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私学の生徒募集における課題

私立学校が思うように生徒数を確保できない理由は、大きく分けて2つあります。

1.他校の学校説明会との差別化が難しい

自校の学校説明会に生徒を動員させるための目玉作りが難しい

 多くの生徒と保護者が進路を検討する7月~12月には、同時期に多くの学校が学校説明会を開催します。そんな中で自校へと足を運んでもらうためには、生徒と保護者に対して、「他校ではなくこの学校の説明会に参加したい」と思わせる必要があります。
しかし、多くの学校で「授業体験」「部活動への体験参加」「クラブ活動の発表会の鑑賞」「参加特典としてアメニティを配布する」など似たような取り組みをしているので、生徒・保護者からは違いが分かりづらく、どれも同じような学校説明会に見えてしまいます。
そのため、上記のような取り組みでは他校と差別化できず、生徒・保護者様を学校説明会に参加させることは困難です。

2.生徒、保護者に対して十分な情報発信をできない

一回の学校説明会だけでは、学校の魅力を伝え切ることができない

学校説明会に参加してもらっても、その1日だけで学校の魅力を十分に伝えきるのは困難です。体験入学者を入学へと繋げるためには2回目以降の学校説明会にも参加させ、「先生方の面倒見の良さ」「充実した設備」「在校生の雰囲気」などより深い学校の魅力をお伝えすることが有効です。

一回の学校説明会だけでは、学校の魅力を伝え切ることができない

しかし、体験入学者や保護者が必ずしも説明会へ複数回参加してくれるとは限りません。2回目以降の学校説明会へ参加させるためには、継続的に学校情報をお伝えする必要がありますが、十分にそうした取り組みを出来ている学校はごく一部です。