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学習障がい(LD)への勉強法と対応学習障害(LD)の子に向けた勉強法|タイプ別の特徴と家庭・学校でできる支援

自宅の居間で、百玉そろばんや図形ブロックを使いながら、父親と母親と一緒に学習に取り組む男の子。

「読み書きが極端に苦手」「計算だけができない」とお悩みではありませんか?それは、発達障がいの一つである学習障がい(LD)の特性かもしれません。

本記事では、LDの定義や原因に加え、読字・書字・算数障がいという3つのタイプ別の特徴と、それぞれに適した具体的な勉強法を詳しく解説します。あわせて、自己肯定感を守るための家庭での接し方や、学校への合理的配慮の求め方も紹介します。子どもの特性を正しく理解し、個性に合った適切なサポートを行うことで、学習の困難を軽減し、自信を育むためのヒントが得られます。

学習障がい(LD)とはどのような発達障害か

SLD(限局性学習症)に関わる6つの能力(聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する)と、子供が直面する困難のアイコン。
一人ひとりで異なる「苦手」の現れ方。お子様がどの領域でサポートを必要としているかを見極めることが大切です。

学習障がい(LD:Learning Disabilities)とは、全般的な知的発達に遅れはないものの、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」といった特定の能力の習得や使用に著しい困難を示す発達障害です。

一見すると勉強が苦手なだけ、あるいは本人の努力が足りないだけと誤解されがちですが、そうではありません。脳の情報処理機能に偏りがあるために起こるものであり、その特性は一人ひとり異なります。

近年では、医学的な診断基準であるDSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル 第5版)において「限局性学習症(SLD)」という名称で分類されていますが、教育現場や一般的には「学習障害」や「LD」という呼称が広く浸透しています。

学習障がいの定義

日本における学習障がいの定義は、文部科学省によって以下のように示されています。

出典:文部科学省「主な発達障害の定義について」

この定義から分かる重要なポイントは、目や耳の病気、あるいは知的障害が原因で勉強ができないわけではないという点です。全体的なIQ(知能指数)は平均的であるにもかかわらず、特定の学習課題に対してのみ極端な苦手意識や困難さが現れます。

例えば、「流暢に会話ができるのに、文字を読むことだけが極端に遅い」「高度な思考力はあるのに、簡単な計算でつまずく」といった、能力間のアンバランスさ(凸凹)が見られるのが大きな特徴です。

学習障がいがあらわれる原因と背景

学習障がいがなぜ起こるのか、その原因は完全に解明されているわけではありませんが、現在の医学的見解では脳の中枢神経系になんらかの機能障害があると考えられています。

私たちが文字を読んだり計算したりする際、脳内では視覚や聴覚から入った情報を処理し、理解し、出力するという複雑なプロセスが行われています。学習障がいのあるお子さんは、この情報処理のネットワークのどこかにうまく機能しない部分があるため、特定のアウトプットが困難になると推測されています。

ここで最も強調して伝えたいのは、学習障がいは「親のしつけ」や「本人の努力不足」が原因ではないということです。家庭環境や教育環境が直接的な原因となって発症するものではありません。

また、学習障がいは単独で現れることもありますが、ADHD(注意欠如・多動症)やASD(自閉スペクトラム症)など、他の発達障害と併存しているケースも少なくありません。厚生労働省の情報によると、これらの特性が重なり合っている場合、学習面だけでなく行動面や対人関係での困り感も併せてサポートしていく必要があります。

参照:厚生労働省 e-ヘルスネット「学習障害(限局性学習症)」

原因が脳機能にある以上、単に「もっと勉強しなさい」と叱咤激励するだけでは解決しません。その子の脳の特性に合わせた学び方や、苦手な部分を補うための具体的な支援ツールを活用することが、学習障がいのある子どもたちの能力を伸ばす鍵となります。

学習障がい(LD)に見られる3つのタイプと特徴

学習障がい(LD)の3つのタイプ:読字障がい(ディスレクシア)、書字障がい(ディスグラフィア)、算数障がい(ディスカリキュリア)の具体的症状のまとめ。
知的な遅れはないのに、特定の学びが難しい「LD(学習障がい)」の主な3タイプと特徴。

学習障がい(LD:Learning Disabilities / 限局性学習症)は、全般的な知的発達に遅れはないものの、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」といった特定の能力の習得や使用に著しい困難を示す発達障害の一種です。

文部科学省の定義に基づくと、これらの困難はその子の努力不足や家庭環境によるものではなく、中枢神経系に何らかの機能障害があることが推定されています。学習障がいは、大きく分けて「読字障がい」「書字障がい」「算数障がい」の3つのタイプに分類されます。それぞれのタイプは単独で現れることもあれば、複数が併存することもあります。

