株式会社すららネット(以下「当社」といいます)は、
以下の受講規約(以下「本規約」といいます)に基づき、第1条(1)に定める本サービスを受講申込者に提供いたします 。
第1条(定義)
本規約に使用される用語の定義は以下のとおりとします。
(1) 本サービス
本サービスとは、以下に定める、子育てにおける関わり方を学ぶためのサービスを指します。
- a. 「ほめビリティ・ラウンジ」
- 当社が提供する3歳から高校生の子どもの保護者を対象とした子育てのコミュニケーションにおける継続支援プラットフォームサービスです。当社が用意する解説動画の視聴を通じた学習や日々の活動内容をオンラインコミュニティへ投稿でき、利用者同士で相互にリアクションや応援を送り合うこと等ができます。なお、「ほめビリティ・ラウンジ」の受講および利用の詳細は、別途当社から提示される内容に掲載のとおりとします。
- b. 「ほめビリティ集中講座」
- 特定の期間において親子の関わり方を学ぶ研修プログラムの総称です 。以下の各講座を含みます 。なお、「ほめビリティ集中講座」の受講および利用の詳細は、別途当社から提示される内容に掲載のとおりとします。
-
- ・ほめビリティ・プラクティショナー
- ・ほめビリティ・アドバンスド・プラクティショナー
- ・ほめビリティ・メンター養成講座
- ・ルール導入サポート
(2). 「すらら」
当社が提供する、英語・数学(算数)・国語・理科・社会の学習機能を有する学習機能を有するEdTechサービスを指します 。本サービスと連携して提供される場合があります 。なお、「すらら」の受講規約は「すららネット」受講規約に記載のとおりとします。
https://surala.jp/info/terms.html
(3) 受講申込者
本サービスの受講を当社が許諾した者を指します 。なお、受講申込者は、当社が受講を承認した時点で本規約の内容を全て承諾しているものとみなします 。
(4) 受講生徒
受講申込者から本サービスの申込を受け、本サービスの受講を当社が許諾した者を指します 。
(5) IDおよびパスワード
当社から受講申込者および受講生徒へ付与される本サービスを受講するためのIDおよびパスワードを指します 。
第2条(本規約の運用)
- 1. 本規約は、当社と受講申込者および受講生徒との間の一切の関係に適用されるものとします 。
- 2. 受講申込者および受講生徒は、当社が本サービスに関する受講条件を別途提示した場合は、それらの受講条件にしたがって本サービスを受講するものとします 。
第3条(受講契約)
- 1. 本サービスの受講契約は、申込者が本規約に同意の上、当社が別に定める手続きに従って本サービスの申込みを行い、当社が申込を承諾したときに成立するものとします 。
- 2. 当社が前項の受講申込みを承諾する場合は、IDおよびパスワードを受講申込者に通知します 。ただし、次のいずれかに該当するときは、当社は受講申込みを承諾しないことがあります 。
- 申込者が、虚偽の申告をしたとき
- 申込者が、本サービスの料金の支払いを怠りまたは怠るおそれがあるとき
- 当社の業務遂行上または技術上著しい支障があるとき
- その他、当社が不適当と判断したとき
- 3. 受講申込者は、自らが未成年の場合、本サービスの申込みを行う前に保護者の同意を必ず得るものとします 。
第4条(変更の届出)
受講申込者は、その住所、氏名、電話番号、その他当社に届け出ている事項に変更が生じた場合には、当社が別途指示する方法により当社に届け出るものとします 。
第5条(受講料金および支払い)
- 1. 受講申込者は、本サービス受講の対価として、当社が別途定める受講料金を、これにかかる消費税相当額とあわせて、当社所定の方法により当社に支払うものとします 。
- 2. 「ほめビリティ・ラウンジ」の利用にあたっては、月額利用料のほか、入会時に当社規定の入会金(税抜5,000円)が発生します 。
- 3. 「ほめビリティ集中講座」の各講座料金、および本サービスの利用料は、受講申込者と当社の契約状況(すらら利用の有無等)により異なる場合があります 。
- 4. 海外在住の方は消費税が発生いたしませんが、手数料として入会金及び受講料の10%分を請求いたします 。
- 5. 当社に帰責事由がある場合を除き、当社は受講申込者より支払われた料金を、いかなる事由によっても返還しないものとします 。
第6条(IDおよびパスワードの管理)
- 1. 受講申込者および受講生徒は、受講契約成立後に当社が受講申込者に付与するIDおよびパスワードの管理責任を負うものとし、受講申込者および受講生徒以外の第三者に開示、漏洩しないものとします 。
- 2. IDおよびパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は受講申込者が負うものとし、当社は一切責任を負わないものとします 。
- 3. IDおよびパスワードによりなされた本サービスの受講は、当該受講申込者によりなされたものとみなし、当該受講申込者は受講料その他の債務の一切を負担するものとします 。
第7条(ソフトウェア・プラットフォーム)
- 1. 当社は、受講申込者に対し、本サービスへのアクセス権限として、IDとパスワードを付与するものとします 。
- 2. 当社が必要と判断した場合には、当社は受講申込者に告知することなく、改善目的で当該プラットフォームや提供コンテンツの内容を変更することができるものとします 。
