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予備試験は独学でも合格を目指せる?学習が難しい理由やおすすめの勉強法を解説

予備試験 独学FV

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「予備試験は独学でも合格できるのかな」
「独学でも予備試験に合格できる勉強法を知りたい」

上記のような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
法務省のデータによると予備試験は直近令和4年度の合格率が約3.63%で、おおよそ100人中3人しか合格できない難関試験になります。
※参照:法務省「令和4年司法試験予備試験口述試験(最終)の結果」

予備試験は独学でも合格できますが、効率の良い勉強法の実施などをしないかぎり現実的に難しいです。
今回は難易度が高い予備試験を独学で合格できるか解説し、あわせて難易度が高い理由やおすすめの勉強法について解説します。

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引用:アガルート公式

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目次

そもそも予備試験って独学で合格できるの?司法試験の違いも解説

結論、予備試験は独学で合格するのは難しいですが、不可能ではありません
予備試験は司法書士試験を受ける際、法科大学院修了ルートを経由しない場合に合格が必要です。

司法試験予備試験は、法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する途を開くために設けられた試験で、これに合格した者は、法科大学院修了者と同等の資格で、合格の発表の日後の最初の4月1日から5年経過するまでの間、司法試験を受験することができます。

引用:法務省

予備試験と司法試験の違いは、表を確認してみましょう。

予備試験司法試験
特徴・誰でも受験可能
・法律基本科目の問題数は各10問または15問程度
・論文式試験の問題数は各科目1問
・試験実施日:短答式試験7月・論文式試験9月・口述試験1月
・受験資格を満たしている必要がある
・問題数は憲法20問程度・民法36問程度・刑法20問程度
・論文式試験の問題数は公法系科目・刑事系科目および選択科目が各2問・民事系は3問
・短答式試験・論文式試験ともに5月
合格率3~4%37~41%
予備試験参照:法務省「令和4年司法試験予備試験口述試験(最終)の結果」,司法試験予備試験における出題範囲及び問題数等,令和5年司法試験予備試験に関するQ&A,
司法試験参照:法務省「令和4年司法試験の採点結果」,司法試験における問題数及び点数等について,令和4年司法試験の実施日程等について

予備試験と司法試験では、受験資格の有無・試験日・合格率・出題問題数が違うと把握しておきましょう。

注意すべき点は、数値だけみると司法試験と比べて予備試験の合格率が低く見える点です。
司法試験は難関試験の予備試験や法科大学院を修了している人でも約5人中2人しか合格していない結果で、予備試験よりも時間がかかり難易度も高いことがわかります。

【予備試験の過去5年間の合格率】

試験年度受験者数合格者数合格率
令和4年度13,004人472人3.63%
令和3年度11,717人467人3.99%
令和2年度10,608人442人4.17%
令和元年度11,780人476人4.14%
平成30年度11,136人433人3.89%
参照:令和4年司法試験予備試験口述試験(最終)の結果について

予備試験は毎年10,000人を超える人数が受験していますが、約400~500人しか合格できていません。
平均合格率は3.94%になるため、約25人に1人の割合でしか合格できていない計算です。

高難度の試験になるので、予備試験合格を独学で目指す場合は長時間の試験対策が必要でしょう。

予備試験の独学での合格が難しく難易度が高い理由

予備試験合格が独学では難しい理由は、4つあります

それぞれの理由について解説するので、予備試験合格を目指そうと考えている人はチェックしてみてください。

出題範囲が広い

独学で予備試験合格が難しい理由の一つは、出題範囲が広い点が挙げられます

予備試験で出題される科目範囲は、表を確認してみましょう。

スクロールできます
短答式試験論文式試験口述試験
法律基本科目・憲法
・行政法
・民法
・商法
・民事訴訟法
・刑法および刑事訴訟法
・憲法
・行政法
・民法
・商法
・民事訴訟法
・刑法および刑事訴訟法
一般教養科目・人文科学
・社会科学
・自然科学および英語
・人文科学
・社会科学および・自然科学
法律実務基礎科目・民事訴訟実務
・民事訴状実務および法曹倫理
・民事訴訟実務
・民事訴状実務および法曹倫理
参照:司法試験予備試験における出題範囲及び問題数等について

