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不登校と家庭環境は関係する?原因と考える前に知っておきたいこと

子どもが不登校になると「家庭環境のせいでは」と悩む保護者は少なくありませんが、不登校の理由は家庭だけで決まるものではありません。文部科学省の令和5年度調査では、学校が把握した事実として「学校生活に対してやる気が出ない等の相談」が最も多く、不安・抑うつや生活リズムの不調も多く挙がっています。理由は複数重なることが多く、本人にも説明できない場合があります。親の愛情不足や甘えだけを原因と考えず、家庭を安心して休める場所にしたうえで、スクールカウンセラーや教育支援センターなどと連携して、きっかけに合った対応を探ることが大切です。

不登校になる理由は家庭環境だけではない

不登校に至る背景として、学校での人間関係、勉強のつまずき、本人の体調や気質、家庭内の変化を順に示す図。

不登校の理由は、ひとつに絞れないことがほとんどです。学校での人間関係や勉強のつまずき、本人の体調や気質、家庭内の変化などが重なり、ある時点で登校できなくなります。そのため、家庭環境だけを原因として考えると、子どもが実際に困っていることを見落とすおそれがあります。ここでは、国の調査データと具体的なケースから、不登校の理由を家庭と学校の両面から整理します。

文部科学省の調査から見る不登校の理由

文部科学省が毎年実施している「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によると、令和5年度の小・中学校の不登校児童生徒数は346,482人(小学校130,370人、中学校216,112人)で、過去最多となりました。

令和4年度の同調査では、不登校の主たる要因として最も多かったのは「無気力・不安」で51.8%でした。家庭に関わる項目である「親子の関わり方」は7.4%で、不登校の理由の中心が家庭環境にあるわけではないことがわかります。

令和5年度からは調査方法が見直され、学校が把握した事実を複数回答で答える形式に変わりました。この調査では「学校生活に対してやる気が出ない等の相談があった」が約3割で最も多く、「不安・抑うつの相談があった」「生活リズムの不調に関する相談があった」がそれぞれ2割強で続いています。

ただし、この調査は学校側が回答したものです。文部科学省の委託で公益社団法人子どもの発達科学研究所が行った「不登校の要因分析に関する調査研究」(令和6年3月公表)では、同じ不登校の子どもについて、教員と、本人・保護者の回答を比較しています。その結果、いじめ被害や教職員との関係、体調不良などを要因に挙げる割合は、子ども本人や保護者のほうが教員より高い傾向が示されました。学校の見立てと子ども本人の実感にはずれが生じやすいため、調査結果は目安として受け止め、目の前の子どもの状況を個別に見ることが大切です。

家庭環境が不登校のきっかけになるケース

家庭環境が不登校の理由に関わることもあります。多いのは、家庭内の変化によって子どもが不安を抱え、心身のエネルギーが落ちて学校に向かえなくなるケースです。具体的には、次のような状況が挙げられます。

  • 両親の離婚や再婚、別居などで家族の形が変わった
  • 引っ越しや転校で、生活環境と人間関係が一度に変わった
  • きょうだいの誕生や家族の病気・入院で、親が子どもと関わる時間が減った
  • 夫婦げんかが続くなど、家の中で緊張した状態が続いている
  • 成績や進学への期待が強く、家でも気が休まらない
  • 家族の介護や幼いきょうだいの世話を担い、学業や睡眠の時間が足りない(ヤングケアラー)
  • 家計の苦しさから、学用品や生活面で友人との違いを気にしている

こうした変化があっても、すべての子どもが不登校になるわけではありません。家庭の変化に、学校での疲れや友人関係の悩みなどが重なったときに、登校の負担が限界を超えることがあります。家庭環境は多くの場合、単独の原因ではなく、いくつかある要因のひとつと捉えるのが実態に近いといえます。

なお、身体的な暴力や育児放棄などの虐待が疑われる場合は、家庭内だけで抱えず、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」や市区町村の子ども家庭支援の窓口に相談する必要があります。

学校生活に潜む不登校の理由

子どもが一日の多くを過ごす学校には、不登校の理由になりうる要素が数多くあります。代表的なものは次のとおりです。

  • 友人関係のトラブル:いじめ、仲間外れ、グループ内での気まずさ、SNSでのやり取りをめぐる問題
  • 先生との関係:強い口調での叱責への恐怖、先生と相性が合わない、困っていることを相談しにくい
  • 勉強のつまずき:授業についていけない、宿題が終わらない、テストの結果への不安
  • 部活動の負担:練習量の多さ、先輩・後輩との上下関係、レギュラー争い
  • 集団生活への疲れ:大人数の教室の騒がしさ、細かな校則、一斉に同じ行動を求められることへの苦痛
  • 進学・進級による環境の変化:小学校から中学校に上がり、教科担任制や定期テスト、部活動などが一度に始まる「中1ギャップ」