第8条(設備等の準備)
- 1. 受講申込者は、本サービスを受講するために必要な通信機器、ソフトウェア、ネットワーク環境、その他これらに付随して必要となる全ての設備を準備し、本サービスが受講可能な状態に置くものとします 。
- 2. 受講申込者は、自己の費用と責任において、インターネットにより本サービスに接続するものとします 。
第9条(個人情報の取扱)
- 1. 本規約において個人情報とは、個人情報の保護に関する法律第2条第1項に定める情報ならび受講申込者が本サービスの受講に際して当社に届け出た受講申込者および受講生徒の氏名、メールアドレス、住所、本サービスの受講状況、成績、その他本サービスの利用に伴い提供される個人を識別できる情報等の情報をいいます 。
・登録者同士のやり取りにおいて、想定していない個人情報が含まれる場合に備えて範囲を広くしております。 - 2. 当社は、個人情報を当社代表取締役の責任で管理します 。
- 3. 当社は、個人情報につき、本サービスの円滑な提供、必要に応じて当社指定の施設や講師への提供、受講者の管理、受講料金の請求ならびにサービスの向上を目的とした調査・検討・企画、開発および受講生徒の教育に有益と思われる情報提供をおこなう目的に利用します。
- 4. 当社は、前項の目的において、個人情報を当社と業務協力関係にある塾および学校・企業並びに守秘義務を負う専門家等に提供することがあります。
- 5. 前項にかかわらず、当社は、本サービスの一環として、当社の業務を第三者(以下「委託先」という)に委託する場合は、当社が別途定めるプライバシーポリシーに準じ、同等の義務を委託先に課したうえで、委託先に対し個人情報を提供できるものとします。
- 6. 当社は、個人情報の記入がない場合には、本サービスの申込の受付ができません 。
第10条(著作権等)
- 1. 当社が受講申込者および受講生徒に提供するソフトウェア、動画コンテンツ、および付属するテキスト等関連書類の著作権およびその他一切の知的財産権は当社に帰属します 。
- 2. 受講申込者および受講生徒は、受講生徒が本サービスを受講して登録または投稿した情報(オンラインコミュニティへの投稿内容等)を、当社が個人が特定できない範囲で広告、宣伝、ならびに本サービスの改善および開発(学術研究目的での第三者提供を含む)のために、無償で受講期間中および本契約終了後も合理的な範囲内で継続して使用することを承諾するものとします 。また、受講申込者および受講生徒は、当社および当社が指定する第三者に対して、著作者人格権を行使しないものとします。
第11条(権利義務譲渡の禁止)
受講申込者および受講生徒は、受講申込者として有する権利または義務の一部または全部を第三者に譲渡、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします 。
第12条(禁止事項)
受講申込者は以下の行為をおこなってはならないものとします 。
- 1. 受講申込の際に虚偽の登録内容を申請する行為
- 2. 本サービスの運営を妨げる行為、その他本サービスに支障をきたすおそれのある行為
- 3. 本サービスを商業目的で使用する行為
- 4. クレジットカードを不正使用して本サービスを受講する行為
- 5. メールアドレスおよびパスワードを不正に使用する行為
- 6. 他の受講者、第三者もしくは当社に迷惑、不利益もしくは損害を与える行為
- 7. 他の受講申込者、受講生徒、第三者もしくは当社の商標権、著作権、プライバシーその他の権利を侵害する行為(第三者の承諾を得ていない写真・動画のアップロード等)
- 8.他の受講申込者、受講生徒もしくは第三者に対し、営利目的や本サービスの関係の有無を問わず、宗教活動、政治活動、他社サービス等への勧誘の目的をもって接触を図る行為。
- 9. 当社もしくは当社協力関係先が提供または配布した資料(講義動画、解説資料、コミュニティ内の投稿内容等)を、当社に無断でインターネット等のSNS上に公開または拡散する行為
- 10.1つのIDおよびパスワードを、受講申込者および受講生徒以外の第三者に利用させる行為
- 11. 公序良俗に反する行為その他法令に違反する行為
- 12. その他、当社が不適当と判断する行為
第13条(規約の変更およびサービスの中断)
- 1. 当社は、規約の変更が受講生徒の一般の利益に適合する場合や、変更の必要性・相当性がある場合、当社の裁量に基づき規約を変更できるものとします 。
- 2. 当社は規約を変更する場合、効力発生日の30日前までに、当社ウェブサイトへの掲示または電子メールでの通知を行います 。
- 3. 当社は、天災、非常事態、システムの保守、またはソフトウェアの障害その他やむを得ない事由が生じた場合、本サービスの全部または一部を中止することができるものとします 。
- 4.受講申込者および受講生徒が本サービス上に投稿した内容、写真、動画、音声その他の情報(以下「投稿内容」)について、不適切であると当社が判断した場合、当該投稿をした者への事前の通知、催告をすることなく、当社の判断で削除、取下げ等することができるものとします。
第14条(無保証・免責)
- 1. 当社は本サービスの提供に障害が発生した場合、速やかに復旧する努力をしますが、障害発生時およびサービス停止における当社の責任は、その克服努力をもって当社の責任のすべてとします 。
