中学2年生の通級教室に通っている息子さんを持つYさん。日々の取り組み等をお聞きしました。

すらら利用中の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。 今回は、中学2年生の通級教室に通っている息子さんを持つYさん。日々の取り組み等をお聞きしました。


― すららとの出会いを教えてください。

息子は読むことは得意ですが、書くことが苦手であったり、コミュニケーション能力が乏しい部分がありまして、小学生の時に発達検査を行いました。診断結果はグレーゾーンでした。中学に入ってからは、週に1回の通級で勉強面などをサポートして頂いていますが、英語がついていけなくなり、親子共々焦って通塾や他のタブレット教材を試していました。塾では先生の一方的な講義についていけず、他の教材でも現学齢より前の単元に遡って学び直すことができなかったため、ついていけなず焦りは増す一方でした。そのような中、とあるブログで偶然すららを紹介している記事を見つけました。ブログには、子どもを通塾させるより、すららの方がスモールステップで着実に学んでいけると書いてあったため、興味を持ちました。そこで、子どもに無料体験させてみたのですが、自分のペースで学べることが気に入ったようなので入会に至りました。


■通級とは:参考 Wikipedia
通級による指導とは、日本の義務教育における特別支援教育の制度の一つで、通常の学級に在籍していながら個別的な特別支援教育を受けることの出来る制度


塾や家庭教師はどうかと色々調べたのですが、娘は人から教えて貰うのを好まないため、自宅学習できる教材を探していました。相談できる人もいない中、ネットで情報収集していたのですが、文科省認定という安心感から、すららに決めました。


― 日々、どのようにすららに取り組まれていますか?

1日の中で数学は1時間、英語は長くても2時間までと決め、リビングで学習しています。


― 学習箇所はどなたが決めているのでしょうか? また、重点的に行っていることなどはありますか?

すららコーチの先生が息子のために登録してくださった学習箇所を勉強しています。特に、前の週に行った範囲で正答率の低かった単元の反復学習に重点を置いています。



前の週に正答率が80%以下の学習箇所は翌週も復習!反復学習の効果で、徐々に正答率がUP!※【復習】と記載のある箇所が反復学習の設計箇所です


― すららを始めてお子さまに変化はありましたでしょうか。

英語が学校の授業についていけないという焦りもあるためか、巻き返してやろうと自発的に勉強できるようになりました。自分のタイミングで、コーチが設計してくれた箇所をやれば良いので、どこをやるべきか悩む必要もないのが良いとも言っています。学校のテストは、入学当初から英語に関しては25点位が続いていたのですが、前回の中間テストでは42点まで上がりました。徐々に平均点に近づけるようになってきています。


― 着実に成績が伸びているようで何よりです。すららコーチとはどのような連絡をしていますでしょうか?

週に1回、その週の学習方針についての連絡がメインです。その他、夏休み中には時間があるのでどのように 勉強をすればよいか等、こちらが疑問に思ったことはその都度伺えています。メールによるやり取りがメインで、 面識はないですが、息子のことを考えて丁寧に返答して頂いているので感謝しています。


一般的に、家庭での自主学習ですと相談相手に困ることが多いようですが、専任のコーチがサポートしてくれるので助かりますよね。

■すららコーチからのアドバイス文面 ※一部割愛


●●様

ご連絡ありがとうございます。

夏休みの学習については、国語は上記の通りですが、英語と数学は、基本は学力診断テストと定期テスト(主に学力診断テスト)を繰り返す事です。特に1年の通年用の学力診断テストは最低3度挑戦して欲しいと思います。原則毎回同じ問題が出題される訳ではありません。どうしても全体範囲を完全にカバーするためには出題数等もあり3度くらいのトライアルが必要です。1回のテストで抽出された要補強ユニットをクリアした後、2日目に挑戦、要補強個所のクリア、以後繰り返して3回以上挑戦して欲しいと思います。 定期テストでは現時点までに学校で行われたテスト全範囲をすらら定期テストで再テストして見る事です。要補強個所を目標一覧に設定してクリア、高得点を獲得できるまで繰り返すが基本です。

英語も原則上記学力診断テストをベースとした学習が良いと思いますが、創太君のすらら英語の学習履歴を見ると、手付かずのユニットが相当ある、弱点(WP)マークが付いているユニットもある、事から2つの方法も併せ提案致します。

1. WPが付いたユニットを復習し、80点以上(出来れば90点以上)獲得を目指す。(但し、リスニングの問題はすぐには解決が難しいのでハードルを下げても良いと思います)
2. 手付かずの単元については、節目節目にある「診断テスト」のユニットに挑戦して見る。WPが付けば1と同様に高得点クリアを目指す。

以上が私の提案です。参考としてください。

夏休みは補強、先取りに絶好の機会です。上記は補強を念頭に書きましたが、成績によっては先取りに進んで欲しいと思いますし、進むべきです。 先取りの進め方について相談が出来る様しっかり頑張って欲しいと思います。
すららコーチ●●


― お子さまへ勉強のお声がけなどはしていらっしゃいますでしょうか。

自発的に取り組めているので特に促すようなことはしていません。ただ、英語に関してはたまに質問してくる時があるので、その際は受け答えしています。


― 最後に、すららを他のご家庭におすすめできるポイントがありましたら教えてください。

苦手な単元を何度でも反復学習できる点で、記憶の定着が難しいようなお子さんに適している教材だと思います。通塾ですと、一般的に同じ内容の講義を繰り返してくれることは少ないでしょうし。また、家庭教師をお願いしたとしても毎日来て頂くのは費用面的にも厳しくなると思います。


すららは、取り組む時間さえあれば何度でも遡って学習できますし、先取り学習もどこまでも進めます。個々にあった内容を勉強することが可能となっています。ありがとうございました。

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