいます。努力が可視化される仕組みの1つです。


― すららを始める前は、他で学習等はされていましたか?

紙媒体の教材を受講していました。毎月、現学齢の教材が送られてくるため、ついていけなくて悩んでいる姿が可哀そうで退会しました。


― 実際にすららに取り組んでいるのはお子さんですが、お母さんから見たすららはどうでしょうか?

やろうと思えば、何度も同じ単元を復習することができますよね。うちの子はワーキングメモリーも弱いため、反復学習ができる点が助かっています。


― すららを始めてお子さまに変化はありましたでしょうか。

学力や集中力の兼ね合いにより、習い事を含めて同じことを続けるのが難しかったのですが、すららは丸1年続けることができています。遡り学習・反復学習により、自信がついてきたことや、アニメーションによる講義など楽しめる要素があるからだと思っています。


1つのことが長く続けられているという経験は、他のことに取り組む際の自信にも繋がりそうですね。

― 娘さんについて、希望される将来像はありますか?

親のヘルプがなくても、好きな仕事をしながら自立した生活ができると良いですね。どんな仕事でも、基礎学力は大切だと思いますので、すららで培っていきたいです。


― 最後に、すららがおすすめできるポイントがありましたら教えてください。

やはり反復学習がいくらでもできることですね。特にワーキングメモリーの低いお子さんには反復することが必要だと思いますので。



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ありがとうございました。

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