短答式試験・論文式試験・口述試験のすべてを合わせると、予備試験は11科目の勉強が必要です
民法だけでも総則・物権・担保物権・債権総論・債権各論・親族相続の6分野に分かれるため、膨大な量の勉強が欠かせません。

出題範囲が広いため、独学で勉強する際には長期間にかけた学習が必要になるでしょう。

法律関連の専門知識の理解が必須

予備試験は法律関連の専門知識に対する理解が欠かせないため、独学で試験合格を目指すのは難易度が高いです。
同試験は司法試験を受けるための受験資格なので、「法科大学院修了」している人と同等の知識定着が求められます

論文式試験では「法律基本科目」と「法律実務基礎科目」を合わせると、8科目の法律関連の理解が必須です。

内容を理解するためにも何度も繰り返しテキストを読み込み、一つひとつの意味を理解しましょう。

論文式試験の対策が難しい

独学で予備試験の合格が難しい理由は、論文式試験の対策が難解な点も挙げられます。
論文式試験とは、法律基本科目・一般教養科目・法律実務基礎科目の英語以外すべての科目が出題される試験です。

論文式試験は出題範囲が広いだけでなく、独学で解いても正解しているか確認できません
独学で勉強している人は「勉強してもこれで正解なのかわからない」と悩むことも考えられるでしょう。

予備試験を独学で勉強するときは、論文式試験の対策方法を考えながら学習してみてください。

3段階試験の合格が必要

独学で予備試験合格が難しい理由は、3段階の試験を合格する必要がある点も挙げられます。
予備試験は短答式試験・論文式試験・口述試験を順番に合格する必要があり、一つでも不合格の場合は司法試験の受験資格を得られません

仮に短答式試験を合格しても2ヶ月後には論文式試験があるため、合否にかかわらず試験後すぐに次の試験対策に取り掛かる必要があるでしょう。
※参照:令和5年司法試験予備試験に関するQ&A

独学で予備試験の合格を目指す場合は、各試験スケジュールを把握したうえで綿密な学習計画を立ててみてください。

予備試験を合格するために必要な勉強時間

アガルートによると、予備試験を合格するために必要な勉強時間は少なくとも3,000時間以上とされています。
※参照:アガルート

1日の勉強時間3,000時間以上の勉強時間に必要な期間
1時間~2時間約4年~8.5年
3時間~4時間約3年~4年
5時間~6時間約1.5年~2年
7時間~8時間約1年~1.2年
※1年を365日として算出しています

通信講座や予備校なども含めて3,000時間以上の勉強が必要なので、独学の場合はさらに長期戦になる点も理解しておきましょう。

たとえば1年間独学で勉強して合格を目指したい場合は、1日8時間以上の勉強が必要です。
日中仕事がある社会人や授業がある学生にとって1日8時間以上の勉強は現実的には難しいため、予備試験の合格は最短でも1.5年~2年かけて目指しましょう

ただし、3,000時間学習したから必ず合格できるわけではありません
短答式試験・論文式試験・口述試験すべて対策できた状態で挑めるように、スケジュールを組んで予備試験に向けて学習してください。

初心者でも予備試験の合格を目指すための勉強法

初心者でも予備試験の合格を目指せるおすすめの勉強法は、3つあります。

それぞれの勉強法について解説するので、独学で予備試験合格を目指そうと考えている人は参考にしてみてください。

知識定着を意識した学習をする

【体験談】予備試験を独学で合格した人の勉強法
「ひたすら問題集を解いて暗記をした」

Q_予備試験の合格を目指してやってよかった「独学での勉強方法や独学のコツ」は何ですか?
A_ひたすら模擬問題を解いて、間違っているところを解説をしっかりと読み暗記をして何度も模擬問題をやる事。

