2024年3月1日(金)より「すらら」学習画面デザインがリニューアル! 能登半島地震被災地支援として「すらら」を無償提供します。
小学4年生 Hさんの保護者様 イメージ画像
※写真はイメージです。
小学4年生
Hさんの保護者様

【発達障がい 出席扱い適用】小学理科はほぼ全て終了!こだわりを活かした「好き」を伸ばす先取り学習法とは?

すららをご利用中の家庭の保護者様に、普段の勉強法、家庭での教育方針などをインタビュー!
今回は、発達障がいで現在は「すらら」で出席扱い制度を活用されている小学4年生のお子さまを持つHさんに、ご家庭での学習の様子をお伺いしました。


すららとの出会いを教えてください。

「すらら」をインスタグラムで紹介している方がいて、そこで初めて知りました。そのインスタグラマーの方のお子さまも不登校でいらっしゃり、すららで学習することで出席扱いにもできると紹介をされていて、いいなと興味を持ったのがきっかけです。

そうだったのですね。すららを利用しようと思った決め手を教えてください。

やはり、出席扱いになるといった点が一番の決め手にはなりました。

すららを始める前の年から子どもが不登校気味で、学校に行くことにストレスを感じている様子を見ていると、親のわたしも不安を感じてきてしまっていて。お互いに疲弊しているような時期でした。
すららを始める前から他社教材も使っていたのですが、すららを使って出席扱いになるのであれば、と思い開始をしました。

出席扱い制度とは?

文部科学省は、家庭に引きこもりがちで十分な支援を受けられない不登校の児童生徒に対し、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという方針を定めました。
「すらら」は要件を満たすことのできる教材であることから、出席扱いとして「すらら」を利用する方々がいらっしゃいます。

詳しくはこちら!



また無学年式も魅力的でした。
得意な教科と苦手な教科があるのですが、他社教材だと学校の進捗に合わせた学習になってしまいます。
なので併用しながら、すららでは得意なことにどんどん取り組んで、好きなことを伸ばしてあげられる環境が作れると思い、利用を開始しました。

学年に捉われない無学年式学習

「すらら」を利用すれば、小学生から高校生までの単元をいつでも学習することができます(※コースによって一部例外あり)
この仕組みを「無学年方式」といい、つまづいた部分は戻って復習を、分かった部分はどんどん先に進むという学習が可能になります。

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出席扱いが決め手だったのですね。現在、実際に出席扱いは利用されていますか。

はい、すららを開始したと同時に学校の先生にも相談し、出席扱いが適用となりました。
ちょうど学年が変わるタイミングですららを始めたこともあり、新しい担任の先生に相談をしたのですが、とても理解のある先生で、すぐに採用して下さいました。

すぐに採用は嬉しいですね。具体的に認定までかかった期間や、出席扱いのルールも教えていただけますか。

確か1週間程度だったかと思います。相談した数日後に資料をお渡しして、それから1〜2日後くらいには出席扱いにできますとお返事が来ました。
数週間や数ヶ月かかるところが多いとあったので、早くて驚きましたしありがたかったです。

ルールについても、最初は親と連携が取れていて休んだ日にすららをやっていればいいと言われました。その後、月一の学習履歴を送ってもらえると分かったので、それを提出して休んだ日にやっている事が確認できれば出席扱いになることになりました。

ただ、学年が変わり先生の配慮も増えたことから、今は学校にも少しずつですが行けるようになってきました。
現在は週1,2日ほどお休みをしますが、その他の日は午後から登校したり、午前だけ登校したりと、気持ちに合わせて五月雨登校をしている状況です。

環境の変化で、学校に少しずつ行けるようになったとのことで、お子さまのストレスも軽減されたのかなと思います。元々不登校気味となった背景をお伺いできますでしょうか。

3年生の頃の担任の先生と合わなかったのがきっかけとなった印象です。

元々、癇癪が多く、幼稚園の時からかかりつけ医からグレーゾーンと言われていた息子ですが、外ではあまりひどい癇癪も起こさずに過ごすことが出来ていまして。
家の中ではとにかく大変な状況が続いていたのですが、対外的にはあまり問題行動が見られずにいたので、小学2年生までは学校にも通うことが出来ていました。担任の先生も息子の良い面をたくさん見つけてくださる先生でしたので、過ごしやすかったのだと思います。

ただ、3年生に進級し担任の先生が変わったことで、状況が一変しました。
以前からグレーゾーンであることは伝えていたのですが、息子が指示を勘違いし場にそぐわない行動をしてしまった時などに先生から強く叱責される事が増えまして。その場では、癇癪は起こさずグッと耐えていたものの、家で「もう学校には行きたくない」と言うようになってしまいました。

またそのストレスからか、友達相手に強く言ってしまう事が増えていたため、友達トラブルも増えるといった悪循環も起こり…。その辺りから学校に行けないことが増えていきました。その時に再度、受診をして発達障がいと診断され、先生にも伝えたところ、少し対応を変えてくださったのですが、学校に行くことは難しくなっていました。

そういった背景があったのですね…。お子さまもお母さまも苦しい思いをされた期間だったのではないでしょうか。

そうですね。ただ校長先生にも相談をして配慮いただけたので、今年は理解のある先生が担任となり、少しずつ変わってきました。

すららを使って家で勉強をして、それを出席扱いとして認めてもらうことも出来たので、今は、学校でパンクしてしまわないように、ポジティブな意味で休む日を挟みながら調整をしているような状態です。

環境の変化がポジティブな影響を与えているのですね。お母様から見て、お子さまはどんなお子さまでしょうか。

友達をつくるのがすごく早くて、とても社交的です。例えば、キャンプや遊び場に行ったとき、その場で会った子たちとすぐに遊べるようになったりといった部分は息子のとても良い面だなと思います。

