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小学校6年生 Kさんの保護者様 イメージ画像
※写真はイメージです。
小学校6年生
Kさんの保護者様

HSCの小学生が出席扱い。1日3時間学習!親の心がけとは?

すらら利用中の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。
今回は、小学校6年生のお子さんを持つKさん。HSCで不登校のお子さんと、すららの取り組み方についてお聞きしました。


― すららには2021年の7月にご入会頂いていますが、これまでは塾などに通われていたのですか?

いえ。元々、息子は人との関わりが得意な方ではなかったので、塾などには行かずに別の通信教材で勉強をしていました。
特段勉強が好きというわけではなかったですが、それなりには勉強時間は確保できていました。

― そうなんですね。そこからすららに教材を変更した決め手はなんだったのですか?

息子が6月ごろから不登校になってしまったんです。それで色々な選択肢を持っておこうと思い調べ始めました。その中ですららを使って、不登校でも出席扱いになるという記事を見つけてすららに変更しました。



すららは文部科学省が定めた、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという要件を満たした教材です。


詳しくはこちら!


― 不登校になったのがすららを選ばれたきっかけだったのですね。学校には急に行けなくなってしまったのですか?

1年生の時から行き渋りがあったんです。それでも2年生までは兄が一緒に登校してくれていたのですが、兄が卒業すると1人で通学するようになり厳しそうでした。なんとか踏ん張ってはいたのですが、6年生の6月から学校に行けない日が増えてきました。

― 本格的に不登校になる前から長く学校に行きづらい時期が長かったのですね。何か学校に行けなくなったきっかけがあったのでしょうか。

何か特別な出来事があったというよりも、本人の性格による部分が大きいと思います。
元々かなり人見知りな子で、お友達に話しかけられない、一緒に遊びたいのに「一緒に遊ぼ」と言えないことが重なったみたいです。断られたらどうしよう、僕とは遊びたくないかもしれない…と考えれば考えるほど不安になっていたようです。


― かなり繊細なお子さんなのですね。

そうですね。HSC※ の特性があると病院で言われました。対人恐怖症もあるみたいなんです。


※HSC:ハイリー・センシティブ・チャイルドの略で、人一倍繊細で敏感な特性のことを言います。

【Kさんが不登校になるまでの流れを図にまとめました】


― そうなんですね。今は全く学校に行かず、自宅で過ごされているのですか?

実は学校に行ける日は学校に通い、午前中クラスの部屋とは別のところで過ごしています。給食は学校では食べないで午前中だけで帰宅しています。

― 学校に行ける日は学校で過ごされているのですね。先ほど出席扱いの話がありましたが、学校に行っていない日は出席扱いになっているのですか?

はい。なっています。学校に行けなくなってしまってすぐに学校の先生に相談したところ、すぐに事例などを調べてルールまで決めてもらえました。元々学校の先生とは仲良くしていたというか、兄の担任だった先生などにも「弟のこともよろしくお願いします」などとお話ししていたのですぐ対応してもらえたのかもしれませんね。

― お母さまも元々学校との連絡は密に取られていたのですね。出席扱いのルールはどのようになっているのですか?

学校に行けなかった日は1日3時間すららで勉強することになっています。学習履歴を学校に提出して3時間学習することができていたら出席にしてもらっていますね。

― 3時間というのはかなり長いように感じるのですが、お子さまはそこについての不満などをおっしゃっていませんか?

学校に行っているのが午前中の4時間なのですが、学校の1時間は45分なのでそれかける4の180分=3時間ということで納得しているようですよ。

― すごいガッツですね。とはいえ3時間学習するのはなかなかハードだと思うのですが、ご家庭で何か工夫されていることはありますか?

普段学校に行っている日は午前中なので午前中に3時間やろうとはしています。ただ、なかなかそれは難しいようで…とにかくまずは3時間やること、そして学習時間が3時間0分0秒であっても余計なことは言わず、3時間やったという事実を認めるようにしています。




【Kさんのある日の学習内容】


合計すると3時間37秒となります。

― なるほど。条件が厳しい分やる時間ややり方については多くを求めないということですかね。最後にすららをおススメできるポイントがあれば教えてください。

やはり出席扱いになる可能性があるということですかね。不登校で困っていたり悩んでいる保護者の方やお子さまってたくさんいると思うので、その方々の希望になればいいなと思います。

― ありがとうございました。

学校に行っていない日は1日3時間学習という高いハードルに挑んでいるお子さまを、お母さまが優しく見守られているのが印象的でした。これからもこの調子で学習を続けていってもらいたいです。

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