- 2. 受講申込者は、当社が受講生徒の成績向上や行動変容を保証するものではないことに同意します 。
- 3. 本サービスは、診断、治療その他の医療行為に該当するものではなく、特定の傷病等に該当することを診断、証明等するものではありません 。したがって、医療行為とは異なり、利用者の症状の改善等を保証するものではありません 。
- 4. 心療内科、精神科等に通院中の場合は、事前に主治医の許可を取得し、当社に当該事実を申告したうえで利用申し込みを行ってください 。
- 5.受講申込者および受講生徒が投稿内容に起因して、他の受講申込者、受講生徒または第三者との間で紛争(知的財産権、プライバシー権、肖像権等の侵害を含みますがこれらに限りません)が生じた場合、当該受講申込者は自らの費用と責任において解決するものとし、当社はこれについて何ら責任を負わないものとします。ただし、当社の責に帰すべき事由がある場合は、第15条に定める範囲内で責任を負うものとします。
第15条(損害賠償の範囲)
当社は、当社の責に帰すべき事由により債務を履行しなかった場合、当該不履行により現実に発生した損害につき、本サービス受講料金相当額を限度として賠償責任を負うものとします 。ただし、当社の責に帰すことができない事由から生じた損害、当社の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害や逸失利益については責任を負わないものとします 。
第16条(受講休止:ほめビリティ・ラウンジのみ適用)
- 1. 受講申込者は、「ほめビリティ・ラウンジ」の受講休止を希望する場合、休止希望月の前月末日までに当社所定の方法で申請することにより、受講休止を希望する月の1日から1年以内のいずれかの月の末日までの期間、本サービスの受講を休止することができるものとします。
- 2. 受講休止期間中、受講料金は発生しません 。
第17条(受講申込者による解約)
- 1. 受講申込者は、解約を希望する月の末日までに当社所定の方法で申請することにより、当月末日において本サービスを解約できるものとします 。
- 2. 本サービスは、受講開始後の受講申込者の都合によるキャンセルは原則として返金を行いません 。
第18条(当社による解除)
- 1. 当社は、受講申込者が第12条(禁止事項)に該当する場合や料金の支払いを怠った場合、通知・催告することなく直ちにサービスを中断または解除できるものとします 。
- 2. 当社は、本サービスの継続が困難と認めたときは、書面による通知の上、本規約を解約できるものとします 。
第19条(反社会的勢力の排除)
- 1.当社は、受講申込者および受講生徒が反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団、その他これに準ずる者をいいます。以下同じ。)に該当し、又は、反社会的勢力と以下の(1)から(5)の一にでも該当する関係を有することが判明した場合には、受講申込者および受講生徒へ通知・催告することなく、直ちに本規約に基づくサービスを解約します。
- ⑴反社会的勢力が経営を支配していると認められるとき
- ⑵反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められるとき
- ⑶自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に 反社会的勢力を利用したと認められるとき
- ⑷反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められるとき
- ⑸その他役員等又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有して いるとき
- 2.当社は、利用者が自ら又は第三者を利用して以下の(1)から(5)の一にでも該当する行為をした場合には、何らの催告を要せず、本契約を解約します。
- ⑴暴力的な要求行為
- ⑵法的な責任を超えた不当な要求行為
- ⑶取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
- ⑷風説を流布し、偽計又は威力を用いて当社の信用を棄損し、又は当社の業務を妨害する行為
- ⑸その他前各号に準ずる行為
- 3.当社が本条各項の規定により本規約に基づくサービスを解約した場合には、受講申込者および受講生徒に損害が生じても当社は何らこれを賠償ないし補償することは要せず、またかかる解約により当社に損害が生じたときは、受講申込者及び受講生徒はその損害を賠償します。
第20条(契約終了後の措置)
本契約の終了後も第9条、第10条、第12条、第14条、第15条、第20条、第21条、第22条、第23条の各規定については、引き続き効力を有するものとします。
第21条(準拠法)
本契約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします 。
第22条(協議)
本規約に定めのない事項については、当社と受講申込者の間で誠意をもって協議し解決を図るものとします 。
第23条(合意管轄)
本規約に関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審専属合意管轄裁判所とします 。
2024年12月10日改定
2026年1月25日改定
株式会社すららネット