2024年3月1日(金)より「すらら」学習画面デザインがリニューアル! 能登半島地震被災地支援として「すらら」を無償提供します。
中学校3年生 Mさんの保護者 イメージ画像
※写真はイメージです。
中学校3年生
Mさんの保護者

8年の不登校時期を乗り越えて通学再開
自信を取り戻したすららの活用法とは?

すらら利用中の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。
今回は、中学校3年生のお子さんを持つMさん。以前まで不登校だったお子さんと、日々どのようにすららで学習をしているのかをお聞きしました。


― すららとの出会いを教えてください。

中3になる直前に、ある通信制の高校を見学に行きました。その学校がたまたますららを導入していて、体験させてもらったんですね。そうすると娘が気に入りまして。家庭教師も検討していたのですが、家庭教師よりもすららの方が良いというので、すららを利用することに決めました。

― なるほど。通信教材を探されていたわけではなかったんですね。お子さまはすららのどこを気に入ってくださったんでしょうか。

家庭教師は1対1なので、どうしても圧がありますよね。あとは不登校のこともありどうしても小学校低学年のところから勉強しないといけなかったのですが、「低学年からやってほしい」と家庭教師の先生に自分から言うことにも抵抗があったのだと思います。すららであれば、小学校低学年のところから始めても、誰かに何か言われることがないので、そこが良かったのではないでしょうか。あとはキャラクターも良かったみたいですよ。今も「このキャラクターがかわいい」なんて言っています。

― 自分がわかっていないところからスタートできるところは魅力ですよね。先ほど不登校の話題が出ましたが、お子さまはいつから不登校なのですか?

正確に言うと、保育園の時からの行き渋りが不登校のスタートですかね。実は保育園の先生に手を上げられていたみたいで。そこで人間不信みたいになってしまったようで、小学校にもなかなか通学できませんでした。

― つらい思いをされていたのですね。お母さまも通学に向けて努力されたのではと思います。

そうですね。私と一緒であれば登校できたので、母子通学をしたりしていました。でもさすがに毎日は厳しくて。段々学校から足が遠のいていきました。

― 毎日一緒に登校するのはなかなか大変ですよね。他のお母さまとお話をしていると、「無理にでも学校に行かせようとしていた。」というお話をよく聞きます。お母さまはいかがでしたか?

1~2年は無理やり行かせようとしていたと思いますよ。正論を言いすぎて娘を追い込んでいた気がします。親子関係もあまり良くなくて。ただ、ある時にふと、「娘の自己表現が、子どもらしくないな。追い詰めちゃってるのかな。」と思ったんですね。そこからは「世間体が…」とか「他の子は学校に行っているのに…」という目線を捨てました。娘の見ている世界を見に行ってみた、と言うんですかね。すると、娘の顔色も良くなり、親子関係も改善したと思います。

― お母さまの中で意識を変えられたんですね。不登校中の学習はどのようなことをされていましたか?

ほとんどできていませんでした。市販のドリルなどを買ってきてやらせてみたりしましたけど、やはり親子だとなかなか続かなくて。

― そうだったんですね。そのような中ですららに出会われ、今では1ヵ月で20時間以上の学習をコンスタントに続けてくれています。ここに至るまでに、何か工夫をされたことなどはありますか?

最初は1日に3時間以上やろうね、と決めてスタートしたんですが、なかなかうまくいかなくて。娘は一度決めたことができないと、自分を責めてしまうところがあります。すららも夜中までやったりしてしまっていて。「自分のペースでいいんだよ」と伝えると気が楽になったのか、今は自分んのペースでコツコツと学習しているみたいです。



【Mさんの学習時間の履歴】

Mさんの学習履歴でも、毎月コンスタントに20時間以上学習されていることがわかります。


― お母さまの一言でお子さまの気持ちが軽くなったのでしょうね。すららを始められてお子さまに変化はありましたか?

一番大きな変化は学校に行き始めたことでしょうか。私と一緒に学校に行って一緒に帰ってきているのですが、それでも大きな変化だと思いますね。

― 確かにそれはものすごく大きな変化ですね。何がきっかけで学校に足が向くようになったのでしょうか。

これまでは、学校に行かないことによって安心感があったようなのですが、社会から取り残されていくという現実も見えてきていたのだと思います。そこに気づけば気づくほど勉強をしていない不安で余計が足が遠のいてしまうという悪循環というか。それがすららで勉強することによって払拭されたんだと思います。今では、すららでやったことが学校で出てきて「先生からの質問に答えられた!」とか「問題がスムーズに解けた!」など、うれしい報告をしてくれるようになりました。家ですららをやっている時もわからない時は戻って勉強したり、大事そうなところをノートに取ったり工夫しながら頑張っていますよ。



【Mさんの通学再開までの流れ】


Mさんが通学を再開するまでの流れを図にまとめました


― すららの使い方も変わってきているのですね。ちなみに学校のテストなどは受けられているのですか?

数学、国語、理科、社会は受けています。ただ、他のお子さんと同じ内容だと難しいこともあるので、先生方が娘用に特別なテストを作ってくださっているんです。テストの雰囲気をきちんと味わったうえで高校生活を迎えられるように配慮していただいています。それに合わせてすららを使って勉強している状況ですね。

― それはすごい配慮ですね。最後にすららをおススメしたいポイントがあれば教えてください。

色々とあるのですが、すららをやって良かったな、と思うのは自己決定をする機会が増えたことですね。すららコーチの先生が目標を作ってくださっているのですが、その中で今日何をやるか、ということは娘自身が決めています。カリキュラムまで決められている塾や他の通信教材にはない、良い点だと思います。あとはやはりわかるまで同じ内容のレクチャーを見ることができたり、レクチャーのスピードそのものも変えられたり、自分のペースで学習できることですね。

― ありがとうございました。

長い不登校生活から一歩踏み出し、自分のペースで学習を進めていらっしゃる様子がとても印象的でした。今後も自分のペースで学習を続けてほしいですね。

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