
セミナーの概要
「その探究学習、何のためにやっていますか?」
2022年度から総合的な探究の時間が本格的に導入されて以降
高等学校における探究学習は現場でも定着した印象を受けます。
一方で、多くの学校では以下のような課題が生まれています。
・「生徒が設定するテーマが調べ学習の域を出ず、浅い。漠然としている。」
・「一部の優秀な生徒だけが目立ち、取り残されている生徒もいる。」
・「探究学習が生徒のキャリア意識、進路実現のきっかけに繋がらない。」
・「校内で指導法が確立されておらず、担当教員の業務負担や属人化が深刻化している。」
生徒一人一人に寄り添いながらも教員の業務負担を軽減することは可能なのでしょうか。
本セミナーでは、惺山高等学校で探究学習をご担当いただいている今野真由美先生をお招きし
探究学習を教科として考えることの重要性、その際の注意点をはじめ
探究学習が生徒の進路意識を刺激した実例などをお話しいただきます。
現場で探究学習・進路指導をご担当いただいている先生方はもちろん
探究学習や進路実績や学校の特色化へと結びつけたい管理職の先生方にもおすすめの内容です。
ぜひご参加ください!
アジェンダ
CHAPTER1 本セミナーについて
CHAPTER2 次期学習指導要領における探究学習の位置づけと現状
CHAPTER3 惺山高等学校 今野先生ご登壇① ~現場における探究学習の課題感について~
CHAPTER4 すららネット探究学習教材 「Surala My Story」ご紹介
CHAPTER5 惺山高等学校 今野先生ご登壇② ~教科としての探究学習を再定義する~
このような方々におすすめです
☑探究学習において生徒が設定するテーマが浅い、または漠然としている
☑探究担当教員の業務負担軽減、属人化の防止が必要
☑生徒が進路を意識するためのきっかけとして探究学習を位置づけたい
☑オリジナルの探究学習を設計し、学校の特色の1つにしたい
☑希望進路を目指す上での生徒の学力サポートを効率化したい
セミナー日時のご案内
2026年12月3日(木) 16:00~17:00
参加特典
本セミナーのアーカイブ動画 (当日ご都合つかない場合もお送りいたします。)