引用:社内アンケート調査より抜粋

予備試験合格を目指す場合は、短答式試験・論文式試験・口述試験すべてを合格するために知識定着を意識して学習を進めましょう。

暗記だけでは予備試験合格は難しく、論文式試験や口述試験で落ちてしまう可能性があります

たとえば法律関連の知識は日常生活で得られず聞き慣れない言葉が多いため、各科目ごとの参考書を使った勉強がおすすめです。
法律関連の基礎知識を専用テキストを用いて叩き込むことで、短答式試験・論文式試験どちらも対応できるようになります。

予備試験合格には法律関連などを理解したうえで挑む必要があるので、知識定着を意識した学習をしてください。

勉強する科目の順番を意識する

独学で予備試験合格を目指したい場合は、勉強する科目の順番も意識してみてください。
基本的に勉強の優先順位は存在しませんが、科目によっては学ぶ内容が似ていることもあります

たとえば民事系・刑事系・公法系は連続して学ぶことで民事訴訟法など民法に関する理解が深まったりと、相乗効果を生み出せる可能性もあるでしょう。
※参照:アガルート

似ている系統の法律をまとめて学習すると理解度を高められるので、勉強する科目の順番も意識してみてください。

直近5年分の過去問を解く

独学で予備試験合格を目指す場合の勉強法で、直近5年分の過去問を繰り返し解くのもおすすめです。
試験問題の雰囲気をつかめたり、類似問題が出題されたときに対応できたりします。

ただし過去に遡りすぎると古い知識が身についたり問題の傾向を把握できなかったりするため、直近5年までに限定したうえで勉強を進めると良いでしょう。

法務省の公式HPを確認すると過去問を公開しているので、独学で勉強する場合は確認しましょう。

法務省が公開している令和4年度司法試験予備試験過去問題事例

【令和4年度司法試験予備試験問題一般教養科目】

近年、中国の綿花栽培をめぐって強制労働の疑いが報じられ、欧米諸国では、新疆綿の不買運動が広
がった。
世界の綿花栽培及び繊維産業について述べた、次のアからオの記述のうち正しいものの組合せを、後
記1から5までの中から一つ選びなさい。
ア.中国の綿花栽培の中心は新疆ウイグル自治区である。中国は、綿花生産量が世界3位以内、輸出
量も世界3位以内であり、世界の繊維産業に大きな影響力を持っている。
イ.繊維産業は産業革命の先駆けとなった産業である。産業革命の発祥の地であるイギリスでは、今
日でも繊維産業が盛んであり、イギリスの輸出額の約 10%を占めている。
ウ.綿花栽培はアメリカ合衆国の独立を経済的に支えた産業の一つであった。現在でもアメリカ合衆
国は世界有数の綿花生産国で、輸出量では世界3位以内である。
エ.日本の繊維産業は、近代産業の先駆けとして発展し、第二次世界大戦後の経済成長を支えた。今
日でも、日本の生地の輸出額は世界 10 位以内に入っており、一定の競争力を持っている。
オ.インドは、古くからの綿花生産国であり、現在でも世界3位以内の生産量を誇っている。国内に
おいて繊維産業が盛んであり、綿花の輸出はほとんどないのに対し、輸入量では世界3位以内であ
る。
1.ア イ
2.ア ウ
3.イ オ
4.ウ エ
5.エ オ

引用:法務省「短答式試験問題集 一般教養科目」

【令和4年度司法試験予備試験問題民法】

未成年者に関する次のアからオまでの各記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わ
せたものは、後記1から5までのうちどれか。
ア.未成年者が子を認知した場合、その未成年者の親権者は、認知を取り消すことができない。
イ.営業を許された未成年者がした法律行為は、その営業に関しないものであっても、取り消す
ことができない。
ウ.親権者の同意を得ずに契約を締結した未成年者は、成年に達するまでは、親権者の同意を得
なければ、自らその契約を取り消すことができない。
エ.親権者の同意を得ずに契約を締結した未成年者は、成年に達するまでは、親権者の同意を得
なければ、自らその契約の追認をすることができない。
オ.未成年者が、親権者の同意があると誤信させるために詐術を用いて契約を締結した場合、そ
の契約は取り消すことができる。
1.ア ウ 2.ア エ 3.イ エ 4.イ オ 5.ウ オ

