毎月30時間以上!慣れない日本語での学習を習慣化する秘訣とは?

すららをご利用中の家庭の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。 小学2年生のお子さまを持つFさん。海外のインターナショナルスクールに通いながら、すららで日本式の学習を行う、ご家庭での学習の様子をお伺いしました。


― すららとの出会いを教えてください。

マレーシア在住者向けのフリーペーパーに、シンガポール小学校でも導入している教材としてすららが紹介されていたのを見たのが始まりでした。

― そんな中、すららを利用しようと思った決め手を教えてください。

フリーペーパーをみた時は、日本式の塾(公文)に通っていたのですぐに入会とはなりませんでしたが、学習を進めるうちに、日本語の文章題を読み解くのに難しさを感じるようになっていました。塾ではプリント学習が主で、難しい単元になると3周ほど復習もしていましたが、本当に理解しているのか疑問で…。
そのため、しっかりと講義も受けられるところ、また、必要に応じて過去の内容に何度もアクセスできる学習方法がいいなと思うようになりました。
それを全部クリアしていたのが「すらら」でした。
子どもと体験をしてみて、塾よりすららの方が良いと言ったので入会しました。

― 日本語学習の難しさは、海外在住の方ならではのお悩みかと思います。
その国に移住をされた経緯をお伺いできますでしょうか。

主人の仕事の関係でマレーシアに住んでおります。

― 現在、お子さまはインターナショナルスクールか日本人学校のどちらに通われていらっしゃいますか。

現在インターナショナルスクールに通っています。娘は生まれもマレーシアで、今のインターに入学する前は英語のナーサリーに通っていました。英国式のインターナショナルスクールは5歳からYear1がスタートするのですが、娘が5歳になったとき、まだマレーシアでの生活が続きそうだったことと、本人の希望、様々な国の人と触れ合うことや多言語、多様な文化に触れる事は今後国際社会を生きていく娘の選択肢を広げてあげられるのではないかという親の思いもあり、インターナショナルスクールへの進学を決めました。

― お母様から見て、お子さまはどんなお子さまでしょうか。

基本的には目標があると、決めたことは毎日コツコツ取り組むことが出来る子です。それと、負けず嫌いな性格でもあります。通っている学校では、学習は全てポイント制で、宿題などもやるだけポイントがもらえて、他の子がどれぐらいポイントを持っているかもわかるので、負けずと学習にも取り組んでいます。

― ポイントを貯められることもあり、すでに学習に積極的に取り組んでいらっしゃったと思いますが、すららを開始する前に、学習面にはなにか不安に思う点はありましたか。

やはり日本語力ですね。マレーシア生まれですが、日本語学習は早くから始めたので会話に困ることはありませんでした。ただ、やはり学校では全て英語なので、日本語での学習内容が難しくなるにつれつまずくようになり、勉強への取り組みが億劫になっていました。
前に他の通信教材も使用していましたこともありましたが、日本語での勉強となると横についていてあげないとやる気が起きず、わたしが声がけをして学習できる準備をしてあげないとスタートできないのが悩みでした。
また、算数においては学校の授業進度が早く、1つ1つの単元理解に時間がかかっていましたね。特にコロナ禍で授業が全てオンラインになったので、更に理解が難しい印象がありました。

― 多言語での学習に加え、コロナ禍でより学習の困難さがあったのですね。
すららを活用するにあたりご家庭で工夫された点やルール決めなど行いましたか。

基本的に、平日は学校のオンライン授業が終わったあと、すららでレクチャーとドリルを行って、休日にその範囲を小テストで復習しています。レクチャーに関しては、娘がやりたいと言った単元をやったり、学校の復習範囲を登録して取り組んだりしています。

※すららでは、講義にあたるレクチャーや問題演習のドリルだけでなく、テスト機能も充実しているので、アウトプットの機会を多く持つことが出来ます。
各機能紹介ページ:https://surala.jp/home/about/feature/

― 小テストで復習の機会を習慣的に取り入れていただいく方法、とても良いですね。

ありがとうございます。実は、小テストの実施はすららコーチからアドバイスをいただき始めました。目標はわたしの方で設定していますが、週に1回、コーチからメッセージをいただいていて、学習履歴を確認いただいた上でのアドバイスや励ましの言葉をいただいています。

【すららコーチとは?】

すららコーチは家庭学習で見守り励ます保護者様の努力を支えるサポーター。現役の塾の先生がその経験と知識を活かして、学習習慣の身に付け方を始めとした学習に関する悩みや、基礎学力、成績を上げるための学習設計をサポートします。