一方で、感情のコントロールが苦手な面もあります。友達とのコミュニケーションの中で怒ってしまった時に、強く言ってしまうことがあったり、こだわりが強い面や、癇癪を起すと手を付けられない状態になってしまうことも多いです。

あとは好きなゲームのことは語り出すと止まらなくなったりします。わたしは全然詳しくないのですが、それでもたくさん説明してくれますね(笑)

癇癪を起こしてしまうとのお悩みの声を聞くことが多いのですが、お母さまはどのように接されているのでしょうか。

息子の癇癪に引っ張られて、わたしもそれに対して怒ってしまったりすることもあるので上手くいかないことも多いのですが、とにかく良い面や出来たことをたくさん褒めてあげるように意識しています。「よくできたね」と褒めることで、落ち着いてきた部分も多いなと感じますね。

また急な予定変更や状況変化に対して気持ちの切り替えが難しいので、予定はなるべく事前に伝え、心の準備をさせることは意識しています。
ただ、周りがあれこれ全てを決めてしまって、それが自分のやろうとしたことと合わないと癇癪を起こしてしまうこともあるので、そこは調整をするようにしています。

そういったお子さまに合った方法はどう見つけていかれたのでしょうか。

2歳ぐらいからこだわりが強いとは言われていたので、定期的にかかりつけ医にも見てもらって情報を得たり、本を読んだり、最近はインスタグラムを見ながら、息子に合う対応方法を模索しながら日々過ごしています。

お子さまの特性についてお伺いをしましたが、学習面については、すららを開始する前になにか不安に思う点はありましたか。

学校での成績も良かったので、学習面での不安は特にありませんでした。
ただ書くことへの苦手意識は強く、漢字ドリルであったり宿題には苦手意識がありました。そのため、すららはタイピング入力で使用をしています。

すららを活用するにあたりご家庭で工夫された点やルール決めなど行いましたか。

息子はゲームが大好きなので、「勉強を終わらせてから、ゲームをやろうね。」と話をしています。ただ、そういっても先にゲームをしてしまうこともあるので、そういったときは「じゃあ、勉強は何時からやろうか」と声掛けをして、自分で時間を決めさせた上で、取り組ませるようにしています。

自分で時間を決めて実行できるのは素晴らしいですね。

上手くいかないことも多いですし、実際のところこのルールもまだ試行錯誤中なんです。

実は夏休み中、学校がない時期でもあるので、出席扱いを意識して普段学習していることもあってか「夏休みなのになんでだよ~!」となってしまいまして。
なので、ゲームの制限を全て取っ払ってみて、ゲームを先にしてしまっても声掛けをしないで様子を見てみたこともありました。その時期は精神的にとても落ち着いていたのですが、夏休み明けに勉強やろうと声掛けをすると、取り組みが難しくなってきてしまい…。

なので、また2学期からルールを適用して取り組んでいます。学校をお休みした日は「やらないと」といった意識があるようで、取り組みがまた増えてきたように思います。


【お子さまの学習履歴】

ユニット(講義+問題演習)のクリア数でみても、すららに継続して取り組まれていることが分かります。
1つのユニットは30分ほどで構成されているため、多いときは月に40時間以上に匹敵する学習量に!!

切り替えはなかなか難しいですよね。普段すららで学習をする際は、近くでサポートをされているのでしょうか。

以前はリビングルームでやっていたので、横についてみることはないものの、様子を見ながら必要に応じてサポートしていましたが、最近は自室ですららをやるように変わったので、近くではサポートしていません。すららが終わるとリビングに戻ってくるので、「今日は何個やったの?」と聞いて頑張ったことを褒めるようにしています。

すららを使ったコミュニケーションですね。お子さまからの報告で学習した範囲を把握されているのでしょうか。

いえ、週に1回すららコーチから学習履歴について報告をいただいているので、そこで詳しい学習内容を把握しています。

学習計画についても、好きな理科は息子自身で範囲を決めてどんどん取り組んでいますが、その他の教科はコーチに目標を入れてもらっています。

好きなことは自分で範囲を決めてどんどん進められる点も、こだわりの強いお子さまにとっては良い点なのかもしれません。そして、苦手はすららコーチと協力して進めていく…お子さまに合った良い方法ですね。
すららコーチとは普段どういったやり取りをされていますか。

学習履歴の報告だけでなく、相談に乗っていただいたりしています。

例えば息子が癇癪を起こして手を付けられなくなってしまったときや、どこまで怒ったり声掛けをしたらいいのかわからないと相談をさせていただいたときも、アドバイスをくださるだけでなく、「お母さまも頑張っていますね。」「大丈夫ですよ。」と言ってもらえるので、本当にありがたく感じています。

実際すららコーチに相談できるという点も、すららを続けている理由の1つでもあります。それぐらいコーチにはサポートいただいていますね。

保護者さまのサポートにも繋がっているようで嬉しく思います。すららを始めてからお子さんに変化はありましたか?

変化ではないかもしれませんが、やはり好きな教科にたくさん取り組めることを通じて、好きを伸ばせたのはとても良かったなと思います。もう小学生の範囲もほとんど終えてしまったので今は復習メインで取り組んでいます。


【お子さまの学習履歴】

理科において、小学生範囲をほぼ全てクリアされていることが分かります。
※クリアした範囲に【Clear!】マークがついています

一方、苦手分野にはあまり手をつけられていないのですが、理科がひと段落した今、「やったことのないこともやってみてね。」と声をかけたら、最近は社会にも取り組むようになってきました。
「最近、社会もすきになってきた!」と言ってくれているので、今後は苦手な分野も好きに変えていけたらいいなと思います。

これからも是非、すららに取り組んでいただけばと思います。ありがとうございました。

 



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