引用:法務省「短答式試験問題集 民法」

過去問は勉強の仕上げにもつかえるため、独学の人も直近5年分に限定して勉強してみてください。

アウトプット学習を実施する

予備試験合格を独学で目指す場合のおすすめ勉強法は、覚えた内容を書き出したり人に説明して口に出したりするアウトプット学習を実施することです。

アウトプット学習をしないと覚えた知識を定着できず、論文式試験や口述試験に対応できない可能性があります

予備試験は短答式試験・論文式試験・口述試験すべてを合格する必要があるため、テキストの読み込みだけでなくアウトプット学習にも力を入れましょう。

アウトプット学習は実際に論理的な文章を答案に書いてみたり、家族や友達に説明して内容がわかりやすいか確認してもらったりしてみてください。

予備試験を独学で合格を目指す際におすすめの参考書や問題集

予備試験合格を独学で目指すときは、おすすめ参考書・問題集を活用してみましょう

おすすめの参考書・問題集の特徴を解説するので、独学で目指そうと考えている人は確認してみてください。

日本評論社出版 伊藤真の入門シリーズ

教材・書籍名伊藤真の入門シリーズ伊藤真の法学入門[第2版]
ページ数224ページ
発売年月日2022年11月
ジャンル法律一般・法学・事典
特徴・基礎から学べるテキスト
・科目ごとに解説
出版元日本評論社
公式サイトhttps://www.nippyo.co.jp/shop/book/8941.html

予備試験を初めて目指す場合は、伊藤塾塾長が監修している「伊藤真の入門シリーズ」がおすすめです。
入門シリーズは初学者でも法律関連の科目がわかりやすいように解説された参考書で、基礎知識をつけたい場合に活躍します。

さらに入門シリーズは民法・憲法・刑事訴訟法・行政法など科目に分けて用意されているため、苦手分野だけ購入して勉強可能です。

初学者向けの参考書を探している人や苦手分野がある人は、日本評論社出版の「伊藤真の入門シリーズ」をチェックしてみてください。

鬼頭政人著者 新・司法試験予備試験に独学合格する方法

教材・書籍名新・司法試験予備試験に独学合格する方法
ページ数168ページ
発売年月日2019年9月10日
ジャンル記載なし
特徴・3部構成で段階的に学習できる
・考え方も解説されている
出版元中央経済社
公式サイトhttps://www.biz-book.jp/isbn/978-4-502-32321-8

「新・司法試験予備試験に独学合格する方法」は弁護士鬼頭政人さんが手掛ける参考書で、独学で合格を目指す場合はどのような勉強が必要なのか解説しています。

ジャンルは基礎力養成編・論文力養成編・短答力養成編と3部に分けられているため、初学者も段階的に学習できるでしょう。

また予備試験合格を目指すうえでの考え方なども解説されているので、独学にこだわりたい人におすすめです。

独学で予備試験合格のための考え方を知りたい人や段階的な学習で予備試験を対策したい人は、鬼頭政人さんの「新・司法試験予備試験に独学合格する方法」を確認してみてください。

アガルート出版 司法試験・予備試験 総合講義1問1答

教材・書籍名アガルートの司法試験・予備試験 総合講義1問1答 民法 第2版
ページ数200ページ
発売年月日2020年11月11日
ジャンル記載なし
特徴・1問1答式で問題を解きながら学習できる
・付属の赤シートで暗記学習が可能
出版元サンクチュアリ出版
公式サイトhttps://www.agaroot.jp/shiho/tokubetsu/ear_minpo/

