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生徒募集の強化

すらら活用企画で3年連続入学者増!入学者20%増を実現。
開星中学校(島根県)

開星中学校様も他の学校様同様に、生徒募集はやはり悩みの一つだったようです。 しかし「すらら」を導入されたのちは、それうまく利用したユニークな企画を実施され、 入学者数で前年度を大きく上回る結果を出されました。

取り組みの内容は?

渡辺先生

開星中学校様は2008年に「すらら」を導入しました。導入後は、学力向上だけでなく、 生徒募集活動の強力な武器としても「すらら」を活用されています。 その取り組みの一つが、地域の小学校5・6年生を対象に「すらら」を活用した『Challenge English』という講座です。 これは、夏休みに開催する全10回の通学制で、毎回、50分の英会話講座と50分のすらら講座で構成されています。 英語学習は全くの初心者の小学生が、約2ヵ月間で英検5級を目指すというものです。 2011年度は募集定員20名に対し、32名の申込みを頂きました。

参加した生徒・保護者の声

「短期間で英検5級が目指せるのは、生徒が『すらら』を使って自宅でも学習でき、 それを私たちが遠隔でフォローできるからです。」とご担当の渡辺先生はおっしゃいます。 そして2011年は、参加者のうち、英検5級に11名がチャレンジし、7名が見事に合格しました。「英語を楽しく学んで、先生と一緒に頑張れたことで自分自身に自信がついた」(生徒の感想)、 「イングリッシュスクールでは、しゃべれるようになっても書けるようにはならないので、会話と文法の両方を教えてもらえるのは大変嬉しい」(保護者の感想)と生徒、保護者双方からお喜びの声も頂きました。

生徒増加はChallenge Englishから生まれた!

講座を通じたコミュニケーションで校風を理解

島根県は、公立志向の強い地域でもあります。好評だった『Challenge English(※以下CE)』に参加された保護者も、 「『CE』は受講しても、あくまでも進学するのは公立中学」という考えの方が大半でした。
しかし、ふたを開けてみると、2011年の4月には参加者のうち8名が入学し、前年度の入学者数 より全体で8名増えて50名だったので、なんと前年よりも増えた生徒の全てが、この企画によるものという結果になりました。
2011年は既に11名が専願入試で合格していて、全体の入学者数の伸びがさらに期待できそうです。
入学された生徒の保護者も、最初は上記のような考えでいらっしゃったのですが、講座を通じて先生方とふれ合ううちに、 その手厚さや校風を理解し、気持ちが変わって開星中学への受験を決められたそうです。
体育会系の部活動が盛んなイメージが強かった開星中学校ですが、 『CE』を3年間実施された結果、「文武両道の学校」として認知され始めているということで、理事長校長、先生方に大変お喜び頂いています。

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