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※写真はイメージです。
中学3年生
Yさんの保護者様

【中3発達・学習障がい】タブレット学習で成績向上月平均50時間学習!自ら目標を立てて、高校合格!

すらら利用中の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。
今回は、中学3年生のお子さんを持つYさん。
発達障がいと学習障がい(LD)があるお子さんとの、日々のすららの取り組み等をお聞きしました。

すららとの出会いと入会しようと思った決め手を教えてください。

息子は小学2年生の時に通級指導教室に通っており、小学5年生の時にWISC検査を受けて発達障がいとLD(書字障がい)だと診断され、特別支援学級に移りました。また起立性調節障がいを発症していたので、学校への登校が難しいことも多々ありました。
特別支援学級での授業体制では成績が低いままで困っていたのと、子どもは学習意欲があったため自宅でできる教材を探していて、すららと出会いました。無学年式で学校の授業の復習ができるところが決め手となり、入会しました。

学年に捉われない無学年式学習

「すらら」を利用すれば、小学生から高校生までの単元をいつでも学習することができます。※コースによって一部例外あり

この仕組みを「無学年方式」といい、つまづいた部分は戻って復習を、分かった部分はどんどん先に進むという学習が可能になります。

詳しくはこちら!

お子さまの事情もご共有いただきありがとうございます。お子さまが発達障がい・LDとのことで、学習においてどのような困難さがあったのでしょうか。

息子はADHDなので小学生の頃はずっと動きまわっていたり、貧乏ゆすりがあり落ち着いて学習することが難しかったです。また書字障がいで板書することが難しく、書くことにも時間がかかっていたため、学校での学習だけではすべての範囲をカバーすることができませんでした。

詳細を教えていただきありがとうございます。お母さまから見て、どのようなお子さまでしょうか。

繊細で、落ち込みやすい子です。発達障がいやLDの影響で自信がない状態のため、ちょっとしたことで、くよくよしがちでした。また自閉スペクトラム症の特性もあり、マイルールに沿って物事を進めていきたい傾向にあります。
小中学校を通して放課後等デイサービスに通所しており、そこでは同じような境遇の子がいたので、コミュニケーションが取りやすくて楽しかったみたいです。

子育ての中で、何か気を付けていることや工夫していることはございますか?

障がいが分かってからは、どのように育てていけばよいか葛藤する時期もありましたが、定期的に主治医のカウンセリングを親子で受けることにより、子どもへの支援方法を見出していきました。

今は家庭内・家庭外で子どもをフォローできる環境をつくることを心がけています。
家庭では、息子は私が声がけをすると嫌がる傾向にあるので、Alexa等のスマートスピーカーに声掛けをしてもらっています。例えば、学習を開始して欲しい時、お風呂に入って欲しい時、食事の時間など、「●●の時間ですよー」とセリフ付きでスマートスピーカーに設定しています。スピーカーからの声掛けなので子どもがイラっとしないですし、親も負担が減り心に余裕が持てます。またスピーカーに設定するセリフを定期的に変更することで、子どもがスマートスピーカーに慣れてしまわないように対策しています。

学校などの外の環境については、担任の先生や特別支援教育コーディネーターの先生、同級生の保護者の方に息子の特性を伝え、特性が出てしまった時はフォローをして欲しい旨のお願いをするようにしていました。そうすることで、親以外の大人が子どもの味方になってくれます。
家族以外の方に迷惑をかけるのは…と思われる保護者の方もいらっしゃるかと思いますが、協力してくれる人がいたらその人に頼ることも大切かと考えています。

家庭内・家庭外双方でお子さまをサポートする体制をとっていらっしゃるのですね。すららや学校で学習する際に工夫されていることはありますか?

すららでの学習は息子が自分で目標を立てて取り組んでいます。国・数・英・理・社の5教科を学習することは約束しているので、勉強のスケジュールは子どもに任せています。
すららの講義(レクチャー)はキャラクターの音声で解説してくれるため、書字障がいの子どもでも一人で学習することができますし、レクチャーを何度も繰り返して見られるので学習の理解も定着しやすいですね。

個性豊かなキャラクターたちが先生!
対話形式の講義で良い刺激を与えます

『すらら』では「見る・聞く・書く・読む・話す」といった色々な感覚を使って学べる教材を採用しています。そしてキャラクターが先生なのでより身近な存在として楽しく、理解できるまで優しく教えてくれます。
また、ただ聞いて書くだけでなく、キャラクターの先生が途中質問を投げかけ、正解すると褒めてくれます。

お子さんの学習履歴

月平均50時間以上の学習をクリアしており、多い月は74時間以上の学習を行っています。

学校での学習はとても苦労しました。書字障がいがあることで、授業の板書やテストの答案を書くことが非常に困難でした。すららを始めてからは学習に対しての理解が深まり、徐々に分かる問題が増えていきましたが、テストになると答案を書くことに時間を要するため、分かっているのに書けず、とても歯がゆい思いをしていました。
そのような状況を打開するために学校に“合理的配慮”をお願いし続けた結果、中学3年生の2学期からタブレット入力が許可されました。そうしたらテストの点数もグンと上がりましたね!また高校入試もタブレット入力と手書きのハイブリット型での受験を許可いただき、無事に合格することができました。

お子さまとお母さまの努力と“合理的配慮”があった結果、高校に合格されたのですね。おめでとうございます!すららを始めてからお子さんに変化はありましたか?

勉強ができるようになり、学校のテストの成績がよくなったことで自分に自信がついたように見えます。学校でも同級生とコミュニケーションが以前より取れるようになり、そういった良い変化も本人の自信につながっているようです。
また志望校に合格するという目標を立て、モチベーションを維持しながら学習に取り組めるようになったことは大きな成長だと感じています。親が無理やり学習させるのではなく、子どもがメリットと感じれられる事を提示してあげて能動的に動けるように促すことが大切だと思いました。

子どもが自主的に学習しようという気持ち、とても大切ですよね。最後にすららをおすすめしたいポイントがあれば教えてください。

やっぱり無学年式で子どもが躓いているところまで戻って学習できることと、キャラクターの音声で解説してくれるところがおすすめしたいポイントです。「自分でも勉強ができる」という気持ちは子どもにとって大切で、すららの学習で、その「分かった!」を積み重ねていくことができます。息子のように、障がいを持っているため通常のやり方だと学習することが難しいお子さんにも向いているかと思います。

お子さんにより特性が異なるため一概には言えませんが、何事に対しても子どもに無理やりさせると集中しなかったり、反発してしまいがちですよね。こういう時、すららがよく言っている「外発的動機付け」で子どもにやる気を出させてあげるのも一つの手だと思います。例えば、出来たことに対して具体的に褒めてあげたり、時にはご褒美をあげたりと、子どもが頑張ろうと思えるように、親がモチベーションを上げてあげることが大切なのかなと考えています。

ありがとうございました。

まずはお子様がやってみようと思えるかどうか、
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「すらら」は「見る、聞く、書く、読む、話す」などの
いろいろな感覚を使った飽きない学習システムなので、
ゲーム感覚で楽しく集中して勉強ができます。

※2016年1月~2017年6月の期間ですららを3ヶ月以上継続している生徒の継続率

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