小学4年生 Nさんの保護者様 イメージ画像
※写真はイメージです。
小学4年生
Nさんの保護者様

【オレゴン州在住】多国籍と多文化で国際人へ!日本の勉強も在住先の進度もすららの無学年式でカバー!

すららを海外でご利用中の保護者様に、普段の勉強法、家庭の教育方針などをインタビュー。
小学1年生、小学4年生、高校生、大学生の4人のお子さまを持つNさん。ご家庭での学習の様子をお伺いしました。

海外での生活となるきっかけを教えてください。

もともと子どもたちの教育はアメリカで受けさせたいと思っていました。コロナの影響もあり日本からアメリカのビザをとるのはとても大変でした。

2022年の春頃、主人の仕事がドバイとの取引が続き、主人だけ先にドバイに単身赴任しました。同年7月、次男が高校生の年齢になってしまったので、少しでも早く英語の環境に触れさせたいと思い、時期が未確定のアメリカを待たずにひとまずドバイへ移住することに決めました。

2023年4月にアメリカのビザがとれたので引っ越しを決意、現在はアメリカオレゴン州ポートランドに家族で住んでいます。

コロナの影響がまだあった中で海外移住、さらには国を超えた引っ越しをご経験された行動力には脱帽です。
ドバイでの生活を振り返っていただき、文化の違いを感じたことはありますか。

ドバイに住んでいたころは、日常生活のルールやマナーにギャップがあり、良い意味でも悪い意味でも自由でした。
ドバイの学校生活は、先生の話を聞くこと、ルールを守ることに関してとてもルーズでした。列を作ること、並ぶこと、順番を守ること、そんな当たり前のことを守れない大人も多いので子どもは尚更です。カルチャーショックというか、本当に驚きの連続でした。日本人としてのマインドのまま初めてのインターナショナルスクールに入学したので、子どもたちはそのスタイルには全く馴染めませんでした。
習い事のサッカーも、ルールを守らず「遊び」みたいな感覚だったので真剣にやりたい息子にとって、とてもフラストレーションがたまっていたことは記憶に残っています。

ルールやマナーの違いは想像していませんでした。移住して早々は大変でしたね。

ドバイの良かったことは、多様な国の方が集まっているので、日本人も快く受け入れてくれます。「全員が外国人」なので「そこにいること」に違和感がありませんでした。
英語がスラスラ話せなくても誰も文句言わず、お互い理解できなくても『まっ、いっか』と言った感じでした。
ドバイには宗教はあるけれど自国の文化はまだあまりありません。だからこそ、いろんな国の文化を受け入れる、尊重するところがあります。また国際人(になるには)は自分を正しく主張し表現できる力が必要だと改めて感じました。

なるほど、多国籍の人と多文化が集まるので「国際人」が養われるのですね。
現在小学校4年生のお子さまについて伺います。これまでの教育について教えていただけますでしょうか。

日本の教育を受けたのは保育園から小学校3年生の6月末までです。英語が話せない状態で日本から出ました。ドバイにも日本人学校はありますが、英語環境での教育を受けさせたかったので、インターナショナルスクールに入りました。2023年の4月からはアメリカの現地校に通っています。将来はアメリカの大学進学を視野に入れているので、語学力と勉強には熱が入ります。

アメリカに移った際に、現地校とインターナショナルスクールの選択肢があると思いますが、どちらか迷われたりしませんでしたか。

アメリカでは、移住先にはインターナショナルスクールが少なく、我が子たちに合うスクールがなかったので現地校を選びました。アメリカは語学のサポートもあるのでとても有り難いです。

ここからはすららについてもお話を伺います。すららを検討するきっかけになった理由を教えてください。

三男は、漢字は読めるけれど書けないということが判明しました。他社の教材も試しましたが紙に書くことをとても嫌がったので、オンライン教材を探していたところすららを見つけました。

他の教材とも比較されたのですね。その中でもすららを利用しようと思った決め手を教えてください。

息子は小学校4年生ですが、ドバイ移住後は英語学習に集中していたため、読めない漢字や学び直したい部分があります。学年関係なくさかのぼって学習することができる「無学年式」が大きかったです。

学年に捉われない無学年式学習

「すらら」を利用すれば、小学生から高校生までの単元をいつでも学習することができます。※コースによって一部例外あり

この仕組みを「無学年方式」といい、つまづいた部分は戻って復習を、分かった部分はどんどん先に進むという学習が可能になります。

詳しくはこちら!

Nさんは入会してからぐんぐん学習時間が伸びていますね。
ご家庭で決めているルールはありますか。

すららに取り組む時間を決めています。平日は30分、学校がお休みの日は1時間としています。ユニットによってかかる時間が違うので、学習時間があと2分となったら短そうなものを選んでやるようにする、などと時間をコントロールできるようにしています。

決められたルールを毎日守ることは難しいことのように思いますが、続けるためのコツはありますか。

気分が乗らないと判断したら特別なお休みにする日もあります。ただし、週末に1時間半、次の日にずらす、などと必ず決められた時間をこなすルールを作っています。

お子さまがすららに取り組んでいるときに心掛けていることはありますか。

他社の通信教材をやっているときに、あまり横から多く言われることが好きではないということがわかりました。親も子もストレスになり、本来言わなくてもいいことを言ってしまったりすることもありました。なので、すららに取り組んでいるときにはできるだけ関わらないようにしています。学習が終わると家族のところに来るので、そこで「今日も勉強がんばったね」と声をかけています。

つかず離れずのいい距離感と、終わった後にがんばったね、と褒められるとお子さまもうれしいですね。
すららを始める前と後で、お子さまにはどんな変化がありましたか。

日本の学習は息子にとって新しい知識なので、本人もとても楽しそうにしています。
アメリカは進みが遅いのですららで先に進めることが嬉しいようです。また、学習のあとに理科や社会で得た知識を家族によく話すようなりました。

新しい知識を吸収し、それをアウトプットしてさらに知識を広げようとする、すばらしい学習習慣が身についているとお見受けします。

表画像はクリックで拡大します

最後に、すららをおすすめしたいポイントがありましたら教えてください。

すららの良いところは今の学年年齢関係なく、さかのぼったり先に進めたり自分のペースで学習ができるところです。わからないところに戻って知識を積み重ねる、という部分ではとても助かっています。すららに入会してから引っ越しがあったのですが、住む国が変わってもオンラインなのでそのまま学習を続けることできてとても助かりました。

ありがとうございました。

まずはお子様がやってみようと思えるかどうか、
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