
セミナーの概要
GIGAスクール構想第2期を迎え、ICT活用が日常化する一方で、教育現場では「不登校児童生徒の急増」や「日本語指導が必要な子どもの増加」といった、より個別高度な対応を要する課題が深刻化しています 。
本セミナーでは、こうした専門性が求められる領域において、どのようにすれば先生方の「心理的・業務負担」を軽減し、子ども達と向き合うための「余白」を生み出せるか。実際に困難な状況を打破しようと取り組まれている教育委員会様をお招きし、その「考え方」と「実践のヒント」を共有する場として開催いたします。
本セミナーが子ども達の多様な学びを支えるためのヒントになれば幸いです。
アジェンダ
1. 最新データで見る日本語指導・不登校支援の現状と課題
○ 文部科学省の最新統計に基づき、今まさに現場で起きている多様化の現状を整理し、なぜ今、従来の指導体制のアップデートが不可欠なのかを解説します 。
2. 【不登校支援】先生が「見守る」自律学習の仕組みと学習機会の確保
○ 学校に来ることが困難な子どもたちの学びをどう担保するか。先生がつきっきりにならずとも、子どもたちが自ら進めていける学びの環境づくりについて、先進自治体の事例とともに紹介します。
3. 【日本語指導】「現場への丸投げ」から脱却するための環境構築課題
○ 言語も習熟度も異なる子どもたちへの対応は、一人の教師のスキルに依存するには限界があります。専門性やマンパワーが不足する中で、現場に負担を強いない持続可能な支援体制の考え方を紹介します。
このような方々におすすめです
☑ 「不登校」や「日本語指導」において具体的な運用事例を把握したい教育関係者様
○ ICTを活用してどのように学習保障を担保するのか、先進自治体の取り組みや子ども達の変化など、現場の生の声を知りたい 。
☑ 自治体の教育委員会や小中学校の管理職・ICT担当者様
○ 不登校や日本語指導の課題に対して、「持続可能な支援体制」の考え方を知りたい。
セミナー日時のご案内
2026年7月3日(金)16:00~17:00
※開始時刻の10分前より接続可能です。
開催方法
オンライン(zoomによるウェビナー)
※当日ご利用いただく接続端末により、事前にアプリケーションのダウンロードが必要になる場合があります。
※お申込みいただいた方に、当日の参加URL、パスコード等をご連絡させていただきます。
お申込み方法
以下のフォームより、必要事項をご入力の上、お申し込みください。
参加特典
・本セミナーのアーカイブ動画