ここでは、それぞれのタイプにおける具体的な特徴や、家庭や学校で見られやすい困りごとについて詳しく解説します。

参考:学習障害(LD)の定義・解説|文部科学省

読字障がい(ディスレクシア)の特徴

読字障がい(ディスレクシア)は、文字を読むことに特異的な困難があるタイプです。視覚的な問題ではなく、脳が文字情報を音に変換する処理(音韻処理)や、文字の形を認識する処理に機能的な偏りがあると考えられています。

知的な理解力はあるため、「耳で聞けば理解できるのに、教科書やプリントの文字を読むと内容が入ってこない」という状態になりがちです。読むことに多大なエネルギーを使うため、読み終わった後に内容を覚えていないことも少なくありません。

家庭や学校で見られる主な症状

  • 一文字ずつ拾うようにたどたどしく読む(逐次読み)
  • 「わ」と「は」、「お」と「を」などの助詞を正しく読み分けられない
  • 文章を読んでいると、どこを読んでいるか分からなくなる(行の読み飛ばし)
  • 小さい「っ(促音)」や「ゃ・ゅ・ょ(拗音)」を正しく読めない
  • 文字の形が似ている「ぬ」と「め」、「さ」と「ち」などを読み間違える
  • 音読を極端に嫌がり、指でなぞりながらでないと読めない

書字障がい(ディスグラフィア)の特徴

書字障がい(ディスグラフィア)は、文字を書くことに著しい困難を抱えるタイプです。読字障がいと併存しているケースも多く見られますが、読むことはできても書くことだけが苦手な場合もあります。

このタイプの子どもは、文字の形を頭の中でイメージして再現することが苦手だったり、手先の微細な運動(運筆)がスムーズにいかなかったりします。そのため、「ノートを取るのに極端に時間がかかる」「マス目や行の中に文字を収めることができない」といった問題が生じます。

家庭や学校で見られる主な症状

  • 鏡文字(左右反転した文字)を書いてしまう
  • 漢字の細かい部分(「線」の本数や「はね」「はらい」)を間違える
  • 筆圧が極端に弱すぎる、あるいは強すぎて芯がすぐに折れる
  • 黒板の文字をノートに書き写す(板書)のが非常に遅い
  • 文字の大きさがバラバラで、ミミズが這ったような字になる
  • 書くことに集中しすぎて、先生の話を聞く余裕がなくなる

算数障がい(ディスカリキュリア)の特徴

算数障がい(ディスカリキュリア)は、数字の概念の理解や計算、推論することに困難があるタイプです。単に「数学が苦手」というレベルではなく、「数の大小関係が直感的に分からない」「簡単な計算でも指を使わないとできない」といった特徴が見られます。

数字そのものの意味を捉えることが難しいため、日常生活における時計の読み方やお金の計算などでつまずくことが多く、生活スキルに影響が出やすい側面があります。

家庭や学校で見られる主な症状

  • 「3」と「5」のどちらが大きいか、瞬時に判断できない
  • 繰り上がりや繰り下がりのある計算のルールが理解できない
  • アナログ時計が読めず、時間の感覚をつかむのが苦手
  • 九九などの暗記が極端に苦手で、覚えてもすぐに忘れてしまう
  • 図形の模写や、立体図形の展開図をイメージすることができない
  • 文章題になると、どの計算式(足し算か引き算かなど)を使えばいいか分からない

参考:学習障害(限局性学習症)|e-ヘルスネット(厚生労働省)

タイプ別に見る学習障がい(LD)の子どもへの勉強法

学習性無力感に陥る子供が、デジタル端末や音声読み上げなどの代替手段を使って前向きに学ぶ様子の比較。
「努力不足」ではなく「学び方の不一致」。デジタルツールを活用した代替手段が、子供の意欲を取り戻します。

学習障がいのあるお子さんにとって、最も避けたいのは「やってもできない」という学習性無力感に陥ることです。大切なのは、努力不足を責めるのではなく、脳の特性に合わせた「学び方の代替手段」を見つけることです。

【一覧表】タイプ別の困りごとと具体的な対策

学習タイプ
主な困りごと
ICT・ツールの活用
アナログ・教え方の工夫
読字障がい
・たどたどしく読む
・内容が頭に入らない
・音声読み上げの活用
・DAISY教科書の使用
・リーディングトラッカー
・分かち書きや拡大コピー
書字障がい
・板書が非常に遅い
・漢字の形が崩れる
・タブレットで撮影
・タイピング入力
・穴埋めプリント(書く量を減らす)
・唱えて覚える漢字学習
算数障がい
・数の大小が不明
・計算の手順を忘れる
・電卓の使用
(思考を止めないため)
・おはじき・ブロックでの視覚化
・手順表を見ながら解く

