わが子にぴったりの「ちょうどいい関わり」を一緒に見つけるために
ほめビリティ・ラウンジWeb説明会
イベント内容
開催日時
2月25日(水)19:00~20:00
対象学齢
3歳(会話ができる)~18歳のお子さまの保護者の方
私たちはICT教材「すらら」を通じて、10年間で延べ15万人以上のお子さま、保護者様と歩んでまいりました。勉強の困りごとや不登校、発達の特性に向き合う日々のなかで、私たちも皆さまから多くを学んでおります。ありがとうございます。このような日々を送る中で、改めて我々が感じているとても普遍的なこと。それは、「子育てに正解はない」ということです。
『わが子にぴったりの「ちょうどいい関わり」を一緒に見つけるために』
お子さま一人ひとりに個性があり特性がある。だから教科書通りの対応がうまくいかず「うちの子の場合はどうすればいいのか」と、答えのない問いに日々向き合っていらっしゃることと思います。そうした中で、ふとした瞬間に訪れる重い空気感。
「孤独」:周囲の支えはあっても、わが子の特性や状況にぴったりの答えは自分にしか選べないという、どこか一人で決断を繰り返しているような感覚。
「疑問」:「今の声かけを続けて、将来どう変わっていくのか」。日々の変化がわずかだから、今の選択が最善なのかを判断しきれない不安。
こうした「孤独」や「疑問」に対して日々、向き合い続けるエネルギーは決して小さなものではないことを私たちは知っています。ほめビリティ・ラウンジは、そんな一人で抱え込みがちな重荷を「知恵の共有」と「具体的な仕組み」で少しずつ軽くしていくために、今ある負担を分かち合うためにご用意しました。
『「孤独」」と「疑問」は専門性を軸に、みんなの知恵と仕組みで整理する 』
本サービスでは、子育てのコミュニケーションにおいて、保護者様が日々直面する以下の要素を仕組みとしてご用意します。
1.「どうすれば?」という疑問に一つの視点を(1日約5分)
「なぜ上手くいかないのか」を一人で悩み続けるのではなく、生成AIや心理学(ABA等)の知見を、現状を整理するための一つの「ものさし」として活用いただけます。5分程度の動画で感情を一度脇に置き、冷静にお子さまとの距離感を見つめ直すヒントを提示します。
2.「一人じゃない」と感じられる判断材料の共有
お子さまの学習習慣をはじめ、不登校や発達特性への対応に「正しい答え」はありませんが、似た境遇の親御さんの「こうしてみたら、こうなった」という実体験は、何よりの判断材料になります 。独りでの試行錯誤を、みんなの知恵を借りる「共同作業」に変えていく環境をご用意します。
3.家庭内の安心を積み重ね、自発的な行動への土台を作る
勉強以前の「会話が上手く続かない」「顔を合わせると険悪になる」といった家庭内の緊張感があるご家庭には、これを和らげることが最初のステップになるかと思います 。「笑顔で挨拶ができた」「ちょっとした指示が通った」といった、日常の小さな変化を成果として積み重ねていきます 。こうした「家庭が安全な場所である」という再認識が土台となり結果としてお子さまの好ましい行動が増えていき、その1つに勉強の機会や時間が増えるといったステップへと繋がっていきます 。
4.さらに学びを深めたい方、経験を仕事に活かしたい方へ
より体系的な知識を習得するための「集中講座」シリーズや、習得したスキルを集中講座のメンターやWebライターとして社会に還元する「キャリア支援」の仕組みも用意しています 。子育て経験をスキルへ昇華させ、新しい価値や仕事へつなげる選択肢としてもご検討いただけます 。
こんな方へおすすめ
ほしい
仲間がほしい
探していきたい
参加費
無料
登壇者
佐々木章太(ささきしょうた)
株式会社すららネット 子どもの発達支援室 室長
グロービス経営大学院 経営学修士、「すらら」家庭学習部門事業責任者、親子の関り方を中心とした各種イベントの企画担当をする他、放課後等デイサービスの学習アドバイザー、ペアレントトレーニング研修講師/KABC-Ⅱ検査官も務める。
参加方法
オンライン会議システム「Zoom」を使用します。
申込後に届く参加用URLとパスワードで当日はご参加いただけます。
スマートフォンでも視聴可能です。
他の参加者に名前、お顔は共有されませんのでご安心ください。
ご不明点はチャットでご質問いただけます。