文部科学省の調査で中学生の不登校数が小学生より多いのは、こうした環境の変化や人間関係の複雑化が影響していると考えられています。

また、発達障害などの特性により、音や光に敏感だったり、集団のルールに合わせることに強い疲れを感じたりする子どももいます。朝起きられない、頭痛や腹痛が続くといった体調不良の背景に、起立性調節障害などの病気が隠れている場合もあります。こうした学校生活での負担や体調の問題は外から見えにくく、本人もうまく説明できないことが少なくありません。家庭環境だけに理由を求めず、学校での様子や体調もあわせて確認することで、子どもが抱えている困りごとの全体像がつかみやすくなります。

不登校の理由を家庭環境のせいだと自分を責めないで

不登校の理由を家庭環境のせいだけにせず、親だけの責任ではないこと、体調不良や話しにくさもあること、一人で抱え込まないことを示す図。

子どもが学校に行けなくなると、「育て方が悪かったのでは」「家庭に問題があったのでは」と自分を責める保護者は少なくありません。家庭での関わりがきっかけの一つになる場合もありますが、不登校の多くは学校生活、友人関係、学業、体調、本人の気質などが重なって起こります。

文部科学省は通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」で、不登校は取り巻く環境によってはどの児童生徒にも起こり得るものだとしています。親だけに原因があると考える必要はありません。

親の愛情不足や甘えが理由ではない

「愛情が足りなかった」「甘やかしすぎた」という考えは、周囲の何気ない一言や、過去の子育てを振り返るなかで生まれやすいものです。しかし、同じ家庭で育ったきょうだいでも、学校に通い続ける子と通えなくなる子がいます。この違いは、学校での出来事や人間関係、学習のつまずき、感覚の敏感さといった、子ども一人ひとりの状況によって生まれます。

「甘え」や「怠け」に見える様子の背景に、体の不調が隠れている場合もあります。たとえば起立性調節障害は、朝に血圧が上がりにくく、起き上がれない、頭痛やめまいがするといった症状が出る病気です。午後には回復することが多いため、「学校に行きたくないから仮病を使っている」と誤解されがちです。朝の不調が続くときは、小児科で相談すると原因がはっきりすることがあります。

休み始めた子どもが家では元気そうにしていたり、ゲームや動画に長い時間を費やしたりすると、「甘えているだけでは」と感じるかもしれません。こうした様子は、学校での緊張から離れて気持ちがゆるんでいる場合や、不安から気をそらそうとしている場合もあります。また、以前より親にくっついてくる、幼い言動が増えるといった変化は、不安を和らげようとする反応として見られることがあります。不登校の原因というより、休んだ後に表れる反応と考えられます。

親が自分を責め続けると、「早く原因を取り除かなければ」という焦りから、登校を強く促したり、過去の子育てを反省する言葉を子どもに向けたりしがちです。すると子どもは「自分のせいで親が苦しんでいる」と受け止め、罪悪感をさらに強めることがあります。原因探しから「今、子どもがどんな状態か」に目を向けることで、親も子も落ち着いて次の行動を考えやすくなります。親自身がつらいときは、家族や信頼できる人、同じ経験をもつ保護者の集まりなどで気持ちを話すことも一つの方法です。

子どもが理由を話さないときの心理

「なぜ学校に行けないのか」と聞いても、子どもが答えないことはよくあります。理由を隠しているとは限らず、本人にもはっきりわからない場合があります。文部科学省が不登校経験のある小中学生本人に尋ねた調査では、学校に行きづらいと感じ始めたきっかけとして「きっかけが何か自分でもよくわからない」と答えた子どもが一定の割合でいました。この調査結果は、文部科学省の「不登校への対応について」のページから関連資料を確認できます。

子どもが理由を話さない、または話せない背景には、次のような心理が考えられます。

  • 小さな出来事の積み重ねで、何が決定的だったのか自分でも説明できない
  • 気持ちを言葉にする力がまだ育っておらず、「なんとなく嫌」「お腹が痛い」としか表現できない
  • 親を心配させたくない、がっかりさせたくないと思っている
  • いじめや友人とのトラブルを話すと、親が学校に連絡して状況が悪化するのではと恐れている
  • 休んでいることへの罪悪感や恥ずかしさがあり、その話題に触れたくない
  • 以前に話したとき否定された経験があり、「言っても分かってもらえない」と感じている

このような状態で理由を問い詰めると、子どもは責められていると感じて口を閉ざしやすくなります。「どうして行けないの」と原因を聞くよりも、「最近よく眠れている?」「今日はどんな気分?」のように、今の体調や気持ちを尋ねるほうが答えやすくなります。