■さらに理解を深めるための3つのポイント

表の内容をより効果的に実践するために、以下の視点を参考にしてください。

① 「読む・書く」の負荷を減らし、「理解」にエネルギーを回す

読字・書字障がいのお子さんは、文字を認識するだけで脳のエネルギーを使い果たしてしまいます。

ポイント: 「読む・書く」はあくまで手段です。音声教材やタブレットを活用してその工程をショートカットすることで、お子さんは本来の目的である「内容を理解し、考えること」に集中できるようになります。

文章題の「わからない」を「得意」に変える!すららの魔法

算数の文章題でつまずいてしまうのは、実は「式を作る」までに高いハードルが3つもあるからです。

  1. 情報の整理: 必要な数字を見つけ出す
  2. 場面のイメージ: どんな状況か頭に浮かべる
  3. 計算の選択: +・-・×・÷のどれを使うか決める

「すらら」では、この難しいステップをアニメーションやイラストで視覚的にサポート! いきなり式を立てるのではなく、まずは宝探しのように必要な情報を探したり、図を使って場面をイメージしたりする練習から始めます。

  • 直感的にわかる: 動くイラストで「引く数・引かれる数」などの判断もスムーズに。
  • 丁寧なナビゲート: 全ての四則演算ユニットに文章題を用意。解き方のプロセスをその都度ガイドします。
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「文章を読んだだけで手が止まってしまう……」そんなお子様にこそ、まずはすららの無料体験で実際の「すらら」に触れてみてください。「あ、こういうことか!」という驚きが、自信に変わるかもしれません。

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② 漢字は「形」ではなく「パーツや音」で捉える

何度も書いて覚える反復練習は、書字障がいのお子さんには逆効果になることがあります。

  • パーツ分解: 「休」という字を「人と木」と分解してパズル感覚で覚える。
  • 唱え学習: 「口(くち)に十(じゅう)で田(た)」のようにリズムで覚える。

このように、視覚(見る)以外の感覚(聴く・動かす)を組み合わせるのがコツです。

すらら漢字アドベンチャー パーツのくみあわせでおぼえる |「重」3つのパーツ

すらら漢字アドベンチャーでは、お子さまが自分に合う学習法を見つけて楽しく効率的に学習するために、3つの漢字学習法を用意しています。 ここでは、その中の1つ、「パーツのくみあわせでおぼえる」をご紹介します。

 「パーツのくみあわせでおぼえる」は、形の似た漢字が一緒に覚えやすくなる工夫がされてます。

似た漢字を一緒に覚えることで、それぞれの字の形の違いを確認しながら記憶の定着をスムーズにします。

このように、「重」の学習をした後、形が似ている「動」を学習します。

同じパーツを使い、さらに別のパーツがあるところを見比べながら、漢字の理解をより深める「すらら漢字アドベンチャー パーツのくみあわせでおぼえる」。レッスンの順に沿って進めるだけではなく、お子さま自身の興味がある意味や字の形等でその日に学習する漢字を決めながら進めることが可能です。日常生活の中で目にした漢字をより知りたくなった時や、似た形の漢字を見つけた時等、そのシチュエーションで使われるかもしれない漢字を想像しながら、ぜひすらら漢字アドベンチャーをご活用ください。

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③ 算数は「量感」を育てることから

数字という抽象的な記号だけでは、計算の意味が掴めないことがあります。

  • 具体物の活用: 常に手元におはじきや計算ブロックを置き、「増える・減る」を視覚的に体験させます。
  • 手順の視覚化: 筆算のやり方を書いた「カンニングペーパー(手順表)」を許可してください。覚える負担を減らすことで、解ける喜びを優先します。

学習障がい(LD)の子どもへの適切な接し方と支援

自宅の居間で、百玉そろばんや図形ブロックを使いながら、父親と母親と一緒に学習に取り組む男の子。
家族の理解とサポートが、学習障がいのある子の自己肯定感を育む土台となります。

学習障がいのある子が本来の力を発揮するには、周囲の**「環境調整」と「心理的サポート」**が欠かせません。「なぜできないの?」と追い詰めるのではなく、適切な支援で二次障害(不登校や自信喪失)を防ぎましょう。

自己肯定感を守る家庭での関わり

家庭は子どもにとっての「安全基地」である必要があります。以下の3点を意識して接しましょう。

  • 「過程」を具体的に褒める: 点数ではなく「机に向かった」「1問解いた」という努力を評価します。
  • 得意なことで自信をつける: 勉強以外のスポーツや趣味など、輝ける場所を大切にします。
  • スモールステップの設定: 「必ず達成できる小さな目標」を作り、成功体験を積み重ねます。

