すららカップ 第17回受賞者インタビュー | 【公式】無学年式オンライン教材『すらら』                    

受賞者
インタビュー

第17回すららカップ
塾 チーム対抗部門2位
インタビュー

チーム名:テンペスト・改 (校舎:愛知県 豊橋植田塾)

平均学習時間:226時間57分

チーム名:テンペスト・改 (校舎:豊橋植田塾) ▲チーム テンペスト・改の皆さん

― 入賞の感想を教えてください。

一昨年と同じメンバーでチームを組みました。
一昨年はぎりぎり20位でした。チーム内で声をかけあい、互いに目標を決めて頑張った結果、今年はその時よりも全員が格段にレベルアップでき、チームとしての成長を感じました。
1位になることができなかったことはとても悔しいですが、「すららカップ」を通して最高の思い出が作れました。

― すららを使っていて良かったと思うことを教えてください。

高校の内容まで含めて自分の興味・レベルに合わせて自由に学習ができるため、復習や予習がとてもやりやすい。
分からない所は何回でも繰り返せるため、苦手だった展開・因数分解の単元も何回も繰り返すことで高得点がとれた。
5年間すららを使っているが、理科と社会の追加やアチーブエッグなどアップデートが頻繁に入ってどんどん良くなっていってくれる。
すららカップという大会も開催してくれたり、unitをクリアするとポイントやアバターがもらえるなどやる気になる工夫をたくさんしてくれる。

― 今後の目標などはありますか?

今できている学習習慣を継続して、数学の高校分野をどんどん進めて数検2級を狙いたい。
すららのマイページのアバターのコンプを目指したいし、ペットのドラゴンのレベルも最大まで上げたい。そのためにこれまでの社会や理科も総復習をして高校入学に備えたい。
今回のチームメンバーとも今後も励ましあって頑張っていきたい。

先生へお聞きしました

― 入賞の感想を教えてください。

子どもたちがチーム内でお互い声をかけあい、前向きに学習に取り組む姿を見られて幸せな日々でした。
すらら導入以来最大枚数の賞状を受けることができ、今は飾る場所が無いことが悩みの種です(笑)

― 生徒をやる気にさせるための指導の工夫などはされていましたか?

すららカップ前からチーム編成について声をかけ、子どもたちが積極的にチームを組むように促しました。
すららカップ開始後は毎日塾内ランキングを掲示したり、保護者にも毎日塾内ランキングをメールでお知らせしたりしました。
中間発表は印刷して全員に配付しました。
また、これまでの先輩たちがとった賞状も塾内には常時掲示しているため、子どもたちはすららカップ開催を心待ちにしていました。

― 生徒のすららカップへの取り組みを見てどのように感じましたか?

なによりも仲間と声を掛け合いながら取り組む姿が良かったです。塾内に一体感が生まれ、塾に通う意欲の向上につながっていました。
また、すららカップに合わせて契約コースを変えて頑張る子もいて、良い刺激を与えあっていました。
保護者の方からも「家庭でもすららに取り組むようになってとても嬉しい」という声を多くいただきました。
すららカップの頑張りがすららカップ終了後も継続してくれたらと願います。

受賞者のみなさん、先生、ありがとうございました。

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