子どもが話し始めたときは、途中で意見やアドバイスを挟まず、最後まで聞くことが大切です。「そんなことで」と評価したり、すぐに解決策を示したりすると、次に話す気持ちがしぼんでしまいます。理由は何週間、何か月もたってから、ふとした会話のなかで出てくることもあります。すぐに聞き出そうとせず、話せるタイミングを子どもに任せる姿勢が、結果として本当の理由を知る近道になります。

不登校の理由に合わせた適切な対応方法

いじめや友人関係のトラブル、無気力や不安、朝起きられない・体調不良、学業の遅れなど、困りごとに合わせた対応を示す図。

不登校への対応は、理由によって優先することが変わります。いじめが理由なら子どもの安全確保が先決ですし、朝起きられないといった体調面の理由なら医療機関の受診が必要になることもあります。一方で、理由が一つに絞れないケースや、本人にもはっきり分からないケースも少なくありません。理由の特定を待たずに家庭でできることから始め、必要に応じて学校や専門機関の力を借りるのが現実的な進め方です。

家庭を安心できる居場所にする

学校に行けない時期の子どもは、登校できない自分を責めたり、周囲の目を気にしたりして、心身ともに疲れていることが多くあります。家庭で緊張がほぐれ、エネルギーが回復してはじめて、次の一歩を考えられるようになります。

登校を急かさず休息を認める

「明日は行けそう?」「いつまで休むの?」と毎日確認すると、子どもは家でも気が休まらなくなります。登校の話題は子どもから出てくるまで控え、食事や趣味、テレビの話など、学校と関係のない会話を増やしてみてください。朝、布団から出られない子どもを無理に起こして連れて行くことも、親子関係が悪化するきっかけになりやすいため避けたほうが無難です。

休ませることに不安を感じる保護者は多いですが、文部科学省の不登校対策である誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策(COCOLOプラン)でも、学校に戻ることだけを目標にせず、子どもが安心して学べる場を確保する考え方が示されています。

生活リズムは段階的に整える

休んでいる間に就寝や起床の時間が遅くなり、昼夜逆転に陥ることがあります。いきなり登校時と同じ時間に起こそうとせず、まずは起床時間を30分早める、朝食は家族と一緒にとるといった小さな目標から始めると続けやすくなります。

ゲームや動画、スマートフォンに長時間向かう様子を見ると取り上げたくなりますが、不安を紛らわせる手段になっている場合もあります。一方的に禁止するのではなく、使う時間帯を子どもと話し合って決めるほうが、反発を招きにくくなります。

理由ごとに家庭で意識したいこと

理由がある程度分かっている場合は、それに合わせて家庭での関わり方を調整します。代表的な例は次のとおりです。

主な理由家庭で意識したいこと主な相談先
いじめ・友人関係のトラブル子どもの話を否定せずに聞き、無理に登校させない。日時や内容をメモに残す担任、学年主任、管理職、教育委員会
無気力・不安休息を優先し、できたことを具体的に認めるスクールカウンセラー、教育支援センター
朝起きられない・腹痛や頭痛が続く怠けだけを原因と考えず、症状が出る時間帯や頻度を記録する小児科、かかりつけ医
学業の遅れ・授業についていけない叱らずにつまずいている単元を確認し、家庭学習や学習支援の利用を検討する担任、教育支援センター
家庭環境の変化引っ越しや家族構成の変化などで生じた不安を受け止め、子どもと一対一で過ごす時間をつくるスクールソーシャルワーカー、市区町村の子育て相談窓口

理由を本人が話さない場合は、無理に聞き出す必要はありません。「話したくなったらいつでも聞くよ」と伝えておくだけで、子どもが自分から話し始めることがあります。

保護者自身も相談できる相手を持つ

子どもの不登校が続くと、保護者も孤立して疲れがたまりやすくなります。保護者の不安やいら立ちは子どもに伝わるため、配偶者や祖父母と役割を分担したり、不登校の子を持つ親の会に参加して同じ立場の人と話したりすることも大切です。親の会は、自治体の教育委員会やフリースクールが情報を持っていることがあります。

学校や専門機関と連携する

家庭だけで抱え込むと、対応の選択肢が狭まります。学校や専門機関とつながっておくことで、学習の保障や出席の扱い、医療的な支援など、家庭ではカバーしきれない部分を補えます。

担任やスクールカウンセラーに相談する

まずは担任に、家庭での様子や子どもが話した内容を共有します。電話だけでなく面談の時間をとってもらうと、学校での友人関係や授業中の様子など、家庭からは見えない情報を得られることがあります。担任と話しにくい場合は、学年主任や養護教諭、管理職に相談しても構いません。

多くの学校には、心理の専門家であるスクールカウンセラーや、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーが配置または派遣されています。スクールカウンセラーは子どもや保護者の心のケアを、スクールソーシャルワーカーは経済的な困りごとや家庭の事情に関して福祉サービスとの橋渡しを担います。子ども本人が面談を嫌がる場合でも、保護者だけで相談できます。

