すららカップ 第17回受賞者インタビュー | 【公式】無学年式オンライン教材『すらら』                    

受賞者
インタビュー

第17回すららカップ
家庭学習サービス保護者部門
ほめ上手大賞 1位&3位
インタビュー

池永喜一様(保護者)

家庭学習サービス保護者部門
           ほめ上手大賞 1位&3位 池永喜一様(保護者) ※池永様のお子さま

― 1.ほめ上手大賞に参加しようと思ったきっかけは何ですか。

実は最初は、参加をする予定ではありませんでした。
今年はわたしが単身赴任となったこともあり直接学習する様子を見れるわけではなかったので、ほめ上手大賞への参加は難しいかなと考えていました。
そんな中、去年のすららカップで低学年部門1位をいただいた長男が、今年は低学年部門自体が無くなってしまったことから、モチベーションを落としていたんです。
全国部門は対象ではあったのですが、中高生相手に学習量では勝ち目がないと本人は思っていたので、このままでは良くないなと。
じゃあどうしようと考えた時に、今年は『家族』全員で、すららカップに挑戦し、みんなで楽しく取り組んで、「ほめ上手大賞の賞をいただこう」という目標を決めました。そして、この目標を長男のモチベーションにしようと考え、参加を決めました。

― 2.ほめ上手大賞に参加する前から、お子さまのことはほめていらっしゃいましたか。

実はあまりほめるということは出来ていませんでした。わたし自身が、ほめるよりも先に、その次を求めてしまう性格なので、がんばっているなとは思っていても「じゃあ、次はなにをするの?」と次の行動を求めてしまっていました。

― 3.ほめ上手大賞に参加する中で、苦労したことはありましたか。

毎日SNSに投稿をすることが、本当に大変でした。
わたしも息子たちと同じく負けず嫌いなので(笑)、Twitterなどで #すららカップ や #ほめ上手大賞 と検索して、他の参加者の投稿もチェックをしていました。
わたしはFacebookをツールに選択してしまい、毎日の投稿内容に、動画も添えてアップをしていたので、継続が本当に大変でしたが、毎日頑張って投稿されている方々に刺激をいただき、頑張り続けることができました。
また以前はあまりほめていなかったので、SNSにアップする度に少し恥ずかしい気持ちにもなりました。
投稿を見た友人から「テイスト変わったね!」と言われたりもして(笑)
ただ、そんな投稿に対して、すららコーチの大波先生が毎日、コメントを投稿してくださり、子供たちだけのサポートだけではなく、私もサポートいただいておりました。

― 4.ほめるときに意識したことはありますか。

「一緒に取り組む」ということを常に意識していました。
すららカップに取り組む前に、まずは一緒に目標を立てて、その目標を達成するためにどうすべきかという話し合いをしていたので、 その内容を軸にして、頑張っている子どもを見ていると、自然とほめるポイントが見つかるようになっていました。

― 5.ほめ上手大賞に参加して、良かったことはありますか。

「四人五脚」+すららコーチのサポートにより、家族全員で協力して取り組めるとともに、大波先生に支え続けていただけたというのが良かったなと思います。
わたし自身は今回遠隔でのサポートとなったので、妻が動画を撮影し、わたしがコメントをつけるという役割分担をするなどして取り組みました。
そうして子どもたちの頑張りを毎日SNSにアップすると、その内容をみた人や大波先生から「がんばっているね!」とコメントをいただくことも出来、それが子どもたちのモチベーションアップに繋がったようでした。結果として、毎日すららでの勉強が日課となり、入賞をすることが出来ました。
また、保護者管理画面に毎日ログインをするというミッションを通じて、遠隔でも子どもの頑張りを確認することができるということを知れたのは、大きな気付きでした。近くにいるとつい口出しをしてしまったり、間違いを指摘してしまったりするのですが、口を挟まず、まずは子どもたち自身で取り組みをさせることが出来たので、素の子どもたちの姿を知ることが出来たと思いますし、弱点補強の対策を大波先生に相談しやすくなりました。
またほめることを二ヶ月間意識出来たことで、普段から「ほめる」というクッションを入れられるようになりました。それによって、子どもたちの反応もポジティブに変化したので、ほめるって大事だなと再認識することが出来、最近は「まずは、ほめる」ことを意識しています。その結果、以前より、子供たちの笑顔が増えてきた気がします。

池永様、ありがとうございました。

» 第17回 受賞者インタビューに戻る