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低学力層の底上げ

苦手な数学をすららで克服。全国偏差値40台から70台へ!
如水館中学高等学校(広島県)

如水館中学高等学校は、建学の理念を実現するために「知力」「自立」「共生」「礼節」の四つの要素を重視しています。 「知力」は、「基礎・基本」を徹底的に繰り返すことで「知識」を脳に刻み込み、 生きる上で必要な「知恵」と変容させること、「自立」は自ら人生を切り開き主体的に行動する「生きる姿勢」を培うことを意味しています。
この「知力」と「自立」を実現するための教材・道具としてeラーニングの「すらら」を導入されました。

取り組みの内容は?

家庭学習で自主性を育てる

如水館中学高等学校様では、高校・中学校ともに、放課後の補習としての活用だけでなく、授業内での活用にもお取り組みいただいております。 さらに、クラブ活動をやっている生徒でも、できるだけ多くの学習時間を確保することができるよう、 学校内だけではなく自宅での「すらら」学習も推奨されています。生徒一人ひとりが十分な学習時間を確保できるよう、 様々なシーンでの活用を進めているのが大きな特徴です。
建学の理念である「自立」に基づき、生徒の自主性に任せながら、 しっかりと生徒の気持ちをつかんだ指導をされている前原先生に、「すらら」を使った指導のポイントをお聞きしました。

「特に「復習」に力を入れています。同じ所を3回は復習させる。 それから、毎日小テストを行って日常的に小さな達成感を持てるようにし、努力が継続するようにします。 そして、その後、模擬テストで大きな達成感を得る、という流れですね。
それから「すらら」は家庭でできるというのがとても良いですね。 自主性を育てるという面では大きな意義があると思います。

応用的な箇所も理解できるようになった

安藤千晶さんは、特進コースの高校三年生です。 もともと全体の成績は悪い方ではなかったのですが、中学校の終わり頃から数学が苦手になってきました。 「証明」の問題やその他の入試問題が「わからなくなってきた」のです。
そこで高校一年になった時、本格的に「すらら」を使った自学自習を始めました。 なぜeラーニングかというと、「わからない点ややりたい箇所を、自分で選んでできるから」。 特に「すらら」は、「図やグラフが動くのでわかりやすい」とのことでした。 安藤さんは、二次関数のところを重点的にやったそうですが、二次関数の式とグラフが画面上で連動して動くので、 この単元で最も必要とされる「グラフと式の関係」がすんなり直感的に理解できたようです。
また、家庭でも、毎晩8時から9時まではリビングルームで、しっかりすららで自学自習しました。 そうした努力の結果、「わからないところがなくなった」とのこと。 「基礎的・根本的なところが把握できたので、応用的な箇所も理解できるようになった」そうです。

その成果は、非常にめざましい成績向上に結びつきました。 一年生の最初の全国模試結果は、偏差値49だったのですが、 二年生になるとコンスタントに偏差値が60を超えるようになったのです。 三年生では偏差値70を超えることもありました。 つまり、最初は、「平均点レベル」だったのが、 最後は「上位2%」に入るまでになったということです。
安藤さんからは「『すらら』でしっかり基礎をマスターすれば、偏差値60くらいまでは行けるはずです」 と力強いコメントもいただきました。

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