すららソーシャルラーニングイベント 最終レポート課題に挑戦しよう!!

「すららソーシャルラーニング」では、
最後に、3人1チームで「レポート」に挑戦できます。
「すららソーシャルラーニング」のまとめとして、
毎週出題された「宿題は廃止すべきか」に対する質問
で考えたことを思い出して、
もう一度、チームで話し合いながらレポートを作成しましょう。

最終レポート課題 あなたが今あなたの学校の校長だったとしたら、宿題は廃止しますか、しませんか。どちらの場合も、よりよい仕組みにするにはどうするとよいかまで考えて、あなたの意見を書きましょう。

レポートを提出すると、
(1)提出したチームの中から抽選で30チームにグッズをプレゼント!
(2)提出されたレポートは全て講評して返却!
(3)審査の上、優秀チーム3チームに選ばれると、
慶應義塾大学での発表会にご招待!全国中継で発表!

たくさんのチャレンジをお待ちしています!

中室 牧子氏写真

レポート審査委員長
経済学者 中室 牧子氏

◆略歴
慶應義塾大学環境情報学部卒。
日本銀行に入行し、景気分析や国際金融市場分析を担当。
退職し、渡米後、世界銀行での勤務を経てコロンビア大学で博士を取得。
帰国後は教育経済学の研究者となる。
2013年4月から現職。

◆メッセージ
「皆さんがこれまで説いてきた問題には必ずあらかじめ用意された『答え』がありました。しかし、社会で起こっているすべての問題には『答え』はありません。
そして、私たちが人生をかけてやるべきことは、社会で起こっている答えなき問題に答えを出すことです。
このソーシャルラーニングを通じて、答えなき問題に、皆さんなりの答えを出してください。8月29日に慶應義塾大学で皆さんに会えるのを楽しみにしています。」

≪最終レポートについて≫

作成期間 : 2015年6月20日(土) 〜 7月17日(金) (すららネット必着)
(郵送またはメールで送付してください。)
メールで提出する場合は、social-learning@catchon.jpまで送ってください。
レポート提出には「チームエントリー」が必要です。先生と相談して、
   先生に「チームエントリー」をしてもらってください。

書き方  : A4の用紙を使用してください。(タテヨコ・枚数は自由です
郵送またはメールで送付してください。)
※手書きでも、データでも構いません。
※必ず「役割分担」を書いてください。
   チームで協力してレポートを作成したことがわかれば、形式は自由です。

審査   : すららネット+外部審査員の中室牧子氏で行い、
発表会にご参加頂く優秀チーム3チームを選出いたします。
※審査基準…論理性(意見と根拠のつながり)、伝え方の工夫などを総合的に評価いたします。
(優秀チーム審査・発表 : 2015年7月20日(月) 〜 2015年7月31日(日))

また、提出頂いたレポートはすべて講評をして返却いたします。
(返却予定: 〜 2015年8月16日(日))

発表会  : レポート審査の結果、優秀チームに選ばれた3チームは、
慶應義塾大学での発表会にご招待いたします。
(交通費・宿泊費はすららネットが負担します。)
日時: 2015年8月29日(土)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 慶応義塾大学三田キャンパス



発表会当日は、レポート外部審査員の中室先生を交えて、優秀チーム同士のディスカッションを行い、
さらにレポートをパワーアップさせてから、発表を行います。
特別な場所で、大学の先生から直接のアドバイスをもらえるチャンス!

また、当日、提出されたレポートがノミネートされ、優秀3チーム以外の10チームにレポートへの特別賞の授与式もあります。見逃すな !!

≪最終レポート作成の手順≫

「すららソーシャルラーニング」の総まとめとして、レポートに取り組んでみよう。

1.まずは自分の意見を考えてみよう

毎週出題される4つの質問に対して、自分で調べたり、考えたりしたことや、
他の人の意見を振り返りましょう。
そして、最終レポート課題のテーマについて、自分なりの考えをまとめてみましょう。

2.チームで話し合ってみよう

最終レポート課題のテーマについて、調べたことや自分の考えを、チームの仲間と発表し合いましょう。それから、全員で話し合いをし、チームとしての考えをまとめましょう。
必要なデータなどがあれば、さらに調べてみましょう。

3.レポートを作成してみよう

最後に、チームで提出レポートを作成しましょう。
A4サイズであれば、手書き・データの形式は問いません。
メェ先生のヒントや、「レポートの例」を参考にしながら、
自分たちの意見がきちんと伝わるように、工夫して作成してください。

メェ先生

たとえば、こんな項目を入れてみてはどうじゃ?
・調べたことや、自分の経験
・チームで話し合ったこと
・「これからどうしていくべきか」という提案。

この下の「レポート作成の虎の巻」で、
これらの項目を書くときの、ちょっとしたコツを紹介するぞい。

また、これ以外のことも、チームで工夫して、
自由に書いてみてくれ。
工夫いっぱいのレポートを楽しみに待っとるぞ!

◆レポートの例(1)

◆レポートの例(2)

 レポート作成 虎の巻 

[1]調べたことは出典(どこで見つけた情報なのか)を書こう!

調べたことを書くときは、出典(どこで見つけた情報なのか)も、
わかる範囲で、きちんと書いておくようにしましょう。

◆出典の書き方(一例)

 本の場合 : 著者名・書名・出版社・発行年
 例)すらら花子 『宿題論』 すらら出版 2002年

 新聞記事の場合 : 著者名・新聞名・記事名・年月日・朝/夕刊・面
 例)すらら太郎 「宿題へ立ち向かえ」 すらら新聞2015年5月1日朝刊5面
 ※著者名がない場合は書かなくてよい。

 ホームページの場合 : サイト名・URL・アクセスした日
 例)「文部科学省ホームページ」 http://www.mext.go.jp/ 2015年5月1日

[2]意見と根拠のつながりを意識しよう!

意見を書くときは、根拠を持って書くように意識しましょう!
難しいテーマですが、思ったことを書くだけではなく、「なぜそう言えるか?」をきちんと述べられると素晴らしいですね。
根拠を持つ為に、データを見たり、アンケートやインタビューなどをとって自分なりに調査をしてもいいですね。

[3]感想は本文とは分けて書こう!

「すららソーシャルラーニング」では、チャットに書き込んだり、みんなで話し合って、
レポートを書いたりしました。
そんなイベント全体を振り返って、感想を書いてもいいですね。
ただし、感想を書く場合には、感想であることがわかるようにし、一ヶ所にまとめて書くようにしましょう。
レポートでは、事実や意見と、感想をしっかり区別して書くことが大切だからです。

上位3チームに入ると、発表会に参加できるよ。発表会への参加を目指して、工夫いっぱいのレポートを作ってね。レッツ・チャレンジ!