
登校を待つだけではなく、今いる場所から学びを続けるために
不登校児童生徒への支援では、登校再開だけを目標とするのではなく、本人の状態に応じて学習を再開・継続できる環境を整えることが重要です。
本資料では、対話型レクチャー、無学年式カリキュラム、AIによるつまずき分析など、「すらら」が不登校支援で果たす役割を整理しています。また、学習日・学習時間・単元・正答率・テスト結果などの学習履歴を、教員による見取りや面談、出席扱い判断の参考資料として活用する方法を紹介します。
さらに、文部科学省が示す「出席扱いの7要件」との関係、教育委員会・在籍校・家庭・教材提供者による役割分担、鳥取県・熊本市・東京都における活用事例も掲載しています。ICT教材の導入だけで終わらせず、人的な伴走や学校とのつながりを組み合わせた支援体制を検討する際にご活用いただけます。
こんな方にお勧め
- 不登校児童生徒の学習保障を担当する教育委員会職員
- 自宅学習や別室登校でのICT教材活用を検討している学校管理職・教職員
- 学習履歴を面談や家庭連携、校内ケース会議に活用したい方
- ICTを活用した学習について、出席扱いの判断・運用方法を整理したい方
- 教育支援センターやオンライン支援事業の学習環境を充実させたい方
- 自治体単位での試験導入や実証事業を検討している方
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