
セミナーの概要
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■ 本セミナーの見どころ・議論のポイント
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本セミナーでは、AI時代における学習プロセス評価の本質を紐解きます。
学習支援ツールを活用したポートフォリオ評価の実践をベースに、活動ログや学習ログから日々の学習過程を如何に多面的に見取るかを解説します。単なる成果の測定(総括的評価)に留まらないこのアプローチから、「指導と評価の一体化」をどう実現するかを提示します。
さらに、AI・デジタルドリル等の活用において、単なる知識習得のための「放っておく使用」から、自律的な学びを促す「活かす利用」への転換を模索 。データに基づくつまずき分析を通じたメタ認知の育成など、学習者が主体的・自律的に学ぶための設計アプローチを深く議論します 。
授業内や学校内だけに閉じず、家庭や保護者、さらには地域社会ともシームレスにつながりながら、子供たちの成長プロセスを社会全体で見取っていく、これからの時代の新しい評価の在り方を提示します 。
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■ 登壇者プロフィール
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## 石井 幸司 氏
宇都宮大学 共同教育学部 助教
博士(教育学)。東京都公立小学校で17間勤務後、現職。専門は体育科教育学。授業支援ツールを活用したポートフォリオ評価の研究に力を入れている。本セミナーでは、学校・家庭・地域が連携し、学習ログや活動ログから子どもの学習過程を多面的に見取る新しい評価の在り方を提示する。
## 原田 眞
株式会社Mikulak 代表取締役社長(ClassCloudの開発・運営)
東京大学を卒業後、株式会社Mikulakを設立。AIをフル活用した次世代型学習支援システム「ClassCloud」を展開 。活動ログの蓄積を通じて、児童生徒の主体的・自律的な学びと指導・評価の一体化をシステム面から支援。
## 堀込 洋
株式会社すららネット 公共ソリューショングループ グループ長
進学塾の教務・運営等を経て、すららネットに入社。同社における公教育領域の営業やAIドリル活用支援を統括。経産省や文科省の実証事業等に携わった経験をもとに、つまずき分析によるメタ認知の育成や、家庭と学校がシームレスにつながる環境作りを推進。
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【お申し込み】
本ページ下部の申込フォームより必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。
※申込締切:6月22日(月)まで
※お申込内容を確認後、参加URLをお送りさせていただきます。