通信講座アガルートが出版する「司法試験・予備試験 総合講義1問1答」は、問題を解きながら知識を定着させたい人におすすめです。

民法・憲法・刑法などがあり、1問1答形式なのでスキマ時間などを活用して勉強できるでしょう。

さらに「司法試験・予備試験 総合講義1問1答」は重要部分が赤文字になっているので、付属の赤シートで暗記学習や反復学習しやすい参考書です。

スキマ時間を活用して勉強したい人や暗記学習・反復学習に力を入れたい人は、アガルート出版の「司法試験・予備試験 総合講義1問1答」を検討してみてください。

伊藤塾出版 伊藤塾試験対策問題集 予備試験論文

教材・書籍名刑事実務基礎 (伊藤塾試験対策問題集:予備試験論文 1) 
ページ数272ページ
発売年月日2022年1月20日
ジャンル記載なし
特徴・民法・商法などの出題例がある
・模範答案例や答案作成のノウハウまで記載されている
出版元弘文堂
公式サイトhttps://www.itojuku.co.jp/book/newbook/shihou/itou_original.html

伊藤塾出版の「伊藤塾試験対策問題集 予備試験論文」は、論文式試験の対策をしたい人におすすめです。
民法・商法・民事訴訟法・行政法などの出題例があり、本試験問題の出題傾向などが分析された論文対策問題集になります。

模範答案例や答案作成のノウハウまで記載されているので、論文式試験が苦手な人や経験がない人に役立つでしょう。

テキスト内の「基礎編」では答案を書く際の注意点も記載しているため、論文式試験勉強の総仕上げにもおすすめです。

論文式試験を対策したいと考えている人は、伊藤塾出版の「伊藤塾試験対策問題集 予備試験論文」をチェックしてみてください。

予備試験の試験対策をするなら通信講座と予備校どっちがおすすめ?

通信講座と予備校はどちらもメリット・デメリットがあるため、自分にあった勉強法を選びましょう。

予備試験の試験対策をできる通信講座と予備校の各メリット・デメリットは、表を確認してみてください。

スクロールできます
通信講座予備校
メリット・繰り返し復習できる
・スキマ時間の活用できる
・遠方在住でもプロ講師から学べる
・勉強リズムを作れる
・勉強仲間を作れる
・講師にリアルタイムで質問できる
デメリット・質問に回数制限や時間差がある
・受講費用がかかる
・通信環境を整える必要がある
・受講時間の調整がいる
・通学の時間がいる
・受講費用がかかる

予備校は直接講師から指導が受けられるうえに、わからない点が出た際にはその場で疑問を解消しながら学べる点がメリットです。

また予備校は同じ予備試験合格を目指している人たちが集まるため、仲間を作って刺激しあいながら勉強できます。

予備校での試験対策がおすすめな人

  • 疑問をすぐに解消しながら勉強を進めたい人
  • 勉強する環境を構築したい人
  • 勉強仲間を作りたい人

一方通信講座は動画講義や音声講義が主体となるため、インターネット環境があれば場所や時間を問わずに学習できます

スキマ時間を活用して勉強できるので、仕事で忙しい社会人や授業がある学生は通信講座を活用した予備試験対策が向いているでしょう。

通信講座での試験対策がおすすめな人

  • スキマ時間を活用したい人
  • 遠方に在住の人
  • 自己学習に力を入れたい人

予備試験の試験対策を通信講座で学習するならアガルート

アガルート
引用:アガルート公式
通信講座名アガルート
講義形式Webセミナー+テキスト
受講料金(税込)【2025・2026年試験対応】
予備試験最短合格カリキュラム
総額:932,800円
【2025・2026年試験対応】
予備試験最短合格カリキュラムライト
総額:822,800円
【2024・2025年試験対応】
予備試験最短合格カリキュラム
総額:614,768円
【2024・2025年試験対応】
予備試験最短合格カリキュラムライト
526,240円
支払い方法・銀行振込
・クレジットカード決済
・コンビニ決済
・分割支払い
・ペイジー
公式サイトhttps://www.agaroot.jp/
参照:アガルートアカデミー
※表示価格はすべて税込表記です

