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※写真はイメージです。
中学3年生
Yさんの保護者様

志望校合格に向けALL3を目指す!学校への完全復帰も!見守る夫婦の取り組みとは?

すららをご利用中の家庭の保護者様に、普段の勉強法、家庭の教育方針などをインタビュー。
今回は中学3年生のお子さまがいるYさんご夫妻に、ご家庭での学習の様子を伺いました。

すららとの出会いを教えてください。

インターネットで検索をしたら出てきました。もともと塾に通っていましたが、担当の先生が退任されてしまうということで、切り替えが必要でした。息子にとって家庭教師がいいのか他にも選択肢があるのか調べていたところすららが見つかりました。

いろいろと探されていたのですね。その中でもすららを利用しようと思った決め手を教えてください。

家族3人で無料体験をしたところ、息子が「これならやっていけるな…」とつぶやきました。私達も、ツールをみて勉強をしっかりと教えていること、アニメーションや声優さんなど取っ付きやすさがあったのですららに決めました。

キャラクターによる対話型のレクチャー

「読み解く」だけの紙教材と違って「見て」、「聞いて」学べるのが大きな特徴。キャラクターが声優さんの聞き取りやすい声で、アニメーションを使ったわかりやすい講義を行います。

講義中は一方的な解説ではなく、年齢に応じたキャラクターが「わかったかどうかを確かめる質問」を投げかけるインタラクティブな講義となっているため、飽きずに集中して取り組むことができます。

講義を体験してみる!

事前に体験いただけたのですね。お子さまの反応がよく何よりでした。学校と家庭学習を両立しているところかと思いますが、お父様からはどのようにすららを促していますか?

できれば学校に行ってほしいと考えているので、すららの学習時間が増えているということは学校に行けてないのか…と思うところではあります。息子には「このままでいいと思うな」と厳しい声掛けを担当しているので、父親に怒られたくなくてすららをやっているというところはあるかもしれません。

お母様はいかがでしょうか?どのような声掛けをしていますか?

共働きなので、私は仕事に行ってしまうのですが、学校からすららを3ユニットやることで出席になるとされているので「3ユニットだよ」とだけ声をかけてから出かけています。学習履歴をアプリで確認できるので、帰宅してから「今日もすららがんばったね」「理科やったんだね」と確認しています。

Yさんの学習時間のまとめ

保護者管理画面からも確認することができます。

厳しさと寄り添いの役割分担をされているのですね。すららを開始する前に、学習面で不安に思う点はありましたか。

成績です。中学生の範囲はほとんどわからないので成績が1か2が多いです。本人も「高校に行きたい」と言っていますので、ALL3を目指そうという話をしました。ただ中学となると教えるのは難しいので、ちゃんとした人が教えてくれるかどうかが不安でした。

実際にすららの利用を始めて、学習の様子はいかがですか。

よく取り組んでいます。得意なところは伸ばせるし、苦手なところや、わからないところは徹底的に教えてくれるので、本人も「ここまでできるってことがわかった」と晴れやかな顔をしています。
学校に行けなくても学習は続けている。わかる範囲が増えていくことも本人の自信につながったのだと思います。

息子さんの表情が変わったのはうれしい変化でしたね。すららを活用するにあたりご家庭で工夫された点やルール決めなど行いましたか。

不登校の時期には、基本的には朝はしっかり起きて学校に行く準備をすることまでは約束しました。それで行けなかったら行けなかったで、行かない選択をしてもいい。守るべきルールは朝の行動を時間通りにするということにしました。自分の生活習慣はきちんとしてほしい、そのうえで学校に行かないという決断をして、みんなが学校で勉強している間は自宅で決められた時間にすららをやる、やることはやる。というルールです。

なるほど、規則正しい生活を大事にされているのですね。先ほど不登校という言葉がでてきましたが、息子さんが学校に行けなくなったきっかけを教えていただけますか。

中学校1年生のころから行き辛くなりました。小学生の時には陽気だったのですが、クラスの雰囲気になじめなくて…。息子と1年生のころを振り返ると「中学生になったら自分のキャラクターが作れなくなった」と話していました。精神科にも行きましたし、いろんな病院でみてもらったのですが、結局感覚過敏症ということだけで、しっかりした診断がでず、親子で精神的につらかったです。

もどかしい時期をお過ごしだったのですね。現在は小学生の頃の明るさを取り戻しているようにお見受けしますが何かきっかけはあったのでしょうか?

中学2年生の12月にすららに出会ったのが大きなきっかけです。ものに当たったり、母に当たったり暴れる時期をすごしていたのですが、すららをやるようになってからは暴力的になるということはなくなりました。表情も明るくなり、楽しく過ごせています。「友達に会いに学校に行きたい」と息子が先生に言えました。

勉強に対する自己肯定感の高まりが日常にも良い影響を与えたように思います。すららが一助となり嬉しく思います。自分の気持ちを先生に伝えることができたのは凄い変化だと思います。学校に行きたいと言い出したのはいつ頃でしょうか?

中学3年生のときです。クラス替えで先生が配慮をしてくれました。教室に入ることへの辛さや苦手意識がなくなり、4月から登校していました。GWが明けてまた、不登校気味になってしまったのですが…。

学校に行きたい気持ちと心身の体調を整えることへの葛藤がうかがえます。お子さまの頑張りどころですね。学校の対応やご家庭でのルールにも変化はありましたか?

早退でも家庭学習で出席が認められるようにしてくれました。なので、不登校本格期に決めていた約束を息子とも相談して、まずは朝準備して学校に行くことに変更しました。行ってみて難しかったら帰ってきてすららをやればいい。でも「週3回は学校に行けるようにする」という目標を家族全体で共有し、1週間の予定を決めています。

出席扱い制度とは?

文部科学省は、家庭に引きこもりがちで十分な支援を受けられない不登校の児童生徒に対し、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという方針を定めました。「すらら」は要件を満たすことのできる教材であることから、出席扱いとして「すらら」を利用する方々がいらっしゃいます。

詳しくはこちら!

ハードルを設定を低くしたことで成功体験が積みやすくなっているように思います。ご親戚の間でも変化がありましたでしょうか?

祖父母を含めて、学校に対する考え方に一貫性を持つことにしました。週3回というラインをきめることによって、両親も私たち家族もこれでいいんだ、と思えるようになりました。そうすることで「なんで学校に行けなかったの!?」と息子を責めることがなくなり、「よく行けたね」と褒めるように変わりました。穏やかな日々を過ごすことができるようになりました。

ご家庭内に居場所があり、安心した環境づくりに成功したのですね。将来の夢はありますか?

息子は高校で野球をやりたいという夢があります。高校も工芸系に行きたいと言っています。目標があるので、そのためには勉強しないと、学校に行って出席日数を確保しないと、成績もALL3を目指そうな。というように話ができています。正直不登校の時期には将来のことなど話せる状況ではなかったので、今こうして気持ちが明るくなり、将来が話せることがよかったと思います。

不登校時期の心の変化と行動のまとめ

安定期に入ったころにすららを導入したことで登校への後押しになったことがわかります。

表画像はクリックで拡大します

最後に、すららをおすすめしたいポイントがありましたら教えてください。

不登校のお子様を抱えている保護者はみんな授業日数や将来について不安があります。すららで出席扱いが認められれば親の安心安定になります。不安を抱える子どもに「大丈夫だよ」と声をかけられるようになります。悩んでいないで一歩進めるためにも、すららはいい材料になります。
すららに出会えてよかったです。

ありがとうございました。

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