受賞者の声
民間教育部門
受賞インタビュー①
第22回(2025年度)
チーム対抗戦 第1位
関さんを支持する会(豊橋植田塾)
平均学習時間:177時間08分
チーム対抗戦 第2位
Crazy Children(豊橋植田塾)
平均学習時間:156時間24分
見事、チーム対抗戦1位、2位を受賞されました「豊橋植田塾」中林先生にお話をお伺いしました。
― すららカップ受賞、おめでとうございます!
毎年たくさんのチームにエントリーいただく、上位入賞を果たされていますが、塾全体でどのようにすららカップを盛り上げているのでしょうか?
過去のすららカップで先輩たちが受賞したときの写真や賞状を教室に掲示しています。すららカップというイベントがあるということを年間通して折を見て話し、開始前から意識させるようにしました。また、出来るだけ多くのチームを組めるように声をかけたり、開始前には「歴史を最初から全部やってみる」「英語のStage 1, 2を全部終わらせる」など、期間中に達成したいことを考えさせました。
すららカップが始まると、毎日のすららの学習時間の塾内ランキングを掲示し、塾生同士で常に高めあいながら取り組めるようにしました。
― すららカップに取り組んだことによる、学習面の効果や生徒の変化はありましたか?
中2の生徒には毎年3学期中にすらら数学Stage 6(展開・因数分解)に取り組むように言っています。これにより中3のスタートダッシュに成功しています。また、送り迎えの車内でもすらら英単語に取り組んだり、学校で配付されたタブレットを家庭に持ち帰って取り組んだりと、少しの時間でも取り組もうとする姿が見られました。
― すららカップに取り組んでくださった生徒の皆さんに一言お願いいたします!
チーム内で声をかけあい、よく頑張りました。今年の頑張りは来年以降の後輩たちへの励みになります♪
受賞チームの皆さんの声(生徒のアンケート・当日コメントより)
関さんを支持する会の生徒さん:「全員受験生なので受験勉強として頑張りました。」
関さんを支持する会の生徒さん:「3人で協力して高めあいながらできてよかったです。」
Crazy Childrenの生徒さん:「学校が終わったらすぐ塾にきて、すららを立ち上げて好きなだけ勉強しました。好きな単元や自分にとってためになる学習をやって学習時間を伸ばしつつ、チーム内で学習時間を競い合いながら高めあって取り組みました。」
Crazy Childrenの生徒さん:「社会が苦手だったけど、すららカップ期間中に繰り返し頑張ったことで少しずつできるようになりました。」
Crazy Childrenの生徒さん:「得意なことを延ばしていきたいから、得意な社会を頑張りました。」
民間教育部門
受賞インタビュー②
第22回(2025年度)
チーム対抗戦 第3位
がっちり最強☆(堀口塾)
平均学習時間:113時間01分
見事、チーム対抗戦3位を受賞されました「堀口塾」堀口先生にお話をお伺いしました。
― すららカップ受賞、おめでとうございます!
昨年に続き上位入賞を果たされましたが、塾全体でどのようにすららカップを盛り上げてくださったのでしょうか?
頑張ったら豪華賞品がもらえる!ということを伝えております。また、昨年の優勝チームのメンバーがいるので、どうすれば上位に行けるのか、どう頑張ったのか、すごい商品をもらった!など、直接お話を聞くことでモチベーションを高く維持できたと思います。
― 生徒がすららカップに取り組むうえでの関わり方は?
私は毎年すららカップに取り組もうと決めているので、それを子供に伝えると自動的にやってくれました。年末年始、人が休んでいるときにやろうとは言いましたが、それ以外は細かい計画や指示は出さず、自分たちで頑張ったからこその結果です。
― すららに取り組んだことによる、学習面の効果や生徒の変化はありましたか?
自由に学習範囲を選んで学習することで、授業の先取りができ、学校の授業に余裕を持って受けられています。また、国語が苦手な子がすららで学習することで、苦手意識がなくなり、逆に得意になる子も多いです。
特にすららカップ期間中は、目標に向かってコツコツ取り組む習慣や、長い時間であっても楽しく勉強ができるようになりました。
― すららカップに取り組んでくださった生徒の皆さんに一言お願いいたします!
がっちり!!頑張りましたね。とにかくたくさん勉強しましたね!どんな商品がもらえるのかな?楽しみですね!!
民間教育部門
受賞インタビュー③
第22回(2025年度)
チーム対抗戦 ルーキー部門 第1位
ナポリタン(個別指導塾Educo)
平均学習時間:29時間33分
見事、チーム対抗戦ルーキー部門1位を受賞されました「個別指導塾Educo」大久保先生にお話をお伺いしました。
― すららカップ受賞、おめでとうございます!
初めての参加でしたが、すららカップに向けて子供たちの学習量やモチベーションを高めるために、心がけていることや工夫したことはありますか?
基本的には生徒主体で取り組んでおり、その週の勉強の様子や学校の宿題の量を把握して、余力があるかないかを確かめた上で、「自分としては、あとどのくらい頑張れそうなの?」と課題設定を本人に任せたり、こまめに励ましたりしました。同じチームの生徒が横並びの席になることが多かったので、お互い競い合って勉強していた印象があります。
― 期間中はどのようなオペレーションの工夫をされていますか?
毎日、塾内での学習時間ランキングを掲示するようにしています。そのランキングをみんなで見て、生徒同士で声を掛け合って、学習時間を伸ばす努力のきっかけになっています。 そのランキングは毎日メールで保護者にも送って共有し、家庭でも励ましてもらえるように情報を共有していました。
― すららカップ期間中、生徒たちの学習への取り組み方に変化はありましたか?
冬季講習中の自習時間で、学校の課題ワークを開きながら「すらら」を並行して取り組んでいました。社会の苦手な用語を何度も繰り返したり、自ら古典・漢文にチャレンジしたりする姿が見られました。また、特に指定はしていなかったのですが、生徒が自分たちで「すらら英単語」の面白さを発見し、小学生に「これ面白いよ」と勧めたり、チーム内で情報交換をしたりしていました。結果として、自学自習の意欲にもつながったのではないかと思います。
― 最後に生徒たちへメッセージをお願いします。
正直、入賞するとは思っていませんでしたが、気がついたら自然に勉強に向かう姿勢が身についていました。今回の表彰を機に、他校の生徒の勉強量も参考にしながら、質と量を維持してほしいです。「いつもすごいね」と周りから目標とされる3人でいてくれることを、心から願っています。
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