― 実際にすららの利用を始めて、学習の様子はいかがですか。

声がけが必要なときもありますが、基本的には子どもひとりで学習を進めるようにしています。集中力が続かないときや、取り組むのが難しい時もありますが、最近はやっと、少しずつではありますが、娘ひとりで学習を進められるようになってきました。 ただやはり、問題の文章が娘には高度だなと感じることもあります。文章問題は全て音読をしながら解くようにしているのですが、音読を聞いていると文で区切る場所がわからなかったりするときがあるので、そういうときは傍にいって、文章を読む手伝いをしたりすることもあります。

― そうなんですね。すららの国語は文章読解力を身に付けられるよう構成されたコンテンツなので、文章に触れる量も多く、難しく感じられることもあるかもしれません。

― 難しさを感じながらも、学習履歴を確認すると、入会してすぐからコンスタントに学習をされているので、最初からとてもスムーズに学習をされている印象がありました。
もし、その秘訣があれば教えていただけますか。

最初からコンスタントに学習が出来た理由のひとつには「すららカップ」があります。実は「すららカップ」になんとか間に合うように入会をしたんですよ。すでに12月後半ではあったのですが、負けず嫌いな娘の性格もあるので、勉強を頑張ったら豪華賞品がもらえるということもあり、少しでもモチベーションになるかなと考えて。 そうしたら、見事ルーキー賞で5位に入賞することが出来ました。想像以上に頑張れましたね。すららカップでは、途中で中間発表があるので、それを見て、10位までに入るにはあとどれぐらい勉強する必要があるのか、1日どれぐらい勉強すればいいのか一緒に考えて、1日1時間という目標を立てて取り組んだんです。 目標を立てて、そのために継続して頑張れたというのは、娘にとってとても良い経験になったなと思います。今は、すららカップ並みには取り組んでいないですが、継続して頑張ることに関しては、すららカップの経験が活きているなという印象です。

※「すららカップ」とは:期間中2ヵ月間の「総学習時間」で、学年やエリアを問わずすべての「すらら」利用者同士が競い合う大会です。
すららカップ公式サイト:https://surala.jp/suralacup/

お子さまの実際の学習履歴

毎月30時間以上学習されていることが見て取れます。すららカップ期間中は60時間以上も!

2020年12月20日~31日の学習履歴:

2021年1月1日~31日の学習履歴:

2021年2月1日~28日の学習履歴:

2021年3月1日~31日の学習履歴:

2021年4月1日~30日の学習履歴:

2021年5月1日~31日の学習履歴:

― すららカップがキッカケで習慣化になったということですね。

― すららを始めてからお子さんに変化はありましたか?

自分で学習をするという習慣が出来るようになったのが、一番の変化です。
すららではガイダンスがきちんとあるので、他の教材と比べても、子どもひとりで学習が進めやすいんです。特にレクチャーは、文字だけではなく音声でも解説があるので、目と耳で学習が出来、日本語力もだいぶ上がった印象があります。
一度で理解が難しい苦手な単元も、何度も戻って復習することが出来るので、ひとりで取り組みやすいです。例えば算数でいうと、時計の単元が苦手だったのですが、プリント学習をしていた時は理解が難しかったのですが、すららで何度もレクチャーを聞いて復習できたので、今は理解ができるようになってきました。
それだけでなく、すでに理解している内容は、ドリルや小テストから取り組むといったように、娘の理解度に合わせて学習をカスタマイズすることが出来るので、理解している内容を無理に見なくて済み、嫌な気持ちが生まれづらいというもの理由のひとつにある気がします。
また親が子に教えるとなるとつい感情的になって上手くいかないことが多かったのですが、すららがあるから、今は隣にいても一緒に学ぶことが出来ていて、そういう形で学習が出来るのがとてもいい点だなと思っています。

― 最後に、すららをおすすめしたいポイントがありましたら教えてください。

子どもの理解度に合わせて、学習範囲を決めて進めていけるということが、やはりすららのお勧めポイントですね。特に何度も戻れるということが重要だと思います。
海外に住んでいると、日常生活で日本語に触れる機会がないので、先々の学習だけでは足りなくなってしまいます。しっかり内容を定着させることを目標にしたとき、苦手を克服して、理解定着まで進めることが大切なので、理解できるまで何度も復習することが出来るのが、「すらら」です。
また、すららには国語・算数・理科・社会の教科があるので、日本語をただ学ぶのではなく、色々な分野の学習を通じて日本語に触れられるというのは、海外在住にとっては大変魅力に感じています。

― ありがとうございました。

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