広島、長崎への原子爆弾投下後、81年の間、世界で核兵器は使用されていない一方、廃絶もされていません。核兵器をめぐる世界のこれまでの状況(例:キューバ危機、NPT(核兵器不拡散条約)、核兵器禁止条約、ウクライナ問題等)について調べた上で、なぜこうした状態が続くのか、他の参加者と議論しましょう。
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7月上旬実施予定のオンライン講義(日本人合格者参加)に向けて、講師への質問を募集します。
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※オンライン講義当日に、頂いた質問の一部について講師から回答する予定です。
受付期間:5月14日(木)〜6月10日(水)
※期間中何度でも質問を送信できます。
広島、長崎への原子爆弾投下後、81年の間、世界で核兵器は使用されていない一方、廃絶もされていません。核兵器をめぐる世界のこれまでの状況(例:キューバ危機、NPT(核兵器不拡散条約)、核兵器禁止条約、ウクライナ問題等)について調べた上で、なぜこうした状態が続くのか、他の参加者と議論しましょう。
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あなたが考える「平和」とはどのような状態かを考えてみてください。戦争や暴力が存在しない状態だけを指すのでしょうか。それとも、貧困や差別、格差など、人々の可能性を制限する「構造的暴力」が存在しない社会も含まれるでしょうか。核兵器の廃絶は、こうした平和の実現にどのような意味をもつのでしょうか。
現代世界において、安全保障政策上、核抑止が重要な要素の一つとして考える国が多くなっています。しかし、他方では、核兵器はひとたび使用されると、その被害は計り知れず、人類全体の破滅につながりかねません。核兵器を保有することのメリットとデメリットは何でしょうか。
こうした状況に対して、あなたたち若い世代はどのような役割を果たせるか、また、どのような行動を起こすことができるか、参加者と議論しましょう。