アガルートの通信講座のおすすめポイント

  • 初学者の人でも合格を目指せるカリキュラム
  • 講師の個別指導オプションも選択可能
  • 回数無制限のない質問サポート

アガルートは初めて法律関連を勉強する人でも理解しながら学習を進められるように、予備試験合格カリキュラムが作られている通信講座です。

学習経験がない人は基礎から学習でき、学習経験がある人は短答式中心・論文学習中心など試験対策を絞って勉強できる講座があります。

660,000円(税込)の有料オプションで講師から1回60分の個別指導を20回以上受けられるため、独学よりも疑問点を早く解消できるでしょう。

またアガルートの通信講座は受講者専用ページを活用して、何度でも質問可能なサポート付いています
「何から手をつけていいかわからない」「この問題の解答に納得いかない」などの疑問点は、質問サポートを駆使して解決してみてください。

疑問を解消しながら予備試験合格を目指したい人や初めて法律を勉強する人は、アガルートの通信講座をチェックしてみましょう。

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公式サイト
https://www.agaroot.jp/
※フルカラー教材で初学者でもわかりやすい!※

予備試験を独学で合格を目指す際のよくある質問

予備試験合格を独学で目指す際によくある質問は、4つあります。

それぞれの質問に対して回答しているので、気になる内容がある人はチェックしてみてください。

社会人でも独学で予備試験合格は目指せますか?

結論、社会人でも独学で予備試験合格を目指すことは可能です。
ただし予備試験合格を目指す場合は、少なくとも3,000時間以上の勉強時間が必要になります。
※参照:アガルート

社会人の場合は仕事しながら勉強する必要があるため、1日3時間~4時間以上の学習を約3年~4年続けて合格を目指すのがおすすめです。

効率良く予備試験合格を目指す場合は通信講座の活用もおすすめなので、アガルートなどの予備試験講座の活用を検討してみてください。

予備試験合格を目指すのはやめとけといわれたのですがなぜですか?

予備試験合格を目指すのをやめとけといわれる理由の一つは、難易度の高さです。
予備試験の平均合格率は約3.94%と低く、約25人に1人の割合でしか合格できない計算になります。
※参照:令和4年司法試験予備試験口述試験(最終)の結果について

効率良く勉強すると独学でも合格できる可能性はあるので、予備試験合格を目指したい人は記事内の「おすすめの勉強法」活用しながら学習を進めましょう。

司法試験も独学で目指すことは可能ですか?

結論司法試験合格も独学で目指すことは可能ですが、予備試験以上に出題問題数が増えるため入念な試験対策が必要になります。

司法試験は予備試験や法科大学院を修了している法律関連の知識を豊富に持った人でも、約5人に2人しか合格できない試験です。
※参照:司法試験における問題数及び点数等について

司法試験の合格も独学で目指したいと考えている人は、予備試験以上に入念に試験対策してください。

予備試験の短答式試験は独学・論文式試験だけ通信講座などの活用はありですか?

予備試験の短答式試験を独学で勉強し、論文式試験を通信講座で学ぶ方法はおすすめです。
苦手分野や集中して勉強したい人向けに単科講座なども用意されているため、スポットで講座を受けてみましょう。

予備試験の中でも論文式試験は独学の学習が難しく、勉強したとしても自分では正解しているのか客観的に判断するのは困難でしょう。

しかし論文式試験だけの単科講座を活用すると、講師に添削してもらいながら解答方法も学べます。

論文式試験が苦手な人は、通信講座の単科講座などを活用して予備試験合格を目指してください。

難易度は高いが独学でも予備試験合格は目指せる!

予備試験は独学でも試験合格は目指せますが、難易度が高い点を理解しておきましょう
同試験の平均合格率は約3.94%と低いため、入念な試験対策が欠かせません。
※参照:法務省「令和4年司法試験予備試験口述試験(最終)の結果について」

効率良く予備試験の対策をしたい人は、おすすめ勉強法の活用がおすすめです。

「より効率よく勉強したい」という人は、カリキュラムが組まれていて勉強しやすい通信講座も検討してみてください。

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