いじめが理由の場合、いじめ防止対策推進法では、いじめにより相当の期間学校を欠席することを余儀なくされている疑いがあるときを「重大事態」とし、学校や教育委員会が調査を行うと定めています。国の基本方針では、この「相当の期間」は年間30日が目安とされています。学校の対応に納得できない場合は、教育委員会に相談する方法もあります。

別室登校や学校外の学びの場を活用する

教室に入るのが難しくても、保健室や相談室への別室登校、放課後だけの登校、オンラインでの授業参加など、学校によって受け入れ方はさまざまです。子どもの状態に合う方法がないか、担任に確認してみてください。

学校以外にも、次のような学びの場があります。

  • 教育支援センター(適応指導教室):市区町村の教育委員会などが設置し、学習支援や小集団での活動を行う。利用料は原則無料
  • フリースクール:民間の団体が運営し、活動内容や費用は施設によって異なる
  • 学びの多様化学校(旧・不登校特例校):不登校の児童生徒に配慮し、授業時数を減らすなど特別な教育課程を編成できる学校

文部科学省の通知では、教育支援センターやフリースクールでの活動、自宅でのICTを活用した学習について、一定の要件を満たし、校長が認めた場合に指導要録上の出席扱いにできるとされています。要件には学校との連携などが含まれ、判断は学校ごとに行われるため、利用を検討する段階で在籍校に相談しておくと安心です。

医療機関や外部の相談窓口につなぐ

頭痛や腹痛、朝のだるさが続く場合は、まず小児科を受診します。立ちくらみや朝起きられない症状が続く起立性調節障害など、体の病気が不登校の背景にあることもあります。気分の落ち込みが強い、眠れない日が続く、自分を傷つける言動があるといった場合は、児童精神科や心療内科への相談を検討してください。子どもの受診は予約が数か月先になることもあるため、早めに問い合わせておくとよいでしょう。

発達の特性によって学校生活に困りごとを抱えている可能性がある場合は、各都道府県・指定都市にある発達障害者支援センターでも相談を受け付けています。

夜間や休日にすぐ相談したいときは、文部科学省が案内している24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)が利用できます。子ども本人だけでなく保護者も相談でき、原則として電話をかけた所在地の教育委員会の相談機関につながります。

教育支援センターの役割や学習支援の例を詳しく知りたい方は、あした研究室の教育支援センターの支援内容をまとめた記事も参考にしてください。利用できる支援は地域や施設で異なるため、具体的な条件は窓口へ確認しましょう。

小中学生の自宅学習について学校に相談する際は、あした研究室の出席扱いにできる制度(ネット出席)の案内で、学校との連携や学習計画などの確認事項を整理できます。制度の適用を保証するものではなく、現在の要件と手続きは在籍校に確認してください。

家庭での声かけを具体的に学びたい方へ
  • 「理由を話さないとき、どう声をかけよう」
  • 「休養中の過ごし方をどう相談しよう」
  • 「家庭で試した関わり方を誰かに相談したい」

こうした場面での声かけや、子どもの話を聞く方法をさらに学びたいときは、日々の実践を相談できる場を持つことも選択肢になります。

ほめビリティは、日々の声かけや関わり方を実践しながら学ぶ保護者向けのオンラインプログラムです。ほめビリティ・ラウンジでは、講座や交流を通じて、学びと実践を続ける場を提供しています。

家庭での関わり方を考える際の学びの場として、内容や参加方法をご確認ください。不登校の改善や登校再開を保証するサービスではありません。

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まとめ

文部科学省の調査が示すように、不登校の理由は家庭環境だけではありません。友人関係や学業などの学校生活、本人の不安や体調など、複数の要因が重なって起こることが多いです。家庭環境がきっかけになる場合はあっても、不登校の背景を、親の愛情不足や子どもの甘えだけで説明することはできません。子どもが理由を話さないのは、本人も理由を言葉にできていない場合があるためです。保護者は理由を問い詰めず、家庭を安心して休める場所にしましょう。そのうえで、担任やスクールカウンセラー、教育支援センターと連携して対応を考えていきましょう。

執筆者
あした研究室編集部 (あしたけんきゅうしつへんしゅうぶ)
あした研究室編集部は、(株)すららネットの子どもの発達支援室に所属するスタッフと、学び・発達支援に関心を持つ編集チームによって運営されています。教育・発達支援・子育て・学習法などのテーマについて、現場視点と実証的な知見を大切にしながら、企画・取材・執筆・編集・校正・発信まで一貫して取り組んでいます。私たちの使命は、保護者や教育関係者、子ども自身が次の一歩を見つけられるような 信頼できる知見とアイデアを届けること。読者の皆さまには、根拠ある情報と温かい視点を通じて、学びと成長を支えるパートナーでありたいと考えています。