小2男子先取り・遡り学習を使い分けて中学受験へ!

すらら利用中の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。 今回は、小学2年生の息子さんを持つAさん。お子さんが何をモチベーションとしてすららに取り組んでいるのか等をお聞きしました。


― すららとの出会いを教えてください。

通塾先の先生の方針で、1問でも間違えると毎回単元の最初から勉強されられていたのですが、それが嫌になってしまい、他の勉強法を探しました。PCに触るのは慣れていたため、ネット教材で探してみようと思い、複数試した結果、すららに辿り着きました。


― 他の教材はいかがでしたでしょうか?

他の教材は1コマが長いので、集中が続かなかったんです。すららの場合は、1コマがスモールステップなので、集中しやすいですし、10分程度の少ない空き時間でも学習できるので時間を効率的に使って学習できるので、息子に向いていたようです。


― 日々、どのようにすららに取り組まれていますか?

毎日、学童・サッカー・ロボット教室等の習い事に通っているので、帰宅後に取り組んでいます。


― お母さまから勉強のお声がけ等をされているのでしょうか?

基本的には声掛けをしなくても取り組めています。なぜなら、平日にすららに取り組んだ量に応じて、週末にYouTubeやswitchを〇分できるという家庭内ルールがあるからです。ただ、習い事で疲れていて、自分から取り組めない日もあります。その際は、すららのTOP画面に表示されるランキングを見せるようにしています。息子は競争することが好きで、現在はランキング上位にいることに喜びを感じているので、前日より順位が下がっていれば、疲れていても取り組んでいます。その他、高得点を出したら自分から報告しに来てくれるので、その時は大袈裟に褒めてあげています。


勉強を頑張ったらご褒美が待っているのは嬉しいですよね。また、お子さんの競争意識もうまく利用されているのですね。他のご家庭にも参考になると思います。


学習時間・ユニットクリア数 別にランキングが表示モチベーション管理の1つとして使用可能


― すららコーチとはどのような連絡をされていますか?

学習設計についての連絡が中心ですが、国語をやりたがらない時には、関わり方について質問をしています。 その他、その時の子どもの状態を鑑みて、"今は付き添ってあげてください"とか、算数の範囲が先取り学習になった際には、"コツコツ頑張ったので、2年生の学習が終わりますね!"等、お褒めの言葉を頂戴するときもあります。


― 実際にすららに取り組んでいるのはお子さんですが、お母さんから見たすららはどうでしょうか?

学年に捉われず学習できる点が良いですね。息子には中学受験をさせようと考えているため、先取り学習できることが嬉しいですね。苦手な国語に関しては、遡り学習ができるので、少しずつ理解できるようになってきています。あと、基本的に勉強はすららが教えてくれるので助かっています。本当にヘルプが必要そうな時以外は家事をしながら学習の様子を気にかけておけば済みますし。


特に英・国・数の3教科は学習の積み上げをしていかないと理解が深まらないと言われています。自分が分かる単元まで遡って学べるのは、良いシステムですよね。

― どんなお子さんでしょうか?

おとなしい、優しい子とよく言われます。あと、好きな遊びはいつまでもやりますが、勉強に関しては根気がないので、すららを長く続けられるよう、その時の状態に応じてモチベーションになる何かを見出していきたいですね。


― 最後に、すららがおすすめできるポイントがありましたら教えてください。

勉強に苦手意識を持っているお子さんにおススメしたいですね。現在の子ども達にドリルだけで家庭学習を促すのは難しいと感じています。ゲーム等を通じて画面に親しみを感じている子どもが多いと思うので、eラーニング教材の方が取組みやすいと思います。それに、苦手な科目は遡って学習することができるので、自分が解ける問題から学習できることで取り組み難さが軽減されると思います。


ありがとうございました。

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