「同じ・違う」を理解することは、学びの土台になります
「同じ」「違う」を理解することは、単にものを見分けるためだけの練習ではありません。「比べる」「見分ける」「分類する」といった力につながります。
例えば、「3個と3個は同じ」「3個と4個は違う」といった違いに気づくことは、やがて数や量の違いを理解することにつながっていきます。
まずは「同じ」「違う」という基本的な概念をしっかり理解することから、算数学習の土台を育てていきます。
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「同じ・違う」を理解することは、学びの土台になります
「同じ」「違う」を理解することは、単にものを見分けるためだけの練習ではありません。「比べる」「見分ける」「分類する」といった力につながります。
例えば、「3個と3個は同じ」「3個と4個は違う」といった違いに気づくことは、やがて数や量の違いを理解することにつながっていきます。
まずは「同じ」「違う」という基本的な概念をしっかり理解することから、算数学習の土台を育てていきます。
「大きい・小さい」を比べることは、量の感覚の入口です
「大きい」「小さい」を見分けることは、ものの違いに気づく力を育てます。同じ形でも大きさが違うことに注目する練習は、あとから数や量を比べる学習につながります。
例えば、「おおきい いぬ」「ちいさい いぬ」をえらぶことで、見た目の大きさの違いをはっきり意識できるようになります。
まずは「大きい」「小さい」をしっかり見分けられるようになることから、算数学習の土台を育てていきます。
「より大きい・より小さい」を比べる練習です
基準となるイラストを見て、「それよりおおきい」「それよりちいさい」ものを選びます。同じ絵の大きさの違いに注目する力が育ちます。
基準と比べて「より大きい/より小さい」を選べるようになることから、量の感覚を育てていきます。
「おおい・すくない」で量の感覚を育てます
同じものの量が多い/少ないを見比べる練習です。コップやお皿の量の違いに注目する力が育ちます。
まずは「おおい」「すくない」をしっかり見分けられるようになることから、算数学習の土台を育てていきます。
「おおい・すくない・おなじかず」で数の感覚を育てます
同じ絵の個数を比べたり、違う絵でも「同じ数」を見つけたりする練習です。見た目の違いに惑わされず、数に注目する力が育ちます。
まずは「おおい」「すくない」「おなじかず」をしっかり見分けられるようになることから、算数学習の土台を育てていきます。
「たかい・ひくい」で高さの感覚を育てます
同じ絵の高さを比べたり、基準と同じ高さを見つけたりする練習です。見た目の高さに注目する力が育ちます。
まずは「たかい」「ひくい」「おなじたかさ」をしっかり見分けられるようになることから、算数学習の土台を育てていきます。
「ながい・みじかい」で長さの感覚を育てます
同じ絵の長さを比べたり、基準と同じ長さを見つけたりする練習です。見た目の長さに注目する力が育ちます。
まずは「ながい」「みじかい」「おなじながさ」をしっかり見分けられるようになることから、算数学習の土台を育てていきます。