学校で受けられる「合理的配慮」

2024年4月より、公立・私立問わず学校での「合理的配慮」の提供が義務化されました。学習の困難を補うため、以下のような配慮を相談してみましょう。

配慮のカテゴリ
具体的な例
板書・書字
タブレットでの黒板撮影、プリント配布、タイピング回答の許可
読み・理解
テキストの音声読み上げ、問題文の代読、拡大コピーの使用
テスト・評価
別室受験、試験時間の延長、選択肢形式への変更

※相談の際は、医師の診断書や「個別の教育支援計画」があるとスムーズです。

専門機関の活用とアセスメント

家庭や学校だけで抱え込まず、専門家の力を借りることも重要です。

  1. 発達障害者支援センター: 地域の総合相談窓口。
  2. 児童精神科・小児神経科: 医学的診断や特性の分析(WISC-IV検査など)。
  3. 放課後等デイサービス: 学習支援やソーシャルスキルトレーニング(SST)の提供。

特性に寄り添うICT教材「すらら」の活用

家庭学習で「何度言ってもわからない」「書くのを嫌がって親子喧嘩になる」とお悩みの方へ。その困難を解消する強力な味方となるのが、**ICT教材「すらら」**です。 診断名の有無に関わらず、お子さまが抱える「学びの特性」に合わせた設計が、家庭での学習を劇的に変えてくれます。

■小学校低学年の「学びの土台」を専門機関が監修

特に学習の入り口となる小学校低学年向けのカリキュラムは、『子どもの発達科学研究所』が監修しています 。学習障がい(LD)傾向のあるお子さまが、就学前に自然と身につけるとされている「数」や「言語」の基礎的な感覚を、スモールステップで着実に養える構成になっています 。

■お子さまの「苦手な特性」に合わせた具体的な工夫

  • 「読む」のが苦手なお子さまへ(識字障がいへの配慮): 文字を一文字ずつ拾う「逐次読み」の傾向があっても、プロの声優が単語ごとにハイライトしながら読み上げてくれるので、視覚と聴覚の両面からスムーズに意味を理解できます 。
  • 「書く」のが苦痛なお子さまへ(書字障がいへの配慮): 「書くこと」にエネルギーを使い果たして内容が頭に入らない特性に配慮し、タブレットでの直感的な操作で回答が可能。漢字の形を丸暗記するのが苦手な子でも、パーツに分けて捉えるなど覚えやすい工夫が満載です 。
  • 「数」の感覚が掴みにくいお子さまへ(算数障がいへの配慮): 数字の大小や量の関係性を、アニメーションで可視化 。おはじきやイラストを使ったイメージング作業により、算数の根底にある「ナンバーセンス」を無理なく育みます 。

■「AI教材 × 人間のコーチング」で家庭学習を自立へ

すららが提案するのは、単にタブレットを渡すだけの学習ではありません。

  • AIが「つまずき」を自動分析: 特許取得のAIが、お子さまの回答から「なぜ間違えたのか」という弱点をいち早く発見 。一人ひとりのレベルに合わせた出題で、常に「自分でできた!」という達成感を守ります 。
  • 親子の負担を減らすコーチング: 教えすぎる「ティーチャー」ではなく、目標を応援する「コーチ」としての関わりをサポート 。すららの学習管理機能を活用すれば、お子さまの頑張りが1分1秒単位で可視化されるため、具体的な褒めポイントが見つかり、親子の衝突も減っていきます 。

■導入後も安心の「活用アドバイス」

すららは「教材を売って終わり」ではありません。 家庭での個人利用でも、導入後のサポートが充実しているのが大きな特徴です 。 「うちの子に合った進め方は?」「新しい学年になってからの使い方は?」といった悩みに対し、専門的な視点からのアドバイスや手厚いサポートを受けられるため、保護者さまが一人で抱え込むことなく学習を継続できます 。

「これなら自分一人で読める!」「勉強なのに楽しい!」 そんな小さな「わかった!」の積み重ねが、お子さまが本来持っている力を引き出し、自己肯定感を取り戻すきっかけになります。お子さまの「できた!」という笑顔を、今すぐ体験してみませんか?まずは無料体験でお子さまの反応を確かめてみてください。

まとめ

学習障がい(LD)は、本人の努力不足ではなく、脳の機能的な特性が原因です 。その特性を正しく理解し、ICTツールの力を借りて「学び方」そのものを変えることで、お子さまの可能性は大きく広がります 。

一番大切なのは、お子さんの自己肯定感を守り、親子で笑顔の時間を増やすこと。一人で悩まず、専門的な工夫が詰まった「すらら」を上手に取り入れながら、お子さまらしい成長を支えていきましょう。

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※2016年1月~2017年6月の期間ですららを3ヶ月以上継続している生徒の継続率

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