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※写真はイメージです。
中学1年生
Mさんの保護者様

【中1自閉スペクトラム症】自主的に学習することが身に付いた!ポイントは“褒め”と“ルールづくり”

すらら利用中の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー。
今回は、中学1年生のお子さんを持つMさん。
自閉スペクトラム症のお子さんとの、日々のすららの取り組み等をお聞きしました。

すららとの出会いと入会しようと思った決め手を教えてください。

息子は自閉スペクトラム症で、小学3年生から特別支援学級に通っていましたが、小学6年生に転校をしたため学習の遅れがありました。しかし、外部の塾には行きたくない、中学進学も控えていたのでどのように勉強していけばいいか悩んでいました。
あるとき、子どもの発達に関する他社セミナーですららのことを知りました。すららは無学年式で学習できるため、子どものペースで勉強を進められると思い、入会しました。

学年に捉われない無学年式学習

「すらら」を利用すれば、小学生から高校生までの単元をいつでも学習することができます。※コースによって一部例外あり

この仕組みを「無学年方式」といい、つまづいた部分は戻って復習を、分かった部分はどんどん先に進むという学習が可能になります。

詳しくはこちら!

お子さまの事情もご共有いただきありがとうございます。お子さまが自閉スペクトラム症だといつ分かったのでしょうか。

小さい頃から集中力がない、国語力(読み解く力)がない、言葉の遅れがあることやイライラしやすいといった傾向がありました。しかし計算は早いなど、得意不得意に差がありました。
小学2年生の頃に担任の先生から発達障がいのテストを受けた方がよいとアドバイスをもらい、WISC検査を受けました。その結果、発達にでこぼこがあることが判明し、その後自閉スペクトラム症という診断を受け、通級へ行き始めました。小さい頃から思い当たる節がり、ある程度の覚悟はできていましたね。

詳細を教えていただきありがとうございます。お母さまからみて、どのようなお子さんでしょうか。

物怖じしない性格で何事も積極的に楽しむタイプです。学校も楽しいと感じているようで、学校の友達ともコミュニケーションをよく取れていると思いますし、部活も入るなど自分から人と関わりにいっています。人から注目されることが好きですね。
また自閉スペクトラム症の特性でもありますが、こだわりが強い子でもあります。すべて終わらせてスッキリしないと気が済まないようで、中途半端に終わらせることを嫌がります。
そういったところを配慮しながらコミュニケーションをとるようにしていますね。

子育ての中で、何か気を付けていることや工夫していることはございますか?

子どもがポジティブになれるような声掛けをするように心がけています。例えば「お母さんがいう前に●●を始めることができて偉いね!」など、子どもの行動を認めて、それを言葉で伝えることを意識してやっていました。

また子どもがゲームをし過ぎて困ったときがありましたが、ルールを決めることで解決しました。例えば、「●●(宿題など)が終わってからゲームをする」「すららを1日2ユニットはやり切る」など、ルールを守るならゲームをしてもいいという感じで言っていました。ルールを決める中で気を付けていたことは、時間を決めてしまわないことです。息子の場合は時間を決めてしまうとやる気がなくなるタイプだったので、子どもの性格も踏まえながらルールを決めていきました。

お子さまの性格に合わせたコミュニケーションを取られているのですね。すららで学習する際に工夫されていることはありますか?

先ほどお話ししたように、息子は時間を決めてやることが苦手なので、長時間の学習や問題数を多くやらせようとするとやる気がなくなってしまうため、短い学習時間で学習目標を設定しています。
すららコーチとは最初に電話させてもらって、学習時間は短時間に設定する、学力を確認するテストは受けさせないなど、お願いしていました。
内容としては、国語は特に苦手傾向があったので、つまずいたところまでさかのぼって学習し、国語以外は学校の授業に合わせて目標設定をしていました。今は中学生になり、英語を楽しく学んでくれています。特にリスニングが得意でそれが自信にもつながっているようです。

お子さまの学習履歴

月のほとんどで、1日1ユニット分の学習をクリアしており、なんと多い月は30時間以上の学習量に匹敵するユニットをクリアされています。

すららを始めてからお子さんに変化はありましたか?

自主的に学習するようになりました。すらら入会から3か月のユーザーが対象の「ユニットクリアチャレンジキャンペーン」でクリアしたユニット数によってAmazonギフト券がもらえたり、努力の量を競う「すららカップ」というイベントがあることも、子どものやる気が上がった理由の一つだと思います。

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それから、すららにはゲーム要素が用意されており、子どもの興味を引いてくれているので、勉強への取り組みがスムーズになったように思います。なかでもパートナーを育てる機能は気に入っているようで、ユニットをクリアするとパートナーに使えるアイテムなどがもらえるので、すららに積極的に取り組んでくれていますね。

子どものやる気を引き出すゲーミフィケーション機能

すららのゲーミフィケーション機能には、心理学における子どもの好ましい行動を自発的に引き出すトークンエコノミー方式を採用しているので、楽しみながら学習習慣を身に付けることができます。

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また、すららの画面に今やるべき目標が出てくるので、子どもが何の学習に取り組めばいいか分かりやすいのもいいですね。そういった子どもが興味を失わないような仕掛けがいくつもあるので、続けられるのかなと思います。

お子さんが自主的に学習されていると伺い、こちらも嬉しいです!最後にすららをおすすめしたいポイントがあれば教えてください。

一番おすすめしたいところは、無学年式でさかのぼり学習ができるところですね。息子のペースに合わせて無理なく学習を進めることができました。
また講義(レクチャー)が分かりやすいので、子どもだけでも学習を進めることができるところも嬉しいです。
息子のようにこだわりが強かったり、長時間集中できないお子さんでも、すららには子どもが興味を失わないようにキャンペーンやイベント、ゲーミフィケーション機能などの仕掛けがいくつもあるので、学習を継続しやすいと思います。

ありがとうございました。

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「すらら」は「見る、聞く、書く、読む、話す」などの
いろいろな感覚を使った飽きない学習システムなので、
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※2016年1月~2017年6月の期間ですららを3ヶ月以上継続している生